大阪国際大学
に受かる!
大学の魅力&受験データ

大阪府守口市の中堅私大、大阪国際大学に合格するためのマル秘情報を紹介しています!来年、大学生になるための最短距離をアナタだけにお届け。入学試験データを参考に、受験勉強の計画を見直しましょう♪(※2013年当時)

大阪国際大学

〜大阪国際大学の基礎データ〜

初年度総額:

約135万円前後

平均倍率:

約1.3倍

募集学科&募集定員:

グローバルビジネス学部 グローバルビジネス学科:300名
人間科学部 心理コミュニケーション学科:120名
人間科学部 人間健康科学科:100名
人間科学部 スポーツ行動学科:100名
国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科:160名

受験科目:

○全学部(A、B日程)
国語・外国語・地歴公民or数学

○全学部(C日程)
国語・外国語

○全学部(センター利用1期、2期)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○全学部(センター利用3期)
国語or外国語

大阪国際大学は、大手予備校の偏差値ランクによると38に相当する私大です。世間一般の見方に倣えば、中堅下位あるいは滑り止めといった認識になるでしょう。しかしながら、2013年の倍率を見てみると1.3倍となっており、決して“誰でも受かる大学”ではないことが分かります。受験者1,133名に対して合格者は877名、実に256名が不合格となった計算です。偏差値40以上の大学でも“ほぼ全入”というケースがある反面、大阪国際大のように、偏差値こそ低くても入学試験がきちんと機能している学校も存在しているわけですね。偏差値はあくまでも、合格者が模擬試験でマークした平均成績に基づいて算出されており、大学のレベルを正確に計る数値ではありません。大阪国際大を受験するのであれば“偏差値38だから何とかなるだろう”といった甘えは捨て、基礎力だけでも固めておくようにしてください。
センター利用入試も実施しており、その場合の合格基準は40%。過去問で4割5分を超えるようなら、ほぼ合格できると考えて良いでしょう。センターは過去問、解説書が多く出回っていますので、対策を立てやすいのが特徴。滑り止め確保が目的であれば、センター利用を狙ったほうが賢いかもしれません。
ちなみに、一般受験のA、B日程は3科目受験ですが、合否判定は高得点だった2科目で行います。選択科目は地歴および数学となっていますが、情報を選択することも可能。あまり多くはないと思いますが、高等学校で情報科目を履修していた方は検討してみても良いでしょう。さらに2科目受験のC日程ですが、こちらも合否判定は高得点の1科目のみを用いているのが特徴。自信のある科目が1つしかない…という受験生でも、C日程なら不安なく受験することができます。

絶対合格のポイントまとめ〜大阪国際大学

  • 代ゼミ発表の偏差値は38!ただ、2013年は250名ほどが不合格となっており、油断は禁物…!
  • センター利用の場合、合格基準は40%程度!過去問で4割5分が取れるなら合格圏♪
  • A、B日程は3科目を受験して高得点2科目を合否判定に利用する方式♪
  • 得意科目が1つしかない人でも大丈夫♪C日程なら1科目受験が可能です!

特待制度&奨学金が充実!大阪国際大学の特色まとめ

特待生選抜で授業料4年分が無料!

入試の結果によって数種類の奨学金給付を受けることが可能な大阪国際大学。グローバルビジネス学部もしくは人間科学部志望の学生であれば、在学中に必要となる4年間分の授業料約320万円が給付されるチャンスも!

全国トップクラスの就職バックアップ♪

『週刊ダイヤモンド』(平成23年12月号)の就職に強い大学特集において、大阪国際大学はトップ5にランクインしました。上向いて来ているとはいえ平均就職内定率はまだまだ予断を許さない状況。就職サポートが手厚い同大は、学生にとって非常に頼れる存在と言うことができるでしょう。

奨励金給付で狙える資格取得♪

積極的な資格取得を奨励している大阪国際大学。スキルアップに役立つ資格の各種講座を設けられているほか、特定の資格の取得や一定の成果を残した学生には最大で200,000円までの奨励金を給付されるのです。例年100人を超える学生が奨励金給付を受けています。

大阪国際大学は“週刊ダイヤモンド(平成23年)”の特集において“大学のサポート体制”の手厚さが第4位と評価されました。同大は、3者面談の開催、メールによる情報の共有、学生だけでなくその保護者をも対象とした就職関連説明会などを行っており“保護者との意思疎通と連携”が特に評価されたと言えるでしょう。同大では就職関連のガイダンス、セミナー、試験対策講座、ビジネスマナー講座などを開催するほか、実践に備えた学内での企業マッチング会、同大が主催しての企業セミナーも開催。学生を支援する手厚い体制が完成しているということができます。

大阪国際大学では一般、もしくはセンター利用入試の結果に応じて特待生を選抜しています。グローバルビジネス学部もしくは人間科学部志望の学生で特待生に選ばれた方には、なんと年間79万円支給されるのです。例年の必要条件を満たせば、その給付金は4年分継続されます。つまり、在学中の授業料316万円が無料になる計算です。また国際コミュニケーション学部志望の学生で特待生に選ばれた方には、入学後の留学費用が30万円まで給付されます。自身の学力が同大を受験するのに充分であるならば、是非とも特待生を狙ってみましょう!

大阪国際大学では在学中の資格取得に対して“課外活動奨励者奨励金給付制度”を給付しています。TOEIC850点以上、司法書士、通訳案内士、応用情報技術者、中国語検定1級などの取得で100,000円が、TOEIC730点以上、行政書士、簿記1級、秘書検1級、販売士1級、総合旅行業務取扱管理者などの取得で50,000円が給付されます。資格を取得する場合、足踏みしてしまう原因の1つとなるのが“経済的な問題”です。しかし例年100人以上、平成24年度には200人以上の学生に対して奨励金が給付された実績のある同大ではそのような心配も不要といえます。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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