新潟県立大学
の大学の魅力
データ大全

新潟市内にキャンパスを置く公立大学、新潟県立大学の入試突破法&受験情報をお届け!2009年設置の新しい大学ではありますが、県立新潟女子短期大学を前身としているため、学校法人そのものは1963年以来の歴史と伝統を誇っています。(※2013年当時)

新潟県立大学

〜新潟県立大学の基礎データ〜

初年度総額:

109万9,800円

※県内の学生は81万7,800円

平均倍率:

約3.1倍

募集学科&募集定員:

国際地域学部 国際地域学科:160名
人間生活学部 子ども学科:40名
人間生活学部 健康栄養学科:40名

受験科目:前期:

○国際地域学部A日程
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:外国語

○国際地域学部B日程
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:外国語

○国際地域学部C日程
1次:センター試験(外国語)
2次:小論文

○健康栄養学科A日程
1次:センター試験(3教科4科目)
2次:小論文・面接

○子ども学科A日程
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:なし

○健康栄養学科B日程
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:面接

○子ども学科B日程
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語・外国語

○健康栄養学科、子ども学科C日程
1次:センター試験(外国語)
2次:小論文・面接

こちらの新潟県立大学は、公立大学でありながら前期日程&後期日程という入試日程を採用していません。前期&後期というのは国公立大学が一括採用している分離・分割方式を指すのですが、新潟県立大学は完全に独自日程での入学者選抜を行っているのです。そのため、新潟県立大をA〜C日程で受験し、さらに他の国公立大を前後期とも受けるという受験日程を組むことが可能。経済的事情で“どうしても国公立にしか進学できない”という場合、新潟県立大を受験先に入れれば大きくチャンスが広がることになります。北陸地方の受験生で国公立に強いこだわりがある場合は、是非ともこの方法を検討してみてくださいね。
全日程の平均倍率は3.1倍となっていますが、日程ごとの倍率差が大きくなりがちなので注意が必要。2013年はA日程が3.8倍、B日程が2.2倍、C日程が9.0倍となっており、C日程での合格は非常に狭き門となりました。教科数が少なく、1次のセンター試験が英語のみとなるC日程ですが、合格するためには帰国子女レベルの英語力が必要。センターランクは84%となっており、これは東京外国語大学の英語専攻など難関国公立と同レベルに相当します。もちろん難関国公立は教科数も多いので一概に比較できるものではありませんが、新潟県立大学C日程の厳しさを計る指標として是非とも知っておくべきでしょう。科目数は5教科5科目と多くなりますが、センターランク69%、2次の偏差値59で合格圏となっているB日程で合格できるように受験勉強を進めておくのがもっとも堅実な方向性なのではないでしょうか。

新潟県立大学に合格するための4大ポイント

  • 国公立でありながら独自日程での入試を実施!国公立の多数併願が可能♪
  • 英語1科目で受験できるC日程!しかし、2013年の倍率が9倍と過酷な競争率…!
  • 5教科5科目の受験が必要とはいえ、倍率2倍台のB日程受験がオススメ♪
  • 新潟県内の学生なら初年度総額は約82万円♪学費を抑えたい受験生は是非とも挑戦を!

徹底紹介!新潟県立大学の強みとは!?

地元の就職に強い!90%台の就職率

文部科学省の学校基本調査速報によれば大卒の平均就職率は67.3%。その中で、地元企業を中心に90%以上の就職率を維持している新潟県立大学の就職力は相当なもの。新潟県立大の卒業生になれば、まさに将来の安定は約束されたも同然です♪

海外語学研修が超・充実♪

今時、海外での英語研修を行っている大学は決して珍しくありません。しかし、新潟県立大学では中国語、韓国語、さらにはロシア語の海外研修まで実施しており、グローバルな人材へと羽ばたくために理想的な環境を提供しているのです!

新潟県立大学は地元企業への就職に強く、金融や公務員といった安定雇用の業種に多くの卒業生を送り出しています。せっかくですから、卒業生の進路を具体的に挙げることにしましょう。金融業では第四銀行、北越銀行、大光銀行といった地元の地方銀行。公務員では新潟県警察、新潟市、南魚沼市、長岡市など県内の役所が主になります。また、新潟県厚生農業協同組合連合会など公共性の高い職場へ進んだ方も複数いたのが印象的でした。さらにごく一般的な民間企業を見てみると越後交通やJR東日本新潟支社、日本海上日動火災保険新潟支店など、こちらも地元企業、大企業の地元支店に就職している方が多くいらっしゃるのが分かります。地元での就職を考えているなら、まさにベストの大学といえるでしょう。ただし、その反面、首都圏など他エリアでの就職にはそれほど強くないので注意してください。

4カ国語の海外語学研修を実施しているのが新潟県立大学の強みです。各言語とも、5週間の長期語学研修、3週間の中期語学研修、1週間の短期語学研修という3種類の研修を行っています。英語の場合、長期研修がセントメリーズ大学、中期研修がミネソタ州セントポール市ベセル大学またはハワイ大学マノア校、短期研修がシンガポール市内。中国語の場合は長期&中期研修が黒龍江大学国際文化教育学院で短期研修が北京市内。韓国語は長期&中期研修が韓国外国語大学韓国語文化教育院で、短期研修がソウル市内。最後にロシア語は、長期&中期研修がハバロフスク太平洋国立大学で、短期研修がサンクトペテルブルグ市内となっています。

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ