長岡大学
の評判
入学試験突破の方法

開学から10年ちょっとの私立大学、長岡大学の受験情報を徹底紹介しています!滑り止めをどこにしようか悩んでいる方、高校の勉強には自信がないけれど大学から頑張りたい方は必見♪偏差値は高くないけれど、就職率は9割を突破する年もある、そんな入学後に伸びる大学です!(※2013年当時)

長岡大学

〜長岡大学の基礎データ〜

初年度総額:

115万円

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

経済経営学部 環境経済学科:80名
経済経営学部 人間経営学科:80名

受験科目:

○経済経営学部
国語or地歴or数学or外国語から2科目

○経済経営学部センター利用
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目

※地歴と公民からの2科目選択は不可

新潟県長岡市の私学で、2001年設置という比較的新しい大学です。偏差値は環境経済学科、人間経営学科ともに35となっており、難易度から考えれば中堅下位〜滑り止めクラスに該当。受験情報サイトでは倍率1.0倍という表記になっている場合もありますが、厳密には全入ではありませんので注意してください。2013年度試験では受験者77名中75名が合格、2012年も受験者70名中69名が合格となっており、人数は少ないですが毎年、不合格者が出ています。その結果を踏まえ、当サイトでは端数を四捨五入する方法を採らず“甘く考えていると不合格になってしまいますよ”という意味合いで平均倍率を約1.1倍と表記させて頂きました。定員割れすれすれという年もありますが、だからといって無条件に全員合格といった甘い対応は行っていませんので、その点はくれぐれもお忘れなく。
センター利用入試の合格基準は、環境経済学科が31%、人間経営学科が30%となっており、基礎的な問題だけ得点すれば問題なく合格できるレベル。ただし、2013年度の不合格者2名はともにセンター利用受験をしていましたので、どちらかといえば大学独自の一般入試のほうが合格しやすい傾向にあるのかもしれません。いずれにしても、基礎力重視の大学ですから、教科書の章末問題を利用するなどして基本的な問題に対応できる学力をつけておけば、合格は見えてくるでしょう。

要チェック!長岡大学受験のポイントまとめ

  • 偏差値は全学科とも35!大学入学後に努力する意欲があれば合格可能性は充分♪
  • センター利用入試を行っており、その場合のセンターランクは30〜31%!
  • 2013年度入試の不合格者2名はセンター利用から出ているので、一般入試が有利!?
  • 倍率は約1倍ですが、例年、1〜2名が不合格になっているので油断は禁物!

長岡大学の特色をチェック〜その実力はいかに!?

就職支援プログラムで就職率9割を実現!(就職率は2013年調査当時)

長岡大学は偏差値的には中堅クラスですが、その就職率はなんと9割!これだけの実績を上げている裏には、大学サイドが掲げる就職支援体制“学生3つの就職力一体形成プログラム”があります。大学に入ってから努力する意欲と覚悟があれば、就職先を見つけることは難しくありません♪

総額170万円お得!?充実の奨学金体制♪

長岡大学には総額170万円にも及ぶ“米俵奨学金”の支給があり、進学希望者への積極的な支援を行っています。これは“何事も基本は人であり、人づくりこそ全ての根幹である”という大学の方針を反映した強力なサポートです!

文科省のお墨付き!?特徴的な就職プログラム

地元企業と作る実践的な就職プログラムである“産学融合型専門人材開発プログラム−長岡方式−”を2005年にスタートした長岡大学。社会人基礎力や企業の求めるキャリアを身につけたい方は、長岡大に進学することで夢へ大きく近づけるでしょう。

長岡大が掲げる“学生3つの就職力一体形成プログラム”は、就職基礎力、就職活動情報力、就職活動展開力をそれぞれに伸ばす就職支援体制の総称。就職基礎力としてインターンシップ、資格取得講座、学生リーダー研修といった個人の能力を開拓、さらに就職活動情報力として就職活動データベース、就職情報ブックレットを提供、最後に就職活動展開力として社会人スキル講座や就職相談の実施で総仕上げを行います。開学以来、最低の年でも就職率84.5%をキープし、最高の年では破格の99.0%をマークしている驚異の実績は決して偶然などではありません。(就職率は2013年調査当時)

ここ長岡大学が運用している実践的な就職プログラムは、なんと実質的に文部科学省のお墨付きです!文部科学省の選ぶ“優れた教育プログラムをもつ企業”と大学が連携して、就職の基礎力・展開力・活動情報力を高める“産学融合型専門人材開発プログラム−長岡方式−”を完備。“産学連携講義”では現場体験、企業見学など実践的な学習を通じて“社会・企業のニーズに合った即戦力”を育みます。また、会社経営を体験し、アイディアを経営者が評価する“起業家塾”は、学生が競合し新しいビジネスプランのアイディアを出し合います。起業家志望の方や将来的に企業の幹部クラスに就きたいと考えている方にとって、実戦に強い長岡大は理想的な環境と言えるでしょう。

長岡大学の学生だけが利用できる奨学金サービス“米俵奨学金”の支援で、経済的な不安を払拭することができます。在学中4年間の授業料の半額相当に加え、施設費の1/3相当が支援対象となるため、4年間の総額は170万円。しかも、学費から減免されるわけではなく、あらかじめ170万円が支給される方式なので、入学後すぐに4年間を勉学に打ち込むための経済基盤を得ることが可能です。ちなみに、この“米俵奨学金”は、かつて長岡藩の参事だった小林虎三郎の業績にちなんだもの。小林虎三郎は“国や街が栄えるためには、まず人を養成するべきだ”という理由から、戊辰戦争で疲弊した長岡に送られてきた百俵の救援米を売却し、その利益を国漢学校の開校資金に充当しました。この“米百俵の精神”を受け継ぐ奨学金制度は、まさに長岡大学の誇りを象徴するものといえるのではないでしょうか。

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ