日本女子大学
絶対合格法&大学の魅力

東京都文京区の女子大、日本女子大学の受験情報をまとめています!偏差値や倍率だけでなく、受験生がもっとも知りたい“合格を勝ち取るためのノウハウ”を掲載。さらには大学の魅力コンテンツも充実していますよ♪(※2013年当時)

日本女子大学

〜日本女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

約131万〜154万円前後

平均倍率:

約2.9倍

募集学科&募集定員:

家政学部 児童学科:88名
家政学部 食物学科:78名
家政学部 住居学科:83名
家政学部 被服学科:83名
家政学部 家政経済学科:77名
文学部 日本文学科:121名
文学部 英文学科:132名
文学部 史学科:88名
人間社会学部 現代社会学科:88名
人間社会学部 社会福祉学科:88名
人間社会学部 教育学科:88名
人間社会学部 心理学科:66名
人間社会学部 文化学科:110名

受験科目:前期:

○文学部
国語・外国語・地歴公民

○児童学科、家政経済学科、住居学科居住環境デザイン専修
外国語・国語or数学

○住居学科建築デザイン専修
外国語・数学

○食物学科
外国語・数学or理科

○被服学科
外国語・国語or数学or理科

○教育学科、心理学科、文化学科
国語・外国語・地歴公民or数学

○現代社会学科、社会福祉学科
国語・外国語・地歴公民

※センター利用入試は煩雑なので割愛

首都圏名門女子大の1つ、日本女子大学は非常に難易度の高い上位大に属します。大半の学科が偏差値56〜61の範囲に収まっており、難関大の代名詞であるMARCHに肉薄する学力です。MARCHの併願先候補としても有力な大学の1つといえるのではないでしょうか。
ちなみに学部学科を問わず本女を第一志望としているのであれば、人間社会学部社会福祉学科が狙い目です。大半の学部が偏差値56以上となっている中で、53という易しめの難度が魅力。受験生のうちは“偏差値こそ学歴”と思い込んでいる方が多いですが、大学入学後に学科による偏差値の差を気にしている人はほとんどいません。本女への志望動機が強いのであれば、難易度の低い学科を狙うのも賢い選択だと思います。
また、偏差値は56〜61と高めの家政学部ですが、こちらは受験科目が2科目。受験勉強するべき科目数が減るため、数字上の印象よりは敷居が低いのではないでしょうか。

受験するならココをチェック〜日本女子大学の入試まとめ

  • 日本女子大学の偏差値は56〜61…!MARCHに迫る学力を誇る難関大!
  • とはいえ、穴場の学部も存在!人間社会学部社会福祉学科は偏差値53と易しめ♪
  • さらに家政学部は偏差値こそ高いものの、受験科目が2科目なので合格しやすい!?
  • 第一志望の方はもちろんのこと、MARCH志望者の併願先としてもオススメ♪

特色をリサーチ!日本女子大学

きめ細やかな就職支援が魅力!

一時ほどではないにしても“女子大は就職に強い”というイメージは未だ健在!実際、日本女子大は就職氷河期と呼ばれる今の時代に90%超の就職率を維持し続けています。その秘密は本女が何より力を入れているキャリアサポートに!?

女子教育のパイオニア的存在!

なんと日本女子大学は日本初の女子高等教育機関なのです!まだ女性への高等教育が否定されていた時代から女子教育に尽力したパイオニア的存在の本女。歴史と伝統ある女子大で、あなたも学んでみませんか?

日本女子大学のコンセプトは“社会貢献できる自立した女性を育成すること”です。そのためには現実的な意味でも、あるいは自己実現の手段としても、やはり就職を果たさなければなりません!そこで日本女子大は過去の学生が行った就職活動のデータを活用したキャリアサポートを行っているのです。先輩方の“採用試験記録”“就職状況”を就職資料室に所蔵し、いつでも閲覧できるようにしているのが特徴。過去の採用試験問題を参照したり、どのような就活を行った人がどんな企業に行ったのか…というデータベースを参考に就活プランを立てることが可能なんです♪先人の知恵を有効活用して、自分の夢を実現しましょう!

日本でもっとも歴史の深い女子大である日本女子大学。創設の際には早稲田大学を設立した大隈重信、初代総理大臣の伊藤博文、文部大臣だった西園寺公望といった明治政府の大物政治家が支援を行いました。こういった強力なサポートを受けて、成瀬仁蔵が創設した日本女子大学校こそ、今日の本女なのです。設立されたのは1901年、八幡製鉄所が操業開始した年でもあり、日本が富国強兵の道を順調に進んでいた明治時代のこと。これだけの伝統を持つ大学は、日本全国でもそう多くありません!あなたも女子教育のパイオニア、日本女子大学で学んでみたいと思いませんか?

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