京都学園大学
の合格術
大学の魅力と入試傾向分析

京都府亀岡市の私大、京都学園大学を受けるなら、まずは正確な情報収集を行いましょう!1925年設立の歴史ある私大であり、京学大、京園大といった略称でも知られている京都学園大。来春、あっさりと合格するためには、どのような戦略が必要になるのでしょうか?(※2013年当時)

京都学園大学

〜京都学園大学の基礎データ〜

初年度総額:

約110万円前後

平均倍率:

約1.3倍

募集学科&募集定員:

経済学部 経済学科:170名
経営学部 経営学科
経営学部 事業構想学科
※経営学部全体で定員192名
法学部 法学科:120名
人間文化学部 心理学科:80名
人間文化学部 メディア社会学科:45名
人間文化学部 歴史民俗・日本語日本文化学科:60名
人間文化学部 国際ヒューマン・コミュニケーション学科:33名

受験科目:

○文系全学部(A日程)
国語・外国語・地歴公民or数学

○文系全学部(B日程)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○文系全学部(C日程)
国語・外国語

○文系全学部(CS日程)
小論文・面接

○文系全学部(センター利用)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目選択

京都学園大学は全学科が偏差値44〜47の範囲内となっている中堅私大です。具体的には、摂神追桃の追手門学院より若干上、桃山学院と同ランクに相当する位置づけになるでしょう。摂南、神戸学院の併願校としても充分に検討の余地があると思います。
“就職重視で学部選びをしており、かつ学力にそれほど自信が無い”という層の受験生であれば、経済学部と経営学部がオススメ。経済、経営系は大学を問わず非常に就職率が高いことで知られており、将来性は抜群です。それにも関わらず、偏差値はいずれも44と低くなっているので、今の学力がそれほど高くなくても、充分に狙える位置。京都府内で模擬試験の偏差値が40前後という受験生は、是非とも1度検討してみてはいかがでしょうか?
逆にやや難易度が高くなっているのが、人間文化学部の心理学科です。偏差値は47となっており、京都学園では最難関。かつて臨床心理士の資格が急激に人気を集めていた頃に比べれば幾分マシになりましたが、やはり今でも心理学科の難度が高騰しがちであることに変わりはないようです。
ちなみに3科目受験となっているA日程については、各科目100点のスタンダード型に加え、最高得点の科目だけ点数を2倍にして計算し、400点満点とする採点方式も採用。科目ごとの得意不得意がハッキリしている受験生は、こちらの高得点科目重視の採点方式を選んだほうが有利になるでしょう。
次にセンター利用入試ですが、文系学部のセンターランクは40〜41%。基本的には4割5分の得点率を確保できれば、まず合格できるという認識で構いません。3科目を選択する方式ですが、国語に関しては近代以降の文章、要するに現代文単独の点数(100点満点)と、古典を含めた総得点の半分(200点満点を100点に圧縮)のうち、より成績が良いほうを採用するシステムになっています。ですから、古典がからっきし…という受験生であっても問題なく挑戦することが可能でしょう。

受験必勝法まとめ〜京都学園大学

  • 偏差値は44〜47!桃山学院大、追手門大といった摂神追桃の下位と同程度♪
  • 狙い目なのは、経済&経営学部♪偏差値44と易しめなのに就職には有利な学部です!
  • 3科目のA日程は得意科目重視の採点方式あり!苦手科目をカバーするチャンス充分♪
  • センターランクは約40%!4割5分で合格できる上、国語は現代文のみでもOK!

産業界と連携した教育制度!京都学園大学の魅力

産官学連携の実践的な教育体制♪

京都学園大学では、地域産業のさらなる発展と関係強化、学生により実践的な学びの場を提供するために“産官学連携”体制を確立しています。そして、大学と地域の窓口となるべく“研究・連携支援センター”も設立されました。

アジアを中心とした留学プログラム♪

アメリカとアジアの8か国13大学と国際学術協定を締結している京都学園大学。1学期分〜2学期分の期間をそれぞれの留学先で過ごし学ぶのです。このほか、オーストラリア・ビクトリア州での語学研修が例年のように実施されています。

“研究・連携支援センター”を設置し、産官学連携を推進している京都学園大学。同センターは技術相談、研究開発などを引き受ける窓口として機能し、企業との共同研究、あるいは委託研究を行う基盤を整備する役割を負っています。また次世代を担う高校生を対象とした“高大連携”でのプロジェクトも推進。その一環として行われている高校生向け授業では“バイオサイエンスプログラム”“進路ガイダンス”“源氏物語について”“大学体験見学会”“映像作品実習”などの講義を実施、2012年には年間約30回の講義を京都、及び近隣県の大学にて行いました。

京都学園大学は、中国の南通大学、韓国のセミョン大学、トクソン女子大学、モンゴルのイフ・ザスグ大学、イフ・モンゴル大学、台湾の高雄餐旅大学、開南大学、ベトナムのフンヴォン大学、アメリカのオクラホマ州立大学、ノースセントラルカレッジ、タイのカセサート大学、ランシット大学、インドネシアのボゴール農業大学と国際学術協定を結んでおり、最大で2学期分の留学を行うことが可能です。また例年開催されている、ホーソンイングリッシュランゲージセンター(オーストラリア・ビクトリア州)での語学研修の期間は約1ヶ月程度。修了者にはついては単位認定もされます。

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