宮崎大学
の入試対策
&大学の魅力まとめ

宮崎県宮崎市の国立大、宮崎大学に合格するための受験情報を徹底公開しています!少しでも有利に入試を突破したいなら、まずは受験の分析が必要。大学の魅力なども載せていますので、是非とも参考にしてください♪(※2013年当時)

宮崎大学

〜宮崎大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約4.8倍

募集学科&募集定員:

教育文化学部 学校教育課程:150名
教育文化学部 人間社会課程:80名

受験科目:前期:

○教員養成課程(初等教育、中学社会、中学技術、中学家庭)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or外国語or数学から2科目選択

○教員養成課程(中学国語)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語

○教員養成課程(中学音楽、中学保健体育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○教員養成課程(中学美術)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技or小論文

○教員養成課程(中学英語)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語

○教員養成課程(特別支援教育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接・国語or外国語or数学

○教育文化課程(人間社会・言語文化)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or外国語

○教育文化課程(人間社会・社会システム)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or外国語or数学

受験科目:後期:

○教育文化学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

宮崎大学は国立なので、入学試験はセンターと独自試験による2段階選抜。センターランクは前期53〜66%、後期65〜67%、2次試験の偏差値は53〜56となっており、国立としては平均的な難易度といえます。センター試験は前期、後期を問わず全て5〜6教科7科目なので、高校3年の早期から計画的に対策を進めないと全科目全範囲を終える余裕はありません。
配点のバランスは大半の学科でセンター900〜1100点:独自試験200〜400点となっています。要するに、配点は明らかにセンター試験重視。配点バランスと学習時間を比例させることが基本ですから、ご自分が目指している学科の配点に即した学習計画を立てると良いでしょう。

受験を勝ち抜く4つのポイント

  • センター試験での合格目安は前期が53〜66%、後期が65〜67%となっています!
  • 基準は国立としては平均的ですが、センターは5〜6教科7科目なので科目負担は多め…!
  • 2次試験の偏差値は53〜56!科目数は少ないので、それほど構える必要はない!?
  • 配点はセンター重視なので、夏休みまではセンター対策に注力するべき!

週刊東洋経済のランキングで上位!宮崎大学

各種ランキングで高評価♪

平成23年の“本当に強い大学”ランキング(週刊東洋経済)において、宮崎大学はトップ20位内にランクインしました。また“大学地域貢献度ランキング”(日経グローカル)においても同大は2年連続でランクインしています。

130年の歴史を持つ教育文化学部!

医学部、工学部、農学部、教育文化学部の4学部を擁している宮崎大学。特に教育文化学部の歴史は全学部中最も古く、2014年に創設130周年を迎えました。歴史がある分教育ノウハウに富んだ環境となっています。

宮崎大学は平成23年の“本当に強い大学”ランキングで、東京大学、京都大学、慶應義塾、早稲田大学、一橋大学、東北大学、北里大学など名だたる名門・有名校に次ぎ18位にランク入りしました。(全国国立大の中では第10位)特に“教育研究充実度”の項目では1位の東大や2位の京大よりも高い43.9%を記録している点は特筆すべきでしょう。また、同大は“全国大の地域貢献度ランキング”において平成23年度と平成24年度の2年連続で、総合22位に選ばれるという快挙を達成しています。特に平成24年度の同ランキング“ボランティア・防災に関する設問”においては、なんと同大は1位に入りました。

宮崎大学は130年もの歴史がある教育文化学部を有しています。同学部は“学校教育課程”と“人間社会課程”の2課程を持ち、前者課程は“初等教育”“中学校教育”“特別支援教育”の3コース、後者課程は“言語文化”と“社会システム”の2コースから構成されているのです。特に“学校教育課程”ではどのコースにおいても“小学校教員免許”“中学校教員免許”“特別支援学校教員免許”“幼稚園教員免許”の4種を取得可能である点は特筆すべき点と言えます。教育のプロフェッショナルを目指す学生なら是非とも進学候補に入れておきたい大学と言うことができるでしょう。

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※外部サイト

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