岡山大学
の学校紹介
&試験傾向の詳細

岡山県岡山市にある国立大、岡山大学の受験情報を詳しく紹介しています!受験の詳細を知っておかないと、効率的な学習計画を立てることは不可能。合格率をしっかりと高める入試データ集をお届け♪(※2013年当時)

岡山大学

〜岡山大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約3.0倍

募集学科&募集定員:

文学部 文学科:175名
教育学部 学校教育教員養成課程:250名
教育学部 養護教諭養成課程:30名
法学部 法学科:205名
経済学部 経済学科:205名
マッチングプログラムコース:16名

受験科目:前期:

○文学部、教員養成課程(中学文系)、法学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・英語

○教員養成課程(小学1、特別支援1、幼児教育1)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or外国語or数学or理科から2科目選択

○教員養成課程(小学2、中学実技、特別支援2、幼児教育2)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○養護教諭養成課程
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○経済学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or外国語or数学

受験科目・後期:

○文学部、法学部、経済学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

国立大である岡山大学は、センター試験と独自試験による2段階選抜を実施しています。1次試験の合格基準目安となるセンターランクは前期65〜76%、後期68〜78%となっており、学科ごとの難易度差はかなり大きめ。志望学科を早めに決めておかないと、具体的な学習計画を立てることができません。2次試験の偏差値は57〜60となっており、やはり中国地方の私大と比較するとかなり高めです。
学力的に不安があるけれど私大に進学する経済的余裕がない…という場合は、学校教員養成課程の特別指導教育がオススメ。センターランクは68%に留まっていますし、2次の偏差値も57となっているからです。中学実技系であればセンター65%で、個別の学科試験はありませんが、実技科目を指導するための素養がないと合格は難しいので、一般的な文系の受験生には厳しいでしょう。また、センター対策は万全だけれど独自試験は自信がない…という場合、個別試験を課さない後期日程に賭けるという選択肢もあるかもしれません。ご自身の適性に合わせて、学科、日程を選択して頂ければ幸いです。
岡大にはマッチングプログラムという特定の学部組織に属さないコースが存在しているので、これについても最後に触れておきましょう。マッチングプログラムコースでは、学部学科組織、文理の枠組みを超えて、アカデミックアドバイザーの指導の下、学生個々人の個性、資質に合ったオーダーメイドの履修プログラムを組んでいます。近年、注目を集めているリベラルアーツ教育の中でも、特にラディカルな取り組みであるといえるでしょう。AO入試のみとなっており、非常に敷居は高いですが、既存の枠組みを超えた学びを求めている受験生であれば、チャレンジしてみる価値は充分になると思います。

受験戦争を勝ち抜く4つの基礎知識〜岡山大学編

  • センターランクは前期65〜76%、後期68〜78%!可能なら8割を狙いたいところ!
  • 2次で学科試験を課すのは前期のみ!偏差値は57〜60に相当します…!
  • 狙い目は教員養成課程の特別支援教育!センター67%&偏差値57で合格可能♪
  • 特定学部に属さず、自分の関心に合わせて学べるマッチングプログラムにも注目♪

サークル活動が活発!岡山大学のストロングポイント

中近東やロシアにも協定校が♪

大学間・部局間を合わせて200校に迫る協定校をもつ岡山大学。USA、アジア諸国、ヨーロッパと言った留学先としてポピュラーな地域はもちろんのこと、中近東とロシア、アフリカ等にも協定校を持っている大学はあまり多くありません。同地域へ留学した学生は是非とも進学候補に!

学生生活を満喫!120超のサークル♪

サークル活動が大変盛んな岡山大学。サークルは、興味のある事柄をとことん楽しむのはもちろんのこと、多くの友人との出会いの場でもあります。その点で“出会いの場”が数多く設けられている同大は非常に有利!是非とも積極的に参加してみましょう。

世界各地に膨大な協定校をもっている岡山大学。中国、アメリカ、韓国、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、台湾、ベトナム、タイといった留学の定番国々以外にも、数々の協定校を持ちますので、ここではその一例をご紹介します!まずはトルコのエーゲ大、カラデニーズ工科大、ガーナのガーナ大、ケニアのジョモケニアッタ農工大。そして、セルビアのベオグラード大、ノヴィサド大、ポーランドのアダム・ミツキエヴィチ大、バングラデシュのクルナ大、モンゴルのモンゴル医科大、エジプトのエルーメノフェイア大、サウスバリー大、そしてロシアのカザン州立大、ロシア連邦国立科学センターなど。これらの国へ留学を考えている学生に同校は最高の環境ということができるでしょう。(情報は調査当時)

文化系、体育系ともに数々の魅力的なサークルが120以上もある岡山大学。軽音学部、演劇部、写真部、天文部、美術部、サッカー部、剣道部、水泳部、テニス部、野球部、アメフト部と言ったサークルの定番はもちろん網羅されていますが、ここでは他大にはなかなか無い珍しいサークルをピックアップしてみましょう。“岡大うたう会みみんこ”は、民謡、バンド演奏、合唱、演劇などを総合的に行うユニークなサークル。例年演奏会を開き大きな反響を呼んでいます。“探検部”は“行きたいところへ行き、やりたいことをやる”というようなモットーをもつ自由度の高いサークルです。こうした楽しいサークルに加入すれば、学生時代らしいフリーダムでアクティブな青春を送ることができるでしょう!

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ