長崎大学
にゼッタイ合格したい!
大学の魅力&入試分析

長崎県長崎市の国立大、長崎大学に合格したいなら必見!長大入試の特徴を1から10まで読み解き、少しでも有利に受験突破するための方策を徹底公開しています。大学の魅力まとめなど、読み物系コンテンツも充実♪(※2013年当時)

長崎大学

〜長崎大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約3.1倍

募集学科&募集定員:

教育学部 学校教育教員養成課程:240名
経済学部 総合経済学科:355名
環境科学部 環境科学科:140名
多文化社会学部:95名

受験科目:前期:

○多文化社会学部(グローバル世界、社会動態、共生文化コース)
1次:センター試験(4教科4 科目)
2次:外国語・総合問題

○多文化社会学部(オランダ特別コース)
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:外国語・総合問題・面接

○教員養成課程(小学校教育、特別支援教育)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:小論文

○教員養成課程(中学校教育・国語)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:国語

○教員養成課程(中学校教育・社会、家庭科)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:小論文

○教員養成課程(中学校教育・英語、幼稚園・こども保育)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:外国語

○教員養成課程(中学校教育・音楽、美術)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:実技

○教員養成課程(中学校教育・保健体育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○経済学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・数学

○環境科学部(文系)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:外国語・総合問題

受験科目:後期:

○多文化社会学部(グローバル世界、社会動態、共生文化コース)
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文・面接

○教員養成課程(小学校教育、特別支援教育)、経済学部
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:小論文

○環境科学部(文系)
1次:センター試験(3〜4教科4科目)
2次:面接

長崎大学は国立なので、基本的には1次センター試験で5〜6教科7科目を課しています。ただ、多文化社会学部は例外的に4教科4科目となっているなど、一部例外も存在。科目負担に不安を抱いている受験生は、こういった科目数を抑えた学部学科を目指してみるのも良いのではないでしょうか。多文化社会学科はセンターランク78〜80%、2次偏差値60とかなりハイレベルですが、出来るだけ科目数を抑えたいというのであれば、有効な選択肢でしょう。
逆に科目数が増えても合格ラインが控えめなほうが良いという受験生は、教育学部や経済学部が狙い目。センターランクは60〜72%となっており、国立としてはやや易しい印象。2次偏差値は55〜60となっており、学科を選べば、それほど大きな負担とはなりません。
最後にセンターと2次試験の配点バランスです。多文化社会学部は300点ずつのイーブン、オランダ特別コースだけはセンター300点:独自試験360点と2次重視になっています。教育学部はおおむね900〜1100点:200〜300点となっていますが、教科教育の英語は900点:600点、実技科目系も同様に独自試験の比率が高く設定される傾向。経済学部は前期が450点:300点、後期が400点:200点です。地方国立にはセンター圧倒的重視の大学が多いのですが、長大については2次試験の比率がかなり高めになっています。センターより記述試験のほうが得意…という受験生であれば、長大を受験することで有利になる可能性もあるでしょう。

受験情報まとめ〜長崎大学合格を目指す4ヵ条

  • 基本はセンター7科目ですが、多文化社会学部は4科目受験となっています!
  • ただし、多文化社会はセンターランク78〜80%&2次偏差値60とかなりの難関…!
  • 他の学部はセンターの科目数が多い代わりに7割強で合格圏となります!
  • 配点バランスは2次独自試験の比重が大きめ!センターが苦手な受験生には朗報!?

AO入試が充実!長崎大学の2大特徴

全ての学部で行われるAO入試♪

2002年の3学部AO入試を皮切りに、2003年より全ての学部でAO入試を開始した長崎大学。全国の国公立大学の中で“全ての学科でAO受験が実施されている”大学は限られており、やる気や独創性で勝負した学生には必見の大学と言えます。

“海外留学奨学金制度”スタート♪

長崎大学は2014年より“多文化社会学部”を新設しました。それによって一層国際交流が盛んになるという予想の下、学生の留学を経済的にサポートする“海外留学奨学金制度”を新たにスタート。同大入学者には留学がより身近となることでしょう!

長崎大学では2003年より、経済・教育・薬学・歯学・工学・水産・環境科学・医学と全8学科でAO入試(2014年度入試については医学部のAO入試はなし)をスタートさせました。同大の“AO入試Ⅰ”という試験方法はセンター試験が課されないため、目指す学部の分野について強い興味を有していたり、自己PRに自信を持つなど“学力以外のアピールポイント”をもつ学生には受験をオススメできます。ペーパー試験では測れない能力を有する学生を積極的に獲得しようとする同大の姿勢は、国公立大の中では革新的と言えるでしょう。

2014年度より“日本初のオランダ特別コースを擁する文化社会学部”を開設した長崎大学。同学部は原則として、短期と中・長期の留学を義務づけており、同大の国際交流が一層活発になることは必至と言えます。そこで同大は、学生の留学をサポートする体制として“海外留学奨学金制度”をスタートさせました。この制度では、一定の基準を満たした生徒を対象に、奨学金として月に最大100,000円を原則3ヶ月分給付します。在学中の留学を考えている学生にとって、国際交流の動きを活発化させている同大は大変魅力的な環境といえるのではないでしょうか。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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