日本文化大学
の受験テク
大学の魅力ポイントも掲載

東京都八王子市にある中堅私立大、日本文化大学の受験情報を紹介しています!法学部の単科大学なので、法学部志望者の滑り止め校としても人気。真面目コンテンツばかりではなく、大学の魅力を掲載したコンテンツも用意しているので受験勉強の息抜きにも最適です♪(※2013年当時)

日本文化大学

〜日本文化大学の基礎データ〜

初年度総額:

143万円

平均倍率:

約1.2倍

募集学科&募集定員:

法学部 法学科:200名

受験科目:

○法学部
国語・面接・外国語or地歴公民

○全学部(センター利用)
国語or外国語or地歴公民

日本文化大学は法学部だけで構成されている単科大。偏差値は41となっており、中堅〜滑り止めといったクラスに属しています。倍率も1.2倍と低めなので、競争率もそれほど熾烈ではありません。偏差値50程度の大学を第一志望としている方が、押さえとして受験するのに最適な学校の1つといえるでしょう。
一般入試の受験科目は国語が必修となっているのに加え、英語と地歴公民から1科目を選択する2科目。ただし、英検2級以上を持っている場合、一般受験の選択科目が免除されて国語と面接だけで合否判定してもらえます。このケースでは、選択科目が合格基準を満たしているものと判断されますので、かなり有利な条件で受験できるでしょう。英検を持っているのであれば積極的に狙いたいところです。
また、センター利用入試の場合、合格の目安となるセンターランクは43%。それほど厳しい基準ではないので一般との難易度差はないと思います。センター試験の問題傾向を得意としているのであれば、センター利用に出願しても良いかもしれません。

合格の秘訣!日本文化大学受験の4箇条

  • 法学部の単科大!偏差値41&倍率1.2倍となっており滑り止めに最適な学校♪
  • 一般入試は国語が必修!そのほか、英語or地歴公民から1科目を選択する形式!
  • ただし、英検2級以上を取得している受験生は選択科目が免除になる特典あり♪
  • センター利用入試のセンターランクは43%!難易度は一般入試とほとんど同じ!

大学の特色分析〜日本文化大学の内情

警察官採用率が全国No.1!(2013年当時)

就職事情が厳しい昨今、公務員の人気がどんどん高まっています。そうした情勢を受けて近年、日本文化大学の注目度が瞬く間に上昇してきたのです。なんと日本文化大は警察官の採用率が日本国内でもっとも大学…!卒業生の18%が警察官になっているのです♪

少人数制のゼミ教育を重視♪

日本文化大学は少人数のゼミナールを重視しており、なんと1年次からゼミを開講しているのです♪ゼミ形式の授業は講義と違い、学生1人ひとりが内容を理解しているか確認しながら行われるのが普通。授業について行けなくなる心配はありません!

最近、特定の資格取得に特化した大学が増えてきていますが、やはり注目するべきは公務員でしょう!公認会計士や行政書士といった資格を取得できたとしても、それが即仕事に結びつくとは限りません。最近では司法試験に合格しながら満足な仕事を得られない方がいることも報道されており、単に有名な資格を持っていれば安心というわけでもないのです。そんな中、公務員採用試験は、将来の雇用への期待もあり、人気が集まるのは自明の理です。犯罪心理学、警察学といった授業を揃え、元警視庁公安部長の大森義夫氏が学長を務めている日本文化大学は、警察官育成のノウハウをしっかりと持っている学校。警察官採用率が日本一となるのも、ある意味で当然といえるでしょう。

高校生から大学生になると、様々な環境が一変します。授業は与えられるものから選ぶものに変わり、自分で自分自身の学習計画を管理する必要も出てくるでしょう。しかし、あまりにも突然に環境が変化すると、なかなか適応できない学生も出てくるもの。そこで日本文化大学は1年次から少人数制の基礎ゼミを開講し、一般教養、数学、国語といった高等教育から大学教育へシフトするための段階的な授業を行うシステムをスタートさせたのです。基礎ゼミは2年次も継続され、そこから3年、4年の専門ゼミへと進むことになります。この制度によって、日本文化大は学生1人ひとりの目標をスモールステップながら確実に達成していくカリキュラムを完成させたといえるでしょう。

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