岡山県立大学
を受験!
入試データ&大学の魅力

岡山県総社市の公立大、岡山県立大学に合格するための受験情報を余すところなく公開しています!少しでも楽に、入試を突破したいなら、受験情報を入念に収集することが第一です♪(※2013年当時)

岡山県立大学

〜岡山県立大学の基礎データ〜

初年度総額:

89万5,800円

※県内の学生は80万1,800円

平均倍率:

約3.8倍

募集学科&募集定員:

保健福祉学部 栄養学科:40名
保健福祉学部 保健福祉学科:60名
デザイン学部 造形デザイン学科

受験科目:前期:

○保健福祉学科
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文・面接

○栄養学科
1次:センター試験(5教科7科目)
2次:理科

○造形デザイン学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

受験科目・後期:

○保健福祉学科
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文・面接

○栄養学科
1次:センター試験(5教科7科目)
2次:学科試験なし

公立大である岡山県立大学は、センターと独自試験双方による合否判定を実施しています。文系の受験生に向いた学科は保健福祉学科、栄養学科、造形デザイン学科の3つのみで、センターランクは前期61〜69%、後期64〜71%相当。2013年は保健福祉学科の社会福祉学専攻のみ、前期67%、後期64%となっており、後期のほうが敷居は低くなっていました。社会福祉系を志望しているのであれば、敢えて後期をメインターゲットと考えてみるのも面白いかもしれません。
配点バランスは、保健福祉学科前期がセンター600点:2次200点、栄養学科前期がセンター900点:2次200点、そして造形デザイン学科がセンター500点:3次の実技500点です。芸術系学科である造形デザインを除けば、基本的にはセンター重視ということになりますね。後期試験のほうは、保健福祉学科がセンター600点:2次200点、栄養学科は2次試験がありません。後期もまた、センターの比重が高くなっています。
以上から、岡山県大を目指す場合、何を差し置いてもセンター対策に力を入れることが重要と考えて間違いないでしょう。

合格への最短距離!岡山県立大学受験の4ヵ条

  • 文系の受験生に向いている学科は、保健福祉、栄養、造形デザインの3つだけ!
  • センターランクは前期が61〜69%、後期が64〜71%!目標は7割5分です♪
  • 配点は基本的にセンター重視!まずはセンター試験の対策に力を入れるべきでしょう!
  • 栄養学科の後期日程は2次試験がありません!センター対策が万全なら非常に有利♪

日経BPのランキングで全国15位!岡山大学の特色

ブランドイメージが高い!

日経BPコンサルティング発表の大学イメージランキングにおいて岡山県立大学は15位にランクインしました。(中国・四国圏。平成24年〜25年)全ての公立大学の中ではなんと第1位!今、最も注目を浴びる公立大の1つと言っても過言ではありません。

芸術的な“同窓会館”♪

平成25年末に、同窓会館を完成させた岡山県立大学。横倒しの円筒形、まるで巨大な“マカロニ”のようなその建物は、同大デザイン学部のレベルの高さの証明であると同時に、同大の新しいシンボルとして大きな注目を集めています。

岡山県立大学は、中国・四国エリアの公立大学として第1位の優良ブランドに認定されました。同エリアの有名公立大、高知県立大や山口県立大、広島市立大などを抑えてのランクインは大変意義深いといえるでしょう。この他同大は、国家資格である社会福祉士の合格率において、中国・四国エリアで第2位、全国大学の中でも第5位にランクインした実績もあります。(第21回試験)社会福祉士は、各大学で開講されている課程カリキュラムを修了することでその受験資格を得ることが可能。同校の合格率が高いと言うことは“ポイントを押さえた、質の高い授業”を行っている証明です。

岡山県立大学に、芸術性の高い“同窓会館”が平成25年12月にオープンしました。この建物は木材建築でありながら、独特な工法を用いることで基準を満たす強度の獲得に成功。同校デザイン学部の教授が設計を担当し、同窓会が5,000万円をかけ完成させ“1993年の大学設置から20年目を記念し”同大に寄贈しました。この印象的な建物は、まさに“同校デザイン学科がいかにハイレベルか”を体現していると言えるでしょう。建築やデザイン関係の進路を志している学生は、是非ともオープンキャンパスなどで1度同校を訪れ、実際にその目で“同窓会館”をご覧になることをオススメします!

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ