松山大学
の受験データ
魅力ポイントも紹介♪

愛媛県松山市の私大、松山大学を受験するなら当サイトをチェック!合格を目指す人のための入試データを公開していますので、是非ともご参考になさってください。受験勉強に疲れた時には、リフレッシュとして、大学の魅力ポイントを見てみるのもオススメ♪(※2013年当時)

松山大学

〜松山大学の基礎データ〜

初年度総額:

102万4,660円

平均倍率:

約2.1倍

募集学科&募集定員:

経済学部 経済学科:390名
経営学部 経営学科:390名
人文学部 英語英米文学科:100名
人文学部 社会学科:120名
法学部 法学科:210名

受験科目:

○文系全学部(1期)
国語・外国語

○文系全学部(2期)
国語・外国語・地歴公民or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

松山大学は、大手予備校の発表するデータで偏差値49〜51に相当する人気私大。1期は2科目、2期は3科目受験となっていますが、どちらでも難易度はほとんど変わらないようなので、科目負担の少ない2科目受験のほうがハードルは低いかもしれません。ただ、2科目受験の場合は試験科目が英国限定になるため、地歴公民が得意な方などは3科目受験を選ぶべきです。
ちなみに一部の学科で採用しているセンター利用後期は競争率が高いので要注意。特に経営学部のセンター後期は10.4倍という驚異的な数値を記録しています。出来れば一般受験、センターを利用するとしても前期を選択したほうが賢明かもしれません。偏差値ばかりでなく倍率にも着目して、できるだけ合格しやすい日程を選ぶようにしてください。

合格を近づける4つのポイント〜松山大学編

  • 難易度の目安となる偏差値は49〜51!中堅上位に相当する私立大学です!
  • 一般は2科目と3科目がありますが、偏差値が同一なので、科目数が少ないほうが有利!
  • ただし、2科目受験は英国なので、社会科が得意な方は3科目受験を選びましょう!
  • センター利用後期は非常に倍率が高いので、できるだけ避けたほうが無難かも!?

経済サポート充実!松山大学の特色

魅力的なスカラシップ&奨励金制度♪

松山大学では、スポーツや勉強において一定の成果を残した学生に対して、スカラシップ制度を適用しています。また資格の取得や各種技能検定で好成績を残した学生を対象に、最大30万円までの奨励金を支給しています。

国内外に協定校が♪

海外の協定校を売りとしている大学は非常に多いですが、国内の協定校が豊富な大学はそれほど多くありません。同大は全国9大学と交流協定を締結。北は北海道から南は沖縄まで、広範に渡っている点は大きな魅力と言えるでしょう。

2年生以上で、スポーツ・勉強の分野で好成績を残した学生を対象に奨学金を授与している松山大学。同学生にはスカラシップ制度が適用され、授業料の50%もしくは100%に当たる金額が給付されます。また同大では、学生が積極的に資格や検定に挑戦することを奨励しており、合格者は奨励金を給付。甲種危険物取扱者、社会福祉士、宅建士、行政書士、法学検定(2級)、通関士などの資格試験の合格で3万円、実用英語技能検定、ドイツ語技能検定・スペイン語技能検定・実用フランス語技能検定などの1級合格で10万円、そして司法書士、国家公務員の採用試験合格などで20万、司法試験、公認会計士、不動産鑑定士への合格で30万円の給付を受けることが可能です。(情報は調査当時)

松山大学は海外の4ヶ国7大学の他に、国内の9大学と交流協定を結んでいるという他大学にはあまり見られない大きな特徴を有しています。同大の経営学部と協定しているのは名古屋の南山大学、兵庫県の甲南大学、岡山県の岡山商科大学の各経営学部。同大の法学部・経営学部・人文学部・経済学部と協定しているのは北海道の札幌学院大学、放送大学、東京都の東京経済大学全学部、大阪府の大阪経済大学全学部、そして沖縄県の沖縄国際大学全学部。また同大全学部と協定している大学は愛媛大学となっております。(情報は調査当時)

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※外部サイト

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