お茶の水女子大学
の評判&受験攻略の秘訣

東京都文京区の国立女子大学といえば、お茶の水女子大学!こちらではお茶大に合格するための受験情報を紹介しています。倍率や偏差値、センター試験で必要な得点率…などなど受験生に不可欠なデータを網羅!さらに大学の魅力などお楽しみコンテンツも満載です♪(※2013年当時)

お茶の水女子大学

〜お茶の水女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約3.5倍

募集学科&募集定員:

文教育学部 人文科学科:55名
文教育学部 言語文化学科:80名
文教育学部 人間社会科学科:40名
文教育学部 芸術・表現行動学科:27名
生活科学部 人間生活学科:65名

受験科目:前期:

○人文科学科、人間生活学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・国語or数学

○言語文化学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・外国語

○人間社会科学
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・外国語・数学

○芸術・表現行動学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・実技・国語or数学

受験科目・後期:

○人文科学科
1次:センター試験(3教科3〜4科目)
2次:小論文

○言語文化学科、人間社会科学
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○芸術・表現行動学科
1次:センター試験(3教科4科目)
2次:実技

○人間生活学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接

首都圏を代表する名門女子大学のお茶の水女子大学は、非常に難易度の高い大学です。女子大ということもあって知名度がやや落ちますが、学力的には早稲田、慶應といった最難関私大を凌ぐレベルとなっています。前期日程の1次試験では5〜6教科7科目が課されるにも関わらず、合格の目安となるセンターランクは80%前後。これは難関国立大として知られる筑波大学とほとんど変わらないレベルといえます。それに加えて2次試験の偏差値は63〜65。難関揃いの国立大でも頭一つ抜けた非常に高い難易度を維持しているのです。ちなみにセンター試験と2次試験の配点ですが、前期日程に関してはフィフティフィフティ。センターの900点満点を400点満点相当に圧縮し、同じく400点満点の2次試験と合算した上で合否判定を行います。センター、2次ともに全く手を抜けないので、早め早めの受験勉強を心がけましょう。
圧巻なのは大破の学科で2次試験が小論文1科目となる後期日程です。もっとも難度が高い文教育学部言語文化学科のセンターランクは89%。科目数は前期と同じ7科目ですから、一橋大学の法学部や社会学部と全く同じ難度ということになります。お茶大の就職率が抜群なのも頷ける圧倒的な数値といえるでしょう。後期日程への出願を考えているのなら、センター対策は完璧にしておくことが絶対条件。小論文は点差がつきにくい科目なので、センターの点数で合否が8割方決まってしまいます。

受験するならココをチェック!お茶の水女子大学

  • 1次試験は5〜6教科7科目!それにも関わらず前期のセンターランクは約80%…!
  • 前期日程はセンターと2次試験の配点が1:1!センター試験でも高得点が必須!
  • 知名度は劣るものの、前期日程の難易度は筑波大学と同レベル!学力は首都圏屈指!
  • 後期日程のセンターランクは最大89%…!一橋大に匹敵する超・難関です!

大学の魅力を紹介〜お茶の水女子大学

自由度の高いプログラムが魅力♪

専門領域を深く学ぶのか、それとも複数の領域を幅広く学ぶのか。学問にはスペシャリスト、ゼネラリストという2つの究め方があります!お茶大では大半の学科で、学生の意志によってどちらを目指していくか選ぶことが許されているのです♪

さまざまな地域に留学のチャンスが!?

お茶の水女子大学は世界各国にある一流大と国際交流協定を締結しているのですが、その中にはあまり留学先としてメジャーではない地域も含まれています。東アジアや欧米以外の文化、言語に興味があるのなら、非常に魅力的な環境だと思います♪

お茶大ではほとんどの学科で、プログラムの選択方法が学生の自由意志に委ねられています!まず、所属学科の学問領域は必修となるので、これが主プログラムとして課されることになるわけですが、もう1つ第2のプログラムを選択することが可能。このとき、主プログラムをより深く突き詰める教科プログラムを選択するか、他の領域に範囲を広げる副プログラムを選ぶか、もしくは領域融合型の学際プログラムにするか、学生の判断で決定することができるのです♪さらに、希望する学生のみ第3プログラムを選択して、さらに学問領域を広げてもOK。スペシャリストかゼネラリストか、自分の進む道を自分で決められるカリキュラムがお茶大の魅力です♪

海外の大学と交換留学協定を結んでいる大学は多くありますが、多くの場合、提携先は東アジア、欧米の大学に限られています。しかしお茶大は多様な地域の大学と交流を持っているため、東アジア、北アメリカ、西ヨーロッパ以外の文化圏に興味がある方から見て魅力的な留学先が多く見つけられるはずです!一例を挙げますと、対のタマサート大学、チュンマイ大学、アフガニスタンのカブール大学、トルコのアンカラ大学、衛士プロのカイロ大学、チェコのカレル大学、ルーマニアのブカレスト大学、フィンランドのタンペレ大学など。東南アジア、アフリカ、中東、東欧といったさまざまな地域で学ぶチャンスが得られる大学は、日本広しといえど、そう多くはありません

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※外部サイト

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