大阪大谷大学
の受験術
大学の魅力&入試分析

大阪府富田林市の中堅私大、大阪大谷大学に合格するための受験情報を掲載!単純に偏差値や倍率、学費を並べるのではなく、学部学科ごとの難易度を詳細に分析していますので、これから受験勉強の計画を立てる方にオススメです♪(※2013年当時)

大阪大谷大学

〜大阪大谷大学の基礎データ〜

初年度総額:

約142万円前後

平均倍率:

約4.7倍

募集学科&募集定員:

文学部 日本語日本文学科:50名
文学部 歴史文化学科:50名
教育学部 教育学科:230名
人間社会学部 スポーツ健康学科:100名
人間社会学部 人間社会学科:80名

受験科目:

○日本語日本文学科、歴史文化学科(前期、中期)
国語・外国語or地歴公民

○日本語日本文学科(後期)
国語

○歴史文化学科、人間社会学部(後期)
国語or外国語

○教育学部(前期、中期、後期)、人間社会(前期、中期)
国語・外国語

○日本語日本文学科(センター利用1科目)
国語

○日本語日本文学科(センター利用2科目)
国語・外国語or地歴公民or数学or理科

○歴史文化学科(センター利用1科目)
地歴公民

○歴史文化学科、教育学部、人間社会学部(センター利用2科目)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○人間社会学部(センター利用1科目)
国語or外国語

大阪大谷大学は大手予備校の発表する偏差値で42〜47の中堅私大。摂神追桃の下位クラスに位置する追手門学院大、桃山学院大と同じくらいの難易度に相当します。産近甲龍にチャレンジする学力中堅層の併願先としても検討の価値があるでしょう。もっとも難易度が高いのは偏差値47の教育学部幼児教育専攻、学校教育専攻。倍率も幼児教育が5.6倍、学校教育が5.2倍と高く、かなり熾烈な競争率となっています。
逆に学力に多少の不安があっても狙えるとしたら、偏差値42の人間社会学部、文学部歴史文化学科あたりでしょう。特に歴史文化学科は倍率1.4倍と競争率も抑えめで、模擬試験の成績に自信のない受験生でもチャレンジする価値は充分。学科へのこだわりが薄いのであれば、検討してみても良いかもしれません。
センター利用入試の合格基準は教育学部が70%前後、それ以外の学科が60〜65%といったところ。教育学部志望の方は7割5分、それ以外の方は7割を目標として、過去問演習を重ねていくべきでしょう。

受験のポイント〜大阪大谷大学入試の4ヵ条

  • 偏差値42〜47!産近甲龍の滑り止め、摂神追桃の併願校としても検討の価値あり♪
  • 学力に不安がある方でも狙えるのは、偏差値42の人間社会学部&歴史文化学科!
  • 逆に難関なのは、教育学部の幼児教育専攻&学校教育専攻!偏差値47&倍率5倍台…!
  • センター利用の場合、教育学部で7割5分、それ以外で7割を目標にしましょう!

新学科設立で前途洋々!大阪大谷大学まとめ

注目の新学科、歴史文化学科♪

大阪大谷大学では旧“文化財学科”をリニューアル、平成26年より“歴史文化学科”がスタートしました。同学科は歴史と文化に関わるあらゆる学術領域をカバーした学科となりましたので、そういった分野に興味のある学生には必見ということができます。

留学助成制度がある!

5ヶ国7つの大学と協定関係を結んでいる大阪大谷大学。同大では派遣留学の際に必要となる生活費や授業料など最大2,000,000円までが助成金として支給されます。また、どのような留学方法を選んでも納付金は大学に普通に4年間在学した場合と変わりません。

平成26年度より文学部の“文化財学科”を“歴史文化学科”へとリニューアルスタートさせた大阪大谷大学。歴史文化に関連するより深い領域を学ぶことが可能となりました。同学科は“歴史学”“美術史学”“考古学”の3つの学術領域を柱としていますが、歴史分野と芸術分野が深くクロスオーバーしている学科は全国的にも貴重ということができます。1年次の基礎ゼミナールはフィールドワークを中心とした実践的な内容であり、各領域選択が2年次より始まるカリキュラム・スタイルも非常にユニーク。歴史と文化両方に興味をお持ちの学生にはまさにうってつけの学科と言うことができるでしょう。

大阪大谷大学では、アメリカ、カナダ、英国、ニュージーランド、韓国の合計7大学と国際交流協定を締結しています。同大では“派遣留学”“認定留学”“交換留学”の3種類の留学スタイルがありますが、“派遣留学”と“認定留学”の際には留学助成金の給付を受けることが可能です。“派遣留学”の際には現地での生活に必要とされる支出に加えて授業料分が加算された分の金額、最大2,000,000円までの支給を受けることが可能。また“認定留学”を12ヶ月行う際には最大で500,000円、同留学を半年行う場合には最大で250,000円の支給を受けることができます。

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