京都光華女子大学
大学の魅力&入試突破法

京都市右京区の人気女子大、京都光華女子大学に行きたい受験生は必見!各学科の入試傾向を分析し、公開しています。合格率を上げるなら“どの学科を受験するか”というのも非常に重要。合格を狙うアナタに最適の受験情報が満載ですよ♪学費、倍率、偏差値データも載せています!(※2013年当時)

京都光華女子大学

〜京都光華女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

約138万〜160万円前後

平均倍率:

約2.6倍

募集学科&募集定員:

キャリア形成学部 キャリア形成学科:80名
健康科学部 心理学科:80名
健康科学部 医療福祉学科:80名
健康科学部 健康栄養学科:120名

受験科目:

○キャリア形成学部(前AB)
国語・外国語

○キャリア形成学部(前期C、後期)
国語or外国語or小論文or面接から2科目選択

○医療福祉学科、心理学科(全日程)
国語・外国語

○健康栄養学科(前期AB、後期)
国語・外国語・理科

○健康栄養学科(前期C)
国語・理科

○キャリア形成学部、医療福祉学科、心理学科(センター利用1〜3期)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○健康栄養学科(センター利用1期)
国語or外国語or理科から2科目選択

○健康栄養学科(センター利用2期)
国語or外国語or数学or理科から3科目選択

○健康栄養学科(前期C+センター併用)
国語or外国語or数学or理科+大学個別入試の前期C日程

京都光華女子大学は偏差値45〜52の範囲内にある中堅女子大です。もっとも難易度が低いのはキャリア形成学部の45。学部学科へのこだわりが薄く、滑り止めとしての受験を考えているのであればオススメです。また、一般には健康系、福祉系、人文系の中で心理学科の難易度がやや高めになっていることが多いのですが、京都光華女子はその傾向を見せていません。心理学科の偏差値は47と、むしろ下から数えたほうが早い位置になっています。なので、心理学科志望の受験生が中堅以下の併願校を探している場合、非常にオススメの大学といえるでしょう。
逆に健康栄養学科の管理栄養士専攻は、多くの女子大の傾向に漏れず難度が高め。偏差値は52となっています。試験科目が3科目となっていることも手伝って、産近甲龍の下位学部とあまり変わらない難易度です。
センター試験利用入試を見てみると、キャリア形成学部のセンターランク40%が群を抜いて低くなっています。センター試験で滑り止めを確保したい方に最適ですね。一方、健康科学部は医療福祉学科の社会福祉専攻、言語聴覚専攻、さらに健康栄養学科の健康スポーツ専攻は53%、心理学科が55%となっており、6割弱で合格可能圏といったレベルになっています。こちらも管理栄養士専攻は突出して難しく、センターランク73%。いくら科目数が2科目で受験できるといっても、これは高いハードルといえるでしょう。

京都光華女子大学の受験ガイド〜4つのポイント

  • 偏差値は45〜52程度!滑り止めのほか、摂神追桃の併願先にも適しています♪
  • もっとも難易度が低いのは、偏差値45のキャリア形成学部!滑り止め目的なら狙い目♪
  • 心理学科の偏差値が47と低めなので、心理志望の受験生は併願先に受けてみては?
  • 逆に難しいのは管理栄養士専攻…!3科目受験&偏差値52となっています!

資格取得に強い!京都光華女子大学の特色

他大にはないキャリア形成学部♪

マネジメント能力を磨き、ビジネスシーンでの活躍を目指せる京都光華女子大のキャリア形成学部。企業や地域と共に様々なプロジェクトを企画・実践する、非常にユニークかつ魅力的な学部ということができるでしょう。

資格取得でスキルアップ♪

学部ごとに様々な資格の取得を目指すことが可能な京都光華女子大学。この他、全学部生が受講可能な資格取得講座も用意されています。秘書検定、色彩検定、TOEIC対策をはじめとした、ビジネススキルのアップに繋がる講座を6種類用意。受講料は大学がその一部を持ち、また合格に際しては受講料の一部が返還される嬉しい特典も。

京都光華女子大学では“キャリア形成学部”を設置し、社会で活躍するために必要なあらゆるスキルを学ぶことが可能となっています。同学部の最も特徴的なポイントは“プロジェクト”と呼ばれる実践型授業活動。同大ではPBL教育(Project-Based Learning)と呼んでいます。これまでにも、バス乗車率を150%にアップさせる“フラワーライン活性化”、新スイーツの企画・開発・販売をした“チュロス開発”、地元企業とのコラボレーション企画“布団カバーデザイン”地元京都に貢献する意味合いも強い“旅行グッズの企画と販売”といった、社会や地域と密接した活動を多数行ってきました。

京都光華女子大学では、各学部で就活に役立つ数々の資格取得が可能です。例えば、健康科学部の心理学科では、認定心理士、社会調査士、心理相談員、社会福祉士、上級情報処理士、家庭相談員、社会福祉主事、と言った資格が取得可能。また国家資格である精神保健福祉士の受験資格を得ることもできます。同学部医療福祉学科言語聴覚専攻では、国家資格である言語聴覚士の受験資格を取得可能。またキャリア形成学部キャリア形成学科では、社会調査士、ビジネス実務士、情報処理士、上級情報処理士、上級ビジネス実務士の資格が取得可能です。

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