京都女子大学
の入試突破
大学の魅力&受験データ

京都市東山区の名門女子大、京都女子大学の入試を突破する方法を解説!関関同立にも迫るほど高いレベルを維持している京女。まずは合格に向けた学習計画を練るための情報収集を始めましょう♪(※2013年当時)

京都女子大学

〜京都女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

約133〜146万円前後

平均倍率:

約2.9倍

募集学科&募集定員:

文学部 国文学科:125名
文学部 英文学科:125名
文学部 史学科:115名
発達教育学部 教育学科:185名
発達教育学部 児童学科:105名
家政学部 食物栄養学科:120名
家政学部 生活造形学科:100名
家政学部 生活福祉学科:80名
現代社会学部 現代社会学科:240名
法学部 法学科:100名

受験科目:

○国文学科、史学科(前期A方式)
国語・外国語・地歴公民

○国文学科(前期B方式)
国語・外国語or地歴公民or数学or理科

○国文学科、英文学科、史学科、発達教育学部、生活造形学科、生活福祉学科、現代社会学部、法学部(後期)
国語・外国語

○英文学科(前期A方式)、教育学科、法学部(前期B方式)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

○英文学科、史学科、児童学科、生活造形学科、生活福祉学科、現代社会学部(前期B方式)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○教育学科、児童学科、生活造形学科、生活福祉学科、現代社会学部、法学部(前期A方式)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○食物栄養学科(前期A方式)
国語・外国語・理科

○食物栄養学科(前期B方式)
理科・国語or外国語or地歴公民or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

京都女子大学は関西を代表する女子大の1つとなっており、大手予備校の偏差値は55〜60に相当。学部学科による難易度差が大きくなっていますが、人気学科については関関同立に匹敵するほどのレベルを誇っています。関東地方では“女子大は総合大より1枚格下”という図式が定着してしまっていますが、こと関西において、女子大の権威はまだまだ健在といえそうです。
特に難易度が高いのは、2科目入試とはいえ偏差値60をマークしている文学部史学科の前期B方式、3科目入試で偏差値58を記録している文学部英文科、史学科、発達教育学部教育学科あたりでしょう。これらの学科を受験する場合は、関関同立でも充分に勝負できるほどの高い学力が必要になります。
逆に学力に不安があっても合格できる可能性があるのは、2科目入試でありながら偏差値55に留まっている現在社会学部の前期B方式。科目選択の自由度が高いことも手伝って、かなり狙い目の学科になっています。学科を問わず、京女への志望動機が強い場合は、この現代社会学部を受験先に加えてみてはいかがでしょうか。

合格に近づく4つのポイント〜京都女子大学編

  • 京都女子の偏差値は55〜60に相当!一部学科は関関同立にも匹敵する難関女子大!
  • 特に難しいのは、偏差値60の史学科B方式、同58の英文科A方式など…!
  • 逆に狙い目の学部学科も存在!社会学部B方式は偏差値55の2教科受験なので難易度は低め♪
  • ただ、全体的にレベルが高いので、安易に滑り止めとして受験するのは危険かも!?

資格取得に特化!就職有利な京都女子大学

単位取得で数々の資格が取得可能♪

科目履修によっては数々の資格取得を目指すことが可能な京都女子大学。各学部では概ね中学・高校の教諭一種免許、図書館司書、学校図書館司書教諭、そして情報処理士の資格取得を目指すことができます。また学科ごとに見てゆくと、各種国家資格や人気の高い民間資格の取得を目指せる場合も。

例年の求人票は5千件以上!

行き届いたキャリアデザインと就活バックアップによって例年9割以上の就職率誇っている京都女子大学。就活支援の関連行事は年間70回にも及び、業界研究や対策指導、各種セミナーや相談会など役立つプログラムが充実しています。

文学部の全学科、発達教育学部の教育学科・音楽教育学専攻、家政学部の全学科、現代社会部現代社会学科、法学部の学生は“中学校教諭の1種免許と高等学校教諭の1種免許”の取得を目指すことができます。また文学部国文科・史学科、発達教育学部児童学科、家政学部生活造形学科、現代社会学部現代社会学科の学生は“博物館学芸員”の資格を目指すことが可能です。また、家政学部生活福祉学科の学生は、国家資格である“介護福祉士”や“社会福祉士”の受験資格を得ることができるほか、同学部の生活造形学科の学生には、インテリアプランナー、1級建築士、2級建築士、木造建築士それぞれの受験資格が与えられます。(ただし実務経験が必要なものも有り)

京都女子大学は企業への信頼を地道に重ね、現在は例年5千件もの求人票が届きます。その裏には同大の行き届いた就職支援があるのです。校舎の1フロアをまるごと進路・就職課のスペースにして、学生が自由に情報収集できる環境を整備。就活における種々の悩みがある場合は女性アドバイザーによる個別カウンセリングを受けることもできます。また、毎月のように行われている諸々の就職支援関連行事は主に3、4年次の学生を対象としており、年間ではなんと70回にも及ぶのです。同大学のバックアップ体制と信頼の蓄積が実を結び、就職率は例年9割超える結果となっています。

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