ノートルダム清心女子大学
の評判は?

岡山県の女子大−ノートルダム清心女子大学の受験情報を掲載!偏差値、倍率だけでなく、受験科目の分析など、より実践的なデータを集めました。ミッション系女子大を目指す中国地方の受験生は必見ですよ!(※2015年当時)

ノートルダム清心女子大学

〜ノートルダム清心女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

121万~122万円程度

平均倍率:

約2.3倍

募集学科&募集定員:

文学部 英語英文学科:80名
文学部 日本語日本文学科:60名
文学部 現代社会学科:60名
人間生活学部 人間生活学科:70名
人間生活学部 児童学科:120名
人間生活学部 食品栄養学科:80名

受験科目:

○文学部、人間生活学科、児童学科(前期)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○文学部、人間生活学科、児童学科(後期)
国語・外国語

○食品栄養学科
国語・外国語・数学or理科

○文学部(センター利用前期)、英語英文学科(センター利用後期)、人間生活学科、児童学科(センター利用前後期とも)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○日本語日本文学科(センター利用後期)
国語・外国語

○現代社会学科(センター利用後期)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目選択
※ただし、国語・外国語のいずれか1科目は必ず受験すること

○食品栄養学科(センター利用前期)
国語・外国語・理科

○食品栄養学科(センター利用後期)
外国語・理科

○食品栄養学科(センター利用一般後期)
数学or理科

ノートルダム清心女子大学は岡山県岡山市北区にある私立女子大です。レベル的には中堅大学となっており、上位大との併願を検討している方も多いでしょう。
さて、ノートルダム聖心女子大学は受験科目がやや複雑なので、受験勉強の計画を立てる前に必ず科目を確認してください。特に注意するべき部分を以下にまとめていますが、年度が変わると入試システムが変更される可能性もありますから、必ず公式の情報をチェックするようにしましょう。
文学部、人間生活学部とも、一般入試では数学を選択することができますが、これは数学1Aのみ。しかも、数学Aは「場合の数と確率」「図形の性質」「整数の性質」から1分野だけ選択すればOK。数学の負担が軽いので、文系でも数学受験を検討する価値は充分でしょう。
また、センター利用入試の後期日程は最高得点科目の点数を2倍して合否判定を行うので、明確な得意科目がある人は有利になります。
ちなみにセンター試験の外国語科目は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から選択できますが、英語英文学科を受験する人は必ず英語を選択しなければなりません。ほとんどの受験生は英語を受験するので大丈夫だと思いますが、一応、把握しておいてください。
さて、誰もが気になる偏差値ですが、河合塾の発表によれば文学部、人間生活学部ともに45.0〜50.0の範囲内になっています。センター利用入試の合否ラインは75〜83%の範囲。科目選択の自由度が高いとはいえ、ややセンター利用入試は大変かもしれません。8割を得点する…というのは決して簡単ではありませんから。実際、倍率を見ても一般入試の前期日程がもっとも低くなっているので、なるべく一般前期で合格を狙うのが望ましいでしょう。

ノートルダム清心女子大学の評判&ポイントを紹介!

  • 一般入試を数学受験する場合、範囲は数学1Aだけ!数学2BはやらなくてOK!
  • しかも、数学Aは1分野を選択して回答すれば良いので、全範囲を完璧にしなくても合格は可能!
  • センター利用後期は得意科目重視の採点方式!得意科目がある人は有利!
  • 偏差値は45〜50程度!上位大学を受験する人の併願校にもオススメ!

ノートルダム清心女子大学のオススメポイントを紹介♪

資格に強い女子大を探している人に!

就職難が叫ばれる今、大学在学中に資格を取りたい…と考える人が増えています。中でも高齢化社会でニーズの高まる福祉系資格、医療機関など数多くの場所で必要とされる栄養士資格は人気。ノートルダム清心女子大学の人間生活学科では社会福祉士、食品栄養学科では管理栄養士の資格が目指せるので、資格を取りたい受験生にオススメです。

ミッション系女子大にふさわしいオシャレ習慣!?

あまり他では見かけない風習として、クラスフラワーというものがあります。ノートルダム聖心女子大学では学年ごとにクラスフラワーという花が決められており、その花をかたどったコサージュが渡されるのです。学校行事では自分のクラスフラワーを胸に挿して参加するなど、気品のあるミッション系ならではの習慣があります。

教員&保育士を目指す人にオススメの大学!

教職を目指している人、保育士を目指している人に対するサポート体制が充実。保育士を目指すのは児童学科の学生だと思いますが、教職は学部を問わず目指せる仕事です。就職難、不況…といった暗い話題が多い昨今、公務員の仕事は人気がうなぎ登り。公立学校の教員は地方公務員ですから、景気を問わず安定雇用が期待できます。

充実したキャリアサポートで就活を支援!

2014年度の就職率は99.3%と高水準をマークしており、現代社会学科、人間生活学科、食品栄養学科は驚異の100%。2013年度も大学全体で98.9%の就職率を叩きだしていたので、ノートルダム清心女子大学の就職実績はかなり高いと考えて良いでしょう。これは大学が総力を挙げて実施しているキャリアサポートの賜物。就職活動の成否は、どれだけ正しい方向で準備をしていたか…が問われるのです。

人間生活学科では社会福祉士(ソーシャルワーカー)の資格を目指すことが可能。社会福祉士は児童福祉、障がい者福祉、高齢者福祉などを担う福祉系資格であり、高齢化などに伴って需要が拡大している職種の1つです。徐々に資格取得が難化しているので、今のうちに取得しておくとお得でしょう。今後も高齢化の波は続きますから、生涯にわたって安定雇用が望めます。2014年には社会福祉士国家試験で65.2%(全国合格率27.5%)を叩きだしており、実績も充分です。食品栄養学科では管理栄養士国家試験受験資格が取得でき、2015年の管理栄養士国家試験で合格率100%(全国合格率55.7%)を記録。資格を活用して就職したい受験生は、こういった資格に強い学部学科を目指してみるのも一案です。

ノートルダム聖心女子大学にはクラスフラワーという伝統があります。新1年生は前年度に卒業したクラスのクラスフラワーを受け継ぎ、学校行事の際はクラスフラワーのコサージュを胸に挿して参加することになっているのです。クラスフラワーは学年ごとに分かれているので4種類あり、それぞれ薔薇、藤、菊、松となっています。薔薇には明るさと愛徳、藤には謙虚さと思慮、菊には気品と美徳、松には希望と叡智…といった意味がこめられているのです。ちなみにクラスカラーというのもあり、同じく4種類がクラスフラワーに対応。薔薇にはバラ色、藤には薄紫(ラベンダー)色、菊には琥珀色、松には緑色が割り当てられています。ミッション系の女子大らしいオシャレな習慣で、ハリーポッターの組み分け帽子を彷彿とさせるような、面白い風習ですね。

教職支援センターでは教職・保育職を目指す学生を徹底サポートしています。教職相談室では就職に関する相談を受け付けているほか、履修の組み方に関するアドバイス、教育実習のサポートを実施。さらに教員採用試験では採用試験の学習計画をアドバイスしてくれたり、模擬面接、模擬ディスカッション、模擬授業の練習、さらには小論文対策の練習・添削までしてくれるなど、まさに至れり尽くせり。また、教職学生閲覧室では採用試験の資料が自由に閲覧可能。定期的に教員採用試験準備講座・対策講座も開講していますので、筆記試験対策もバッチリです。最終的に教員の夢が叶うかどうかは本人の努力次第ですが、大学側が全力を挙げてサポートしてくれるので、心置きなくチャレンジすることができますね。

ノートルダム聖心女子大学のキャリアサポートは、なんと1年次からはじまります。4月にオリエンテーションが行われ、入学と同時に“将来をどうするか”と真剣に考える機会が与えられるのです。3年次の7月には外部講師を招いての本格的キャリアガイダンスへと移行。秋には就職適性検査などが行われ、客観的な視点から職業適性をチェック。内定を受けた4年生の活動体験を聞く報告会や、社会に出た卒業生の話を聞く機会も、在校生・卒業生のネットワークを生かしたサポートといえます。面接対策セミナー、学内企業説明会など一般的なサポートも充実しており、不安を感じずに就職活動に打ち込むことができる環境と言えます。

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