評判の私立大
名城大学
に受かる方法

名古屋市天白区の私大、名城大学の受験情報詳細を公開しています!近年の入試傾向を細かく分析し、合格率を上げるにはどうすれば良いかを具体的に解説。来年、確実に合格したいあなたに、当サイトの可能な限り役立つ受験ガイドをお届けします♪(※2013年当時)

名城大学

〜名城大学の基礎データ〜

初年度総額:

約109万〜139万円前後

平均倍率:

約2.8倍

募集学科&募集定員:

法学部 法学科:360名
法学部 応用実務法学科:170名
経営学部 経営学科:195名
経営学部 国際経営学科:90名
経済学部 経済学科:185名
経済学部 産業社会学科:100名
人間学部 人間学科:200名
都市情報学部 都市情報学科:200名

受験科目:

○法学部、経営学部、経済学部、人間学部(A方式)
国語・外国語・地歴公民or数学

○法学部、経営学部、経済学部、人間学部(B方式)
外国語・国語or地歴公民or数学

○都市情報学部(A方式前期)
外国語・地歴公民or数学・国語or理科

○都市情報学部(A方式後期)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○都市情報学部(B方式)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

名城大学は大手予備校の偏差値で見ると、全学科が47〜52となっています。難易度としては中堅レベルと判断して間違いないでしょう。ただ、学科による倍率の差が非常に激しく、偏差値だけを見て難易度のすべてを理解したつもりになってはいけません。実は大学全体の倍率が2.8倍となってはいるものの、2013年の試験結果において法学部は1.7倍と平均を大きく下回っており、逆に経営学部は5.5倍という信じがたいほどの高倍率を記録しているのです。
しかし、そうかと思えば2012年試験では経営学部倍率が1.8倍に留まっているなど、どうにも傾向判断が難しい印象。1年間で倍率が1.8倍から5.5倍に跳ね上がるという例はなかなか他で見られるものではありません。こういった点を考慮すると“名城大学は過去の試験結果から次の試験予測が立てづらい大学である”と考えておくことが必要でしょう。この経営学部を例にとれば、2012年にA方式が1.5倍、B方式が7.1倍で平均1.8倍だったのが、2013年にA方式8.3倍、B方式1.7倍の平均8.3倍になっているなど、入試方式ごとの傾向まで逆転しており、今後の予想を立てるのは非常に難しくなっています。ただ、唯一、傾向分析できることがあるとすれば、経営学部の倍率は2011年にA方式4.6倍、B方式3.2倍の平均4.4倍、2010年にA方式4.4倍、B方式4.5倍の平均4.5倍を記録していたことが注目に値するといえるでしょう。要するに、2010年はB方式のほうが倍率は高く、2011年はA方式のほうが高倍率、2012年はB方式が高倍率、そして2013年はA方式が高倍率となっているわけです。受験生が“去年高倍率だった方式を意識的に避けている”のだとすれば、交互に難易度が上下するという今の傾向がある程度、継続される可能性もあると思います。
もともと名古屋の方々の地域性として“損得を考える”ということに対して非常にシビアという傾向がありますから、ひょっとすると前年の倍率から判断して、高騰しやすい受験方式を避けるという方が多いのかもしれません。
ただ、倍率が乱高下しているのは経営学部だけなので、それ以外を受験する場合はあまり難しく考える必要はないでしょう。安定して狙い目となるのは、やはり偏差値47の都市情報学部。学科へのこだわりが薄く、併願校として確実に合格を獲りに行きたいという方は、こちらの都市情報学部がオススメです。

合格を狙う4つの法則〜名城大学

  • 偏差値は47〜52の範囲内!中京大、南山大など上位大学の併願校にも最適!?
  • 狙い目は都市情報学部!偏差値47と難度が低めで、併願目的の受験にピッタリ♪
  • さらに法学部の倍率が低めなので、偏差値49の応用実務法学科も狙い目です♪
  • 経営学部は例年、倍率が乱高下する傾向あり…!A方式とB方式、どちらを狙うか熟慮して!

名城大学に進学するメリットは?〜2大特色まとめ

全国私立大学上位の就職率!

名城大学の就職率は2011年〜2013年の3年連続で80%超でした。これは全国の私立大学の中でもトップの就職率です。女子学生だけを見ましても2013年の就職率は約87.5%と非常に高く、同大学が男女差なく高い就職実績を誇っていることがわかります。

60を超える海外協定校で学ぶことが可能♪

例年200人以上の学生が海外で学び、また外国人留学生も多数受け入れるなど国際交流に大きな力を注いでいる名城大学。夏季休暇を利用した“海外語学研修”ほか、ボランティアや国際協力について深く考える機会を与えてくれる“スタディツアー”などプログラムも充実しています。

近年、全国の私立大学屈指の就職率を記録している名城大学。2011年は約83%と全国私大で2番目、2012年は約85.2%と全国私大でトップ、2013年は87%とやはり全国私大でトップの就職実績を残しました。このような実績を達成した理由のひとつに考えられるのが“同大を卒業した上場企業役員が多い”ということ。名城大卒の上場企業役員人数は92人。これは中部地区の私立大学で最も多くの役員を輩出したことを示します。さらに同大を卒業し社長の職に就いた人数は2,400名以上。これは同大が中部地区で最も多く社長を輩出したことを示しているのです。このように、頼れるOB・OGが多数存在する名城大学。そうした事実は就職活動をする上で非常に大きなアドバンテージとなりうるでしょう。

名城大学では年間200人以上の学生が海外協定校にて研修を体験。具体的な留学先としましては、アメリカ、カナダ、スウェーデン、ポーランド、ドイツ、オランダ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、中国、韓国、フィリピン、タイ、ベトナム、台湾、ハワイ諸島ほか、エジプト、モロッコ、メキシコやキューバなど個々人で訪れるには少々ハードルの高い国々も含まれます。名城大学は全学部を対象に“海外語学研修”と“スタディツアー”のプログラムを用意すると共に、現在約300人の外国人留学生を学内に受け入れており、積極的な国際交流を推進しているのです。(情報は調査当時)

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