二松学舎大学
の受験情報
大学の魅力を大公開!

東京都千代田区の中堅私大、二松学舎大学の受験情報をまとめています!知名度はそう高くないものの、日東駒専に次ぐランクの中堅大学。知る人ぞ知る実力派大学、二大に合格するための極意をあなただけにお届けします♪(※2013年当時)

二松学舎大学

〜二松学舎大学の基礎データ〜

初年度総額:

135万2,300円

平均倍率:

文学部 3.1倍
国際政治経済学部 1.3倍

募集学科&募集定員:

文学部 国文学科:260名
文学部 中国文学科:140名
国際政治経済学部 国際政治経済学科:200名

受験科目:
文学部

◆A方式
・必須
国語:国語総合(60分・100点)
※現代文必須、古文・漢文はいずれかを選択

・選択(1科目)
英語:コミュニケ―ション英語 I ・ II・ Ⅲ、英語表現 I ・ II(30分・30点)
日本史:日本史B(30分・30点)
書道:実技(45分・30点)※中国文学科のみ選択可

◆B方式
・選択(2科目または1科目選択し、高得点の科目を利用)
現代文:国語総合(近代以降の文章)・現代文B(60分・100点)
古文:国語総合・古典B(60分・100点)
漢文:国語総合・古典B(60分・100点)
英語:コミュニケ―ション英語 I ・ II・ Ⅲ、
   英語表現 I ・ II(60分・100点)
書道:実技(60分・100点)※中国文学科のみ選択可

※◆S方式(奨学生選抜付)
国語(60分・100点)
・現代文:国語総合(近代以降の文章)・現代文B
・古文:国語総合・古典B
・漢文:国語総合・古典B
 (※上記科目から1科目選択)
英語:コミュニケ―ション英語 I ・ II・ Ⅲ、
   英語表現 I ・ II(60分・100点)
日本史:日本史B(60分・100点)

◆C方式
前期:大学入試センター試験利用
後期:大学入試センター試験利用

◆D方式
国語:国語総合(近代以降の文章)・現代文B(60分・100点)

国際政治経済学部

◆A方式(奨学生選抜付)
・必須
英語:コミュニケーション英語 I ・ II・ Ⅲ、
   英語表現 I ・ II(60分・100点)
国語:国語総合(近代以降の文章)・現代文B(60分・100点)

・選択(1科目)
日本史:日本史B(60分・100点)
世界史:世界史B(60分・100点)
政治経済:政治・経済(60分・100点)
数学:数学Ⅰ・数学A(60分・100点)

◆B方式
・選択(1科目)
英語:コミュニケーション英語 I ・ II・ Ⅲ、
   英語表現 I ・ II(60分・100点)
国語:国語総合(近代以降の文章)・現代文B(60分・100点)
日本史:日本史B(60分・100点)
世界史:世界史B(60分・100点)
政治経済〔政治・経済(60分・100点)
数学:数学I・数学A(60分・100点)

◆C方式
前期:大学入試センター試験利用
後期:大学入試センター試験利用

◆D方式
英語:コミュニケーション英語 I ・ II・ Ⅲ、
   英語表現 I ・ II(60分・100点)

二松学舎大学は偏差値50〜54程度の私立大学です。偏差値は高めですが、受験科目が原則2科目と少ないので、中堅〜中堅上位に相当すると考えるべきでしょう。ただし、国際政治経済学部のA方式は3科目受験。偏差値は50まで下がりますが、英国に加えて地歴公民も加わりますので、決して簡単ではありません。
ちなみに上図の試験科目欄には実技という表記がありますが、文学部の受験において実技科目を選択できるのは中国文学科のみです。実技の内容は書道。ただ、学科科目に代えて選択可能となっている以上、かなりのレベルが求められるのは想像に難くありません。段位を持っている程度では厳しいでしょうから、師範代クラスの実力がある場合にのみ検討してください。
次にセンター利用の合格基準を見てみると、国際政治経済学部が63%、文学部が70%となっています。国際政経志望なら6割5分、文学部志望なら7割5分を目指して学習を進めるべきでしょう。基本的には3教科3科目となっているので、かなりハードルは高いといえます。また、文学部のセンター利用後期については例外的に試験科目が国語1科目となっていて、採点方法は“現代文+古文”“現代文+漢文”“現代文”“古文+漢文”の4通り。もっとも点数が高くなる方法で採点し、合否判定を行っています。

ワンポイントアドバイス〜二松学舎大学の試験傾向

  • 偏差値は50台前半!日東駒専に次ぐクラスの首都圏中堅大なので、油断は禁物!
  • 原則2科目受験ですが、国際政治経済学部のA方式は国語・英語・地歴公民の3科目!
  • 一部学科は国語に代えて書道の選択が可能!ただし、要求レベルが高く、安易な選択は禁物!
  • センターランクは国際政経が63%、文学部が70%!文学部のセンター利用は難関!

就職実績抜群!二松学舎大学の特徴まとめ

1年次より開始されるキャリア教育♪

きめ細かいキャリア教育を正式科目としてカリキュラムに採用している二松学舎大学。1年次から段階的な教育を行い4年次には就活フォロー講座や社会人入門講座といったより実践的な講座で、本番中の就活をサポートします。

各分野有名企業への就職実績♪

教育関連、公務員、製造、建設、卸売り、サービス業、金融ほか様々な業種の有名大手企業へ学生を送り出してきた二松学舎大学。そうした輝かしい就業実績は1877年の創立以来135年以上培ってきた伝統とブランドが大きな信用を得ている証かも知れません。

1年次より授業の正式科目としてキャリア教育を行っている二松学舎大学。1年次の授業は自己を知ることを目的としており就職入門講座や適性検査も行われます。2年次の授業は自己確立に加えて企業や会社を知ることを目的としており、進路相談や個人面談ほか就職対策の基礎講座も実施。3年次の授業は自己を企業に生かすことを目的としており、再度の適性検査と就職対策の実践講座、一般常識や教員採用試験の模試が行われます。 1~3年次を通じた3段階のキャリア教育を経て、4年次には就職フォロー講座、社会人入門講座を受講することも可能。二松学舎大ではこのようにきめ細かいキャリア教育を徹底しています。

二松学舎大学は数多くの有名企業、名門企業へ卒業生を送り出しています。平成23年〜25年卒業者の主な就職先は、エイベックス、第一生命保険、水戸信用金庫、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、ABCマート、ビックカメラ、ユザワヤ、三越伊勢丹、富士エンジニアリング、東建コーポレーション、住友不動産、日産、スズキ、日本郵便、臨海セミナー、成田空港、日本デイケアセンター、筑波進研スクール、浜名湖ロイヤルホテル、ホテル東急イン、ワタミフードサービス、サイゼリア、三光マーケティングフーズ、土地家屋調査士事務書、新宿レディースクリニック、サカイ引っ越しセンター、テレコムサービス、東京ローソク製造など。加えて文学部の卒業生は例年1/4ほどが小中高の教員となっており、例年広い分野へ人材を輩出している点も二松学舎大学の大きな魅力と言えます。

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大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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