南山大学
の大学紹介
受験情報分析

名古屋市昭和区の私大、南山大学の受験情報を解説!上智大と姉妹校でもあり、その知名度は全国区。ミッション系の最難関大として高い人気を誇っています♪そんな南山大に受かるための極意をあなただけにお届け。(※2013年当時)

南山大学

〜南山大学の基礎データ〜

初年度総額:

125万2,300円〜135万2,300円

平均倍率:

約2.5倍

募集学科&募集定員:

人文学部 キリスト教学科:20名
人文学部 人類文化学科:110名
人文学部 心理人間学科:110名
人文学部 日本文化学科:100名
外国語学部 英米学科:185名
外国語学部 スペイン・ラテンアメリカ学科:60名
外国語学部 フランス学科:50名
外国語学部 ドイツ学科:50名
外国語学部 アジア学科:50名
経済学部 経済学科:265名
経営学部 経営学科:245名
法学部 法律学科:275名
総合政策学部 総合政策学科:330名

受験科目:

○キリスト教学科、人類文化学科、
国語・外国語・地歴公民

○心理人間学科、日本文化学科、外国語学部、法学部、総合政策学部、経済学部(A方式、全学統一)、経営学部(A方式、全学統一)
国語・外国語・地歴公民or数学

○経済学部(B方式)
外国語・数学

○経営学部(B方式)
国語・外国語・数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

南山大学は偏差値55〜63に相当する地域最難関の1つ。名古屋大学の併願校として受験する方も多く、私大としては全国屈指の大学といえるでしょう。関西に関関同立、首都圏に早慶上智があるように、東海・名古屋には南山大学、中京大学、愛知大学といった難関私大群が存在しているわけです。
上智大学と姉妹校になっているカトリック系大学だけあって、もっともレベルが高いのは外国語学部の英米学科です。偏差値は63にも達し、私大としては破格の難度に相当。次いで、偏差値62のフランス学科が続きます。地域の星となっている国立の名古屋大学に外国語学部が存在しないことを加味すると、これらの学部学科に関しては“名大の併願”ではなく“地域トップクラスの学力を持つ受験生が第一志望として南山を受験する”という現象が起こりやすいといえるでしょう。以上から、これらの人気学部に合格するためには名大文学部にも合格できるくらいの学力が必要と考えてください。
次に、比較的合格しやすい狙い目学科を見てみましょう。もっとも狙い目となるのは偏差値57の経済学部A方式、総合政策学部の2学部です。偏差値だけを見れば55となっているキリスト教学科がもっとも難易度は低いのですが、宗教系学科については本当に強い関心を持っているというのでもない限り、避けたほうが無難。一般的な就職につながる学域ではありませんし、そもそも興味本位で学ぶにはあまりにもセンシティブな分野です。他の大学にも言えることですが、学科にこだわりが薄いという方は、なるべく経済、法学系など実学分野を選んだほうが失敗は少なくなります。

南山大学受験の4大ポイント

  • 偏差値は55〜63に相当!地域最難関の私大となっており、激戦は必至…!
  • 狙い目となるのは経済学部A方式&総合政策学部!偏差値57と難易度が低め♪
  • 逆に難関なのは外国語学部の英米&フランス学科!名大に匹敵する圧倒的な難度…!
  • 偏差値だけを見ればキリスト教学科も低めですが、宗教系なので安易な受験は禁物!

質の高い英語教育が魅力!南山大学の2大特徴

英語で学ぶ授業科目多数!

実践的で使える英語の習得を目指して、または、留学中の円滑な学習を見越して、南山大学では全ての学部生を対象に、英語で学ぶことができる“国際科目群”を60科目ほど用意しています。留学したのち海外で専門科目を深く極めたいという学生には非常に魅力的なカリキュラムと言えるでしょう。

英語圏を中心とした世界各国の協定校♪

南山大学は世界各地に60を超える協定校をもっています。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど協定校の半数以上が英語圏の国々です。同大学は英語教育に大変力を入れていると共に、実践の場としてこのような英語圏の協定校を数多く用意しているので、学生生活で語学を習得したい学生には大変魅力的な環境といえるでしょう。

南山大学は2012年より、全学部を対象に英語で授業を行う“国際科目群”を開講しました。“英語イマージョンプログラム”“英語で学ぶイベント企画・交渉スキル”“英語で学ぶ社会調査法”と言った外国語科目を筆頭に、“異文化との出会い”や“知識・言語と情報社会”などを扱うテーマ科目、さらに“日本史”“政治学”“社会学”“心理学”“経済学”などを扱う分野科目など英語で学ぶことが可能な科目は約60にも上ります。また外国語学部、経営学部、総合政策学部など各学部ごとの授業にも国際科目群が設けられているため、自身の専門分野を英語で学ぶことも可能です。

ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北米や中南米など世界に65の協定校をもつ南山大学。ワシントンDC、カルフォルニア、ペンシルバニア、バージニア、ニューヨーク、ミズーリ、ノースカロライナ、ハワイなど20州に29校の協定校があるアメリカ、6校の協定校を持つイギリス、2校の協定校を持つカナダ、3校の協定校を持つオーストラリアなど、全協定校の過半数に当たる40校が英語圏にあります。留学先の候補となり得る上記英語圏以外の国は、中国、インドネシア、マレーシア、韓国、フィリピン、タイ、台湾、スペイン、フランス、ドイツ、スウェーデン、オランダ、メキシコ、ペルーです。(情報は調査当時)

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ