大阪経済大学
に合格
受験詳細&大学の魅力

大阪市東淀川区の私大、大阪経済大学の受験情報をまとめています!学力中堅層の第一志望として、あるいは上位層の併願校として高い人気を誇る大阪経大。来春、大経大生となるための情報を公開♪(※2013年当時)

大阪経済大学

〜大阪経済大学の基礎データ〜

初年度総額:

117万3,000円

平均倍率:

約4.3倍

募集学科&募集定員:

経済学部 経済学科
経済学部 地域政策学科
※経済学部全体で定員600名
経営学部 経営学科:300名
経営学部 ビジネス法学科:150名
情報社会学部 情報社会学科:250名
人間科学部 人間科学科:175名

受験科目:

○全学部(前期A方式)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○全学部(前期B方式)
国語・外国語・地歴公民or数学

○全学部(後期D方式)
外国語・国語or地歴公民or数学

○全学部(センター利用4教科)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科から2科目選択

○全学部(センター利用3教科)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○全学部(センター利用ベスト2教科)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

大阪経済大学は偏差値50〜52程度の中堅大。夜間部に関しては43〜45程度となっていますが、当サイトは一般的な文系の高校生を対象としていますので、夜間の詳細情報については割愛しています。また、経済大学という名称ではありますが、経済・経営系だけでなく人間科学部、情報社会学部といった学部組織も設置。学科による難易度の差はほとんどありません。
センター利用の場合、4教科型で65%程度、3教科型で66%程度、そして2教科型で75%程度が合格ライン。4教科と3教科でほとんど差がないため、科目負担が増えるわりに合格基準が下がらない4教科型はやや不利かもしれません。逆に2教科型はいくら科目数が減るといっても、合格基準が7割5分となっており、やはり難度が高め。センター利用をお考えであれば、3教科型を選択するのがもっとも無難なのではないでしょうか。

合格に向けた4つのポイント〜大阪経済大学

  • 偏差値は50〜52程度!産近甲龍の併願先としてもオススメの中堅大です♪
  • 一般、センターともに科目選択の幅がある程度広いので、得意科目で勝負できる♪
  • センター利用は2科目、3科目、4科目から受験方式を選択可能です!
  • 科目負担と合格基準の兼ね合いで考えると、3科目受験がもっとも有利に!?

名門資格予備校と提携!大阪経済大学の魅力

資格講座はおよそ50種類♪

大阪経済大学は“資格の大原”として有名な大原ライセンスサポート株式会社と提携した資格講座を実施しています。語学や教員試験、各種国家試験ほか、キャリアアップを目指せる各種資格にも対応しており、およそ50講座が開講しているのです。

資格講座には報奨金&支援制度が!

およそ50種類以上の資格講座を開講し、学生のキャリアアップをバックアップしている大阪経済大学。同大では、資格合格に際した“合格報奨金の給付”と“難関資格挑戦者への支援”を行い、頑張る学生を応援しています。

大原ライセンスサポートと提携した資格講座を開講している大阪経済大学。2013年度に開校していた講座としましては簿記検定(1級〜3級)、国際会計検定(BATIC)、税理士、公認会計士、ITパスポート、宅建、社労士、ビジネス実務士検定、秘書技能検定、通関士、旅行業務取扱管理者、色彩検定、保育士、販売士、健康管理士一般指導員、ファイナンシャルプランナー、証券外務員、ビジネス実務士、中国語検定、TOEICほか、3種の公務員試験対策講座と教員再試験対策講座。在学中の積極的な受講がオススメできます。

大阪経済大学では2種類の資格取得サポートによって学生のキャリアデザインを支えています。“合格報奨金制度”では、対象資格の受講者と合格者を対象に報奨金を支給。公認会計士(論文合格)、もしくは国家総合職1次試験合格では200,000円、税理士の3科合格では150,000円、2科合格に加えて国税専門官合格で100,000円、社労士合格もしくは簿記1級合格で50,000円の給付を受けることが可能です。また“資格取得者支援制度”では、講座を受講した上で所定の資格に合格した学生を対象に、受講料の負担金額分を給付するなどの支援が受けられる他、公認会計士や簿記検定の挑戦者を対象に受講料の半額を免除。同大では学生の資格取得を応援する体制が整っていると言えるでしょう。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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