京都府立大学
の大学の魅力
合格の方法を公開

京都市左京区の公立大、京都府立大学の入試を突破する方法を解説しています!センターと2次それぞれの対策はどれくらいのバランスでやるべきか…といった受験生の疑問を一気に氷解させるアドバイスが満載♪(※2013年当時)

京都府立大学

〜京都府立大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

※京都府内の学生は70万5,000円

平均倍率:

約3.5倍

募集学科&募集定員:

文学部 日本・中国文学科:30名
文学部 欧米言語文化学科:30名
文学部 歴史学科:40名
公共政策学部 公共政策学科:50名
公共政策学部 福祉社会学科:50名

受験科目:前期:

○文学部
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:国語・外国語・地歴公民

○公共政策学部
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語・外国語

受験科目・後期:

○日本・中国文学科
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:国語

○欧米言語文化学科
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:外国語

○歴史学科
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:地歴公民

○公共政策学部
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:小論文

京都府立大学は公立大ですので、入学試験はセンターと大学独自の2段階選抜を採用しています。まず前期日程の場合、センター試験の合否基準目安となるセンターランクは、全学科とも80%前後。合格圏といえるのは8割5分をクリアした場合だけでしょう。さらに2次試験の偏差値は58〜62となっており、関関同立に合格できるくらいの学力がないと厳しい戦いを強いられることになりそうです。
次に後期日程ですが、文学部のセンターランクは85%。合格を近づけるためには9割前後の得点を確保する必要があり、いくら3科目とはいえ、かなりシビアな基準であると言わざるを得ません。文学部の後期は2次試験が1科目になっていますが、難易度の目安となる偏差値は61〜63と非常に高く、油断できる要素はどこにもないでしょう。公共政策学部については1次のセンターランクが80%弱、2次試験は小論文のみ。センター試験で8割5分を確保できるかどうか勝負の分かれ目です。
それでは、1次試験と2次試験の配点バランスを見てみましょう。まず文学部前期が500:700、後期は学科によって異なり、日本語・日本文学科が500:300、欧米言語文化学科が350:300、歴史学科が600:200です。公共政策学部については前後期ともに600:400となっています。以上から文学部前期は独自試験重視、それ以外はセンター試験重視の配点比率と認識しておけば良いでしょう。

合格に近づくための4大ポイント〜京都府立大学編

  • 前期日程のセンターランクは80%程度!センター試験の目標は8割5分です!
  • 2次試験についても偏差値60前後の難易度!関関同立クラスの高い学力が必要…!
  • 文学部後期は非常に高難度!センターランクは85%なので、9割を目指す必要がある!?
  • 文学部の前期は2次試験重視の配点!それ以外はセンター重視の配点を覚えればOK♪

特徴

世界各地に協定校が存在♪

世界9ヶ国14大学と国際協定を締結している京都府立大学。アジア、アメリカ、ヨーロッパと、留学先としてはポピュラーな国の他、アフリカにも協定校がある点は魅力的です。2009年頃から同校の協定校数が急激に増加しており、今後さらに協定校が増加することが期待されます。

京都府知事も参加!就活支援プログラム♪

学生のキャリアサポートに早い段階から力を入れている京都府立大学。平成24年1月に開催された“キャリア入門講座”には、ゲスト講師として山田啓二京都府知事が招かれ、自身の経験や就業について講義をしました。

2014年1月20日の段階で国際交流協定を締結している大学は、カナダのラヴァル大学、サスカチュワン大学、中国の雲南農業大学、昆明理工大学、上海交通大学、西安外国語大学、タイのキングモンクット工科大学トンプリ校等、台湾の国立雲林科技大学、韓国の京畿開発研究院、インドネシアのタデュラコ大学、オーストリアのウィーン農科大学、ドイツのレーゲンスブルク大学ほか、アフリカ・ガーナ共和国のガーナ大学。世界9か国14大学と協定校数は決して多いとは言えませんが、協定校は世界の広い範囲にあるため、異文化交流の機会には大変恵まれた環境であると言うことができるでしょう。

京都府立大学では、1年次という早期から段階的で着実なキャリア支援を行っています。平成23年4月には“キャリアサポートセンター”も開設し、キャリアカウンセリング、インターンシップサポート、必要情報の開示などによって学生をより深くバックアップする拠点も完成。平成24年1月13日には初開講となった“キャリア入門講座”において山田啓二京都府知事が招かれ、意義深い講義を行いました。1年次の必修科目キャリア入門講座は、講義後の学生アンケートでも非常に大きな反響が確認され、学生の心に深く響く結果に。

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※外部サイト

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