中村学園大学
の評判は?

福岡市内の中堅大学−中村学園大学の受験情報を総まとめ!教育学部が2015年に就職率100%を記録するなど、就職支援に強いと評判の私大です。大学が実施している資格支援講座の内容など、入学後のキャンパスライフをイメージできる特色まとめも充実しています。(※2015年当時)

中村学園大学

〜中村学園大学の基礎データ〜

初年度総額:

117万~139万円程度

平均倍率:

約2.2倍

募集学科&募集定員:

栄養科学部 栄養科学科:200名
教育学部 児童幼児教育学科:220名
流通科学部 流通科学科:220名

受験科目:

○栄養科学部(前期)
外国語・国語or数学or理科

○教育学部、流通科学部(前期)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○全学部(後期)
国語・外国語

○栄養化学部(センター利用前期)
外国語・国語or数学or理科

○栄養化学部(センター利用後期)
外国語・数学or理科

○教育学部(センター利用前期)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○教育学部(センター利用後期)
l国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目選択

○流通化学部(センター利用前期、後期)
国語・外国語・地歴公民or数学

中村学園大学は福岡県福岡市城南区の私立大学です。当初は栄養系、家政系の大学でしたが、現在は教育学部、流通科学部も開設されて小規模ながら総合大学となっています。
河合塾が発表している難易度は流通科学部が偏差値42.5(倍率1.6倍)、栄養科学部が偏差値47.5(倍率2.8倍)、教育学部が偏差値50(倍率2.5倍)となっており、学部ごとの難易度差が顕著。その学部を目指すかによって、必要な勉強量は大きく変わってくるでしょう。流通科学部を受験するなら基礎力が定着していれば充分ですが、栄養科学部、教育学部を目指す場合には一定の応用力も必要です。
センター利用入試の場合、流通科学部の合否ラインが62%、栄養科学部が73%、教育学部が70%となっており、やはり栄養科学部と教育学部はやや難易度が上がります。
栄養科学部、教育学部は公募推薦だと倍率が1倍台の前半まで下がりますので、合格の可能性を高めたいなら公募推薦を狙うのも手。栄養科学部だけは公募推薦でも倍率2.4倍と激戦なので、推薦だからといって油断はできません。学部学科ごとの入試傾向をよく見て、自分が受験する学科の特色を掴んでおきましょう。こういった学科ごとの難易度が異なる大学を受験する場合、志望学科を早期に決定することが重要です。

中村学園大学の評判&ポイントを紹介!

  • 学部によって難易度に差があり、最難関の教育学部は偏差値50程度の学力が必要!
  • もっとも入学しやすいのは流通科学部で、河合塾の偏差値は42.5!
  • 栄養科学部、教育学部は公募推薦だと倍率が下がるので狙い目かも!?
  • センター利用入試は受験科目の自由度が高いので、得意科目を組み合わせれば有利!

中村学園大学のオススメポイントを紹介♪

資格対策講座のラインナップが幅広い!

中村学園大学が設置している資格支援講座は非常に幅広く、カラーコーディネーター、秘書検定、さらには医療事務といった資格対策の講座も行われています。取得できる資格が多い総合大学ならではといえますが、学科が限定される専門性の高い資格だけでなく、公務員試験やSPI対策、簿記や秘書検定対策と、さまざまな進路を目指す学生に役立つ講座が用意されているのは頼もしい限り。

2015年の就職率は90%台後半!

就職難が叫ばれて久しい昨今ですが、中村学園大学の卒業生は学部平均98.2%の就職率を叩きだしています。特に教育学部の100%は圧巻の数字。大学としてもセミナー、ガイダンスなどを積極的に開催しており、就職支援には力を入れています。大学選びでは就職実績も重要なポイントなので、こういった実績のある大学は魅力的ですね。

海外研修制度も充実!

将来的に海外で働きたい方、語学力を活かせる仕事に就きたい方は、海外留学制度を利用して国外で学ぶことも可能です。2週間の短期研修から、1年間の長期留学まで幅広い形態が存在するので、自分の目的に合致した方法で学ぶことができます。若いうちに国際感覚を身につけたいなら、是非、チャレンジしてみては?

授業の合間に課外活動が楽しめる!

中村学園大学のキャンパスには、木のぬくもりや大きな窓からの光が印象的な学生食堂があり、栄養バランスに配慮したメニューが提供されています。スポーツジムのようなトレーングルームなど、授業の合間の時間を楽しめる設備が多数。さらには学校の事務作業を手伝うことで賃金が支払われるスチューデントジョブの紹介など、独特のシステムを運用しているので、4年間、さまざまな課外活動を満喫することができます。

公務員試験、簿記、語学系資格のサポートを行っている大学は数多くありますが、中村学園大学が開設する資格取得支援講座は実に多種多様です。色彩検定(カラーコーディネーター)、診療報酬請求時無能力認定試験(医療事務)、国内旅行業務取扱管理者試験、通関士試験、宅地建物取引主任者試験、秘書技能検定など、幅広い資格試験の講座を実施しています。もちろん簿記やSPI3対策など、一般的な講座も用意。将来のキャリアプランに合わせて受講するも良し、在学中にさまざまな可能性を模索してみるも良し…という恵まれた環境です。

公式発表によれば、2015年3月に中村学園大学を卒業した方々の就職率は、栄養科学部が96.4%、教育学部が100%、流通科学部が98.1%となっています。主な就職先として挙げられている進路を見ると、日清医療食品、JR九州ライフサービス、ユナイテッドアローズ、キューピー、イオン九州、西友など有名企業も多数。もちろん教育学部からは福岡県、佐賀県、熊本県など九州各地の公立学校に就職しており、その実績の高さが窺えます。大学としても模擬面接、体験談セミナー、OB交流会といった様々な就活サポートを実施していますので、そういった努力が実を結んだ結果と言えるでしょう。

大学在学中に留学をはじめとした国際交流をしてみたい…と考える受験生も多いようです。中村学園大学では5つの国と地域にある大学と国際交流協定を締結。アメリカ合衆国のボストン大学、ハワイ大学リーワード校、オーストラリアのクイーンズランド大学付属英語学校、中国の中国人民大学商学院、台湾の美和科技大学、韓国の釜山大学校貿易国際学部などが一例。所属学部などによって対象となる学校には規定がありますが、ホームステイによる2週間程度の海外研修、6ヶ月または1年間の長期留学を行う海外スカラーシップ制度などを利用して、留学することも可能です。

栄養バランスに優れたメニューを揃えた学食−食育館では、レシートに食べたメニューの栄養バランスが印字されるという画期的サービスを実施。「食の管理能力」を身に着けるための食育の一環として位置づけられている食堂ならではの試みです。これは美容と健康に気を遣う女子学生にとって嬉しいポイント。さらには学内で焼いたパン、手作りプリンを販売するカフェ&ベーカリー“アステックス”も人気です。その他、23万冊の蔵書がある図書館、スポーツジム顔負けの設備が揃ったトレーニングルームなど、設備の充実度は圧倒的。また、学校内で資料封入、学内事務、蔵書整理など大学の仕事を手伝うことで賃金が得られるスチューデントジョブを紹介するなど、課外活動をサポートしてくれる制度も整備。学業だけでなく、さまざまな場面で学生生活を楽しめる学校です。

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