武蔵野大学
の評判は?

緑に溢れた武蔵野キャンパスやお台場・有明キャンパスの他、複数のサテライト教室を持つ中堅大、武蔵野大学の受験、大学情報をお伝えしています!偏差値、倍率などの基本データはもちろんのこと、武蔵野大学の評判や特色などを紹介。関西の代表的な私大である龍谷大学を筆頭とする龍谷総合学園の一角、武蔵野大の魅力を総まとめしています。(※2015年当時)

武蔵野大学

〜武蔵野大学の基礎データ〜

初年度総額:

約113万〜117万円前後

平均倍率:

約6.0倍

募集学科&募集定員:

グローバル学部 グローバル・コミュニケーション学科:165名
グローバル学部 日本語コミュニケーション学科:80名
グローバル学部 グローバルビジネス学科:55名
法学部 法律学科:150名
法学部 政治学科:100名
経済学部 経済学科:100名
経済学部 経営学科:200名
文学部 日本文学文化学科:183名
人間科学部 人間科学学科:180名
人間科学部 社会福祉学科:130名
教育学部 児童教育学科:200名

受験科目:

○グローバル学部
S日程:外国語、国語or地歴or公民or数学
A日程:国語、外国語、地歴or 公民or数学
3月入試:外国語、国語or地歴or公民or数学
センター利用:1~5科目/個別試験なし

○法学部
S日程:外国語、国語or地歴or公民or数学
A日程:国語、外国語、地歴or 公民or数学
3月入試:外国語、国語or地歴or公民or数学
センター利用:1~5科目/個別試験なし

○経済学部
S日程:外国語、国語or地歴or公民or数学
A日程:国語、外国語、地歴or 公民or数学
3月入試:外国語、国語or地歴or公民or数学
センター利用:1~5科目/個別試験なし

○文学部
S日程:外国語、国語or地歴or公民or数学
A日程:国語、外国語、地歴or 公民or数学
3月入試:外国語、国語or地歴or公民or数学
センター利用:1~5科目/個別試験なし

○人間科学部 人間科学学科
S日程:外国語、国語or地歴or公民or数学or理科
A日程:外国語、国語or地歴or公民or数学or理科から2科目
3月入試:外国語、国語or地歴or公民or数学or理科
センター利用:1~5科目/個別試験なし

○人間科学部 社会福祉学科
S日程:外国語、国語or地歴or公民or数学
A日程:国語、外国語、地歴or 公民or数学
3月入試:外国語、国語or地歴or公民or数学
センター利用:1~5科目/個別試験なし

○教育学部
S日程:外国語、国語or地歴or公民or数学or理科
A日程:外国語、国語or地歴or公民or数学or理科から2科目
3月入試:外国語、国語or地歴or公民or数学or理科
センター利用:1~5科目/個別試験なし

武蔵野大学は首都圏を代表する中堅大の1つです。2003年に武蔵野女子大学から現在の武蔵野大学に名称変更し、翌年から共学となりました。偏差値は50〜56の範囲内に収まっており、日東駒専とおおむね同程度の難易度と考えて差し支えないでしょう。ただ、2科目で受けられる学科が多いので、科目が少ないほうが自信があるという方には武蔵野大が狙い目といえるもしれません。
学部学科を問わず武蔵野大を目指したいという方にオススメの学科を挙げるならば、偏差値50の経済学部経営学科S日程でしょう。また、武蔵野大では全学部を通じてS日程よりもA日程のほうが受験科目が多く設定されています。少しでも合格率を上げるためには、S日程を選ぶようにするとよいでしょう。
逆に難易度が目立って高いのは教育学部児童教育学科。偏差値が56と高いのに加え、8.9倍という高倍率。2科目から受験できるとはいえ、MARCHに準ずる難易度と捉えて学習計画を立てるべきでしょう。武蔵野大学に限らず、中堅大の教育学部は高騰しがちなので、学力がギリギリの場合はほかに併願校を確保した上で挑むようにしたほうが安心して受験にのぞめるはずです。
このように入試方式、日程によって難易度が大きく変動する大学は「もっとも合格しやすい入試方式はどれか」という観点でのチェックも必要になりますが、年度により変動していくことも考えられます。特に武蔵野大学は入試形式が何種類もあり非常に複雑ですので、どの方式が自分に適しているのかの研究とともに、やはりしっかりとした学習が必要になってくるでしょう。

武蔵野大学の評判&ポイントを紹介!

  • 偏差値は50〜56程度!数字的には中堅〜上位大クラスですが2科目受験が可能です。
  • 狙い目なのは経済学部経営学科!S日程ならば偏差値50&2科目受験と好条件で受験できます。
  • 学科ごとの難易度差が激しいので、夏休み頃までに志望学科を絞る必要あり!
  • 受験方式が多く複雑なため、自分に相応しい選抜方式を熟考すべし!

武蔵野大学のオススメポイントを紹介♪

偏差値では計れない実力主義の大学!

中堅大学の真価は、偏差値以外の部分にこそ現れます。『週刊東洋経済』が発表している「本当に強い大学ランキング2008」で第10位にランクインしたこともあるほど、世間では高く評価されている大学です。教育力・就職力・財務力の3本柱が揃っていないと上位には入れませんので、実績は抜群の大学だといえるでしょう。

幅広い教養を身につける武蔵野BASIS

武蔵野大学では、将来的なキャリアデザインに役立つ基礎力を養うため、「武蔵野BASIS」と呼ばれる総合的な基礎科目を重視しています!単一の分野に偏ったスペシャリストばかりでなく、あらゆる分野に精通したゼネラリストを育成すること。それこそが武蔵野大学の目指すキャリア教育といえます。

2015年度からクオーター制を導入

武蔵野大学では、2015年度よりクオーター制(4学期制)を導入しています。従来の2学期制に比べて短期集中で学習できるため身につきやすいというメリットがあり、外国の主要大学では主流となっている制度です。海外留学や長期インターンシップなどがしやすく、制度面でもキャリア教育に力を入れていることがうかがえます。

産学連携・キャリア教育

企業と連携したキャリア教育プログラムを実施しています。ゼミやインターンシップ実習を通した学びだけでなく、企業と学生のマッチング支援、卒業生の働きぶりの確認を含めた永続的な企業との関係を築いています。

大学の評価基準としては偏差値がよく知られていますが、武蔵野大学のような中堅大学では、むしろ偏差値以外の部分にこそ真価が現れます。就職率、上場企業の役員になる卒業生数、30歳時点での卒業生の年収など、長いスパンで見た大学のブランド力を総合的に評価して格付けを行っているのが、『週間東洋経済』によって発表される「本当に強い大学ランキング」です。そんなランキングで日本10位に入ったことのある武蔵野大は、まさに偏差値以上の魅力を持つ優秀な大学だといえるでしょう!武蔵野大学がランクインした2008年の上位を見てみると、1位には東大、2位慶應大、3位京都大、4位以降も大阪大、早稲田大、豊田工業大、東北大、東工大、北海道大が続いています。つまり、武蔵野大は首都圏私立大で早慶に次ぐ好評価を受たというわけです。

近年、リベラルアーツという言葉が再び注目を集めるようになっています。これは「全学問領域を横断する教養」を意味しており、もともとは古代ギリシャに源流を持つ思想でした。武蔵野大学では哲学・現代学・数理学・世界文学・歴史学・地球学・社会学の7分野を総合的に学ぶ「セルフディベロップメント」をはじめ、日本語リテラシー、コンピュータなど教養から実学までを体系的に扱い、少人数制のゼミやグループワーク、ディスカッションやプレゼンテーションを通して社会で役立つ基礎力へと高めていきます。

これまで日本の大学では2学期制が主流でしたが、海外の多くの大学ではクオーター制が採用されていました。日本でも、東大や早慶といった一流大学が一足早くクオーター制を導入し、大学教育のグローバル化を推し進めています。武蔵野大学でも、2015年度よりクオーター制(4学期制)が導入されました。クオーター制ではひとつのテーマについて短期集中で学ぶことができますので、知識が身につきやすいというメリットがある他、留学やインターンシップ、国内外のフィールドワークに参加しやすくもなります。より自由かつ柔軟に学問を追求できる制度なのだといえるでしょう。

全学共通の基礎課程である「武蔵野BASIS」の一環として、さまざまな業界から講師を招いたり、フィールドワークやボランティア活動などのプログラムに参加する「キャリアデザイン」という科目も。国内外でのインターンシップや産学連携ゼミと含めた武蔵野大学のこのキャリア教育は、平成15年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に採択されるなど、高く評価されています。産業界のニーズを取り入れて大学と企業、自治体が教育プログラムを組んでいるため、学びだけではなくキャリア支援にもつながっているのでしょう。

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※外部サイト

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