京都外国語大学

京都市右京区の私大、京都外国語大学受験生に向けて情報を発信しています!単純に偏差値、倍率、学費といった数字を羅列するのではなく“どうすれば合格率を高められるのか”という具体的なアドバイスを掲載♪(※2013年当時)

京都外国語大学

〜京都外国語大学の基礎データ〜

初年度総額:

144万500円

平均倍率:

約1.9倍

募集学科&募集定員:

外国語学部 英米語学科:355名
外国語学部 スペイン語学科:64名
外国語学部 フランス語学科:60名
外国語学部 ドイツ語学科:60名
外国語学部 ブラジルポルトガル語学科:60名
外国語学部 中国語学科:64名
外国語学部 日本語学科:45名
外国語学部 イタリア語学科:60名
外国語学部 国際教養学科:60名

受験科目:

○外国語学部(1期)
国語・外国語

○外国語学部(2期)
外国語

○外国語学部(センター利用)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

京都外語大は外国語学部のみで構成される単科大。代々木ゼミの偏差値で見ると全学科が49〜54の範囲に収まる中堅大となっています。留学生向けの日本語学科、やや需要が少ないブラジルポルトガル学科、近年の外交問題でやや人気が落ちている中国語学科の3学科が偏差値49とやや低くなっています。逆にもっとも人気の高い英米語学科が偏差値54となっており、外国語自体の人気がそのまま難易度に直結しているイメージでしょうか。
倍率を見てみると、中国語学科、ブラジルポルトガル語学科は一般1期が倍率1.0倍となっており、ほぼ全入。1期、2期を合計しても1.1倍なので、学科にこだわりがなければ、これら2つの学科が狙い目といえます。ちなみに、ヨーロッパの言語を複数習得したいという方であれば、敢えてブラジルポルトガル語学科に入ってみるのも良いかもしれません。ポルトガル語はロマンシュ語という分類に属しており、同じくロマンシュ語に属しているイタリア語、スペイン語、フランス語との類似点が多くなっています。ポルトガル語を最初に習得すれば、それらの言語を容易に習得できるのは間違いありません。入学した学科の言葉しか勉強できないわけではないので“敢えて学科にこだわらない”というのも1つの選択でしょう。
次にセンター利用ですが、国際教養学科と英語学科を除けば、センターランクは52〜55%となっており、6割弱で合格可能。国際教養学科と英米語学科はいずれも63%なので、6割5分をクリアできるように勉強しておく必要があります。ただ。センター試験は過去問、解説書が容易に手に入るため、対策を立てやすく、よほどセンターの問題傾向が苦手な方でない限り、望みはあるのではないでしょうか。

受験を突破するための予備知識〜京都外国語大学

  • 外国語学部のみの単科大学!偏差値は49〜54となっており、中堅クラスに属します!
  • 狙い目なのは中国語学科&ポルトガル語学科!偏差値49なのでやや合格が容易♪
  • やや難しいのは偏差値54の英米語学科、同53の国際教養学科!倍率も2〜3倍と高め!
  • センターランクは英米語、国際教養が63%、それ以外は50%台前半です!

資格取得で助成金!?京都外国語大学に進学するメリット

語学検定取得で助成金GET!

京都外国語大学では学部ごとに学習到達目標が設けられており、その重要な指標として語学検定資格の取得が奨励されています。そして、試験において目標点に達した学生に対しては後援会より助成金が給付されるのです。

世界各地に70以上の協定校♪

北米・中南米をはじめアジア、EUなどに70以上の協定校をもつ京都外国語大学。コスタリカやニカラグアといった少々珍しい国にも協定校があるため、留学の幅が広がります。様々な国を訪れてみたい方には魅力的なポイントといえるでしょう。

20もの語学試験が助成金の給付対象となっている京都外国語大学。対象は、TOEIC、TOEFL iBT、IELTS(インターナショナル・イングリッシュ・ランゲージ・テスティング・システム)国連英検(国産連合公用語英語検定試験)、実用英語技能検定、ドイツ語技能検定、ドイツ語検定(ゲーテ・インスティチュート)、実用フランス語技能検定、フランス語能力テスト(TCF)、フランス語能力認定試験(TEF)、フランス語資格試験(DELF、DALF)、スペイン語技能検定、実用中国語技能検定、国際ポルトガル語検定、ポルトガル語認試験(ブラジル教育省認定)、実用イタリア語検定、漢検、日本語教育能力検定となっています。

京都外国語大学では世界の74の大学と交流協定を結んでいます。(平成26年2月時点)協定校のある国は、マレーシア、イタリア、ベトナム、オランダ、中国、韓国、ポルトガル、オーストラリア、カナダ、アメリカ、イギリス、アイルランド、ニュージーランド、ペルー、コスタリカ、メキシコ、アルゼンチン、スペイン、ベルギー、ニカラグア、フランス、スイス、ドイツ、ブラジル、オーストラリア、と25か国に及びます。また、中国の交流校へ留学する場合には留学先大学より50万円が奨学金として給付されます(学部生対象)ので、中国での国際交流に興味のある方は是非1度同大を検討してみましょう。

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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