名桜大学
評判&試験分析

沖縄県名護市の公立大、名桜大学入試を勝ち抜くためのノウハウが満載!激しい受験を勝ち抜き、来春大学生となるためには、入試データの解析が第一。大学の魅力など、お楽しみ要素も満載♪(※2013年当時)

名桜大学

〜名桜大学の基礎データ〜

初年度総額:

約70万〜83万円前後

平均倍率:

約2.1倍

募集学科&募集定員:

国際学群 国際学類:280名
人間健康学群 スポーツ健康学類:95名

受験科目:前期:

○国際学群(A方式)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:外国語・小論文

○国際学群(B方式)
1次:センター試験(2〜3教科3科目)
2次:外国語・小論文

○スポーツ健康学類(論文型)
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文・面接

○スポーツ健康学類(スポーツ型)
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:実技・面接

受験科目:後期:

○国際学群
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文

○スポーツ健康学類
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:面接

名桜大学は公立大学なので、入学試験はセンターと独自試験の2段階です。ちなみに名護市や沖縄県といった自治体が資金を出し合って設立しているので、県立でも市立でもなく、単に公立大学と表現するのが妥当。センター試験の科目数は3〜5科目なので、国立大の7科目と比べると負担は軽いと言えます。
センターランクは57〜64%、2次試験の偏差値は48〜49。一般的な文系の受験生によってもっとも受験しやすい国際学群にはA方式、B方式があり、A方式はセンター5科目57%&偏差値49、B方式はセンター3科目64%&偏差値48です。この傾向を見る限りでは、2次の難易度が下がる上、センター科目数の少ないB方式のほうが敷居は低い印象。
次にセンターと独自試験の配点比率ですが、国際学群前期A方式が1100点:200点、前期B方式が700点:400点、後期が700点:100点、スポーツ健康学類は550点:100点となっており、センター重視の傾向。まずはセンター対策を進めておくことが合格への第一歩といえます。

合格の秘訣4ポイント〜名桜大学編

  • センター試験の科目数は3〜5科目!7科目の国立に比べると負担は少なめ!
  • センターランクは57〜64%!6割5分を確保すれば、合格圏内といえます♪
  • 国際学部はセンター3科目型のB方式がオススメ!2次試験の偏差値も48と抑えめ♪
  • 配点バランスは圧倒的にセンター重視!夏まではセンター対策に注力するべき!

奨学制度が充実!名桜大学のメリットまとめ

返済義務のない奨学金♪

勉強やクラブ活動などで一定以上の成績を修めた生徒を対象に、奨学金の給付を行っている名桜大学。この他、経済状態の悪化を余儀なくされた成績優秀な学生を対象に授業料の免除が認められる場合も。

2014年末、学生会館が完成予定♪

開学20年の記念事業として鉄筋コンクリート6階立てとなる“学生会館”のオープンを準備している名桜大学。様々な交流や教育の中心となりうる同大の新しいシンボルが誕生します。

名桜大学では各種奨学金制度が充実しています。“学業奨励奨学金”と“スポーツ奨励金”は第1種と第2種に分かれており、一定の成績基準を満たした学生を対象にそれぞれ20万円、10万円を給付。こちらは2年生以上が対象となっています。また、実用英語技能検定の取得者を対象に“学長特別奨学金”を支給。準1級取得で10万円、1級取得で20万円が給付されるのです。また、何らかの原因で学費の支払いが難しくなった学生には“授業料の免除”を行います。選考の上が制度の適用が認められた場合、授業料の100%または50%が免除されるのです。

名桜大学では現在“学生会館”のオープンを目指して計画を進行させています。完成した建物は、1階に“ウェルカムホール”や“ホームカミングコーナー”“プレゼンテーションスペース”を、2階・3階に“グループ学習スペース”や“大講義室”と言った学習や講義関連の場を、そして4階・5階には“キャリア支援課”“グループ研修室”“学生ラウンジ”をはじめとした学生サポート関連のスペースを配備。同建物にはカフェテリアも置かれる予定ですので、休息や歓談に積極的に活用しましょう!

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※外部サイト

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