甲南女子大学
の魅力紹介
&受験突破ガイド

神戸市東灘区の女子大、甲南女子大学に合格するための秘訣を余すところなく公開しています!少しでも効率的に合格を勝ち取るため、受験情報を徹底解説。大学の魅力まとめなどの要素も充分♪(※2013年当時)

甲南女子大学

〜甲南女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

140万5,700円

平均倍率:

約2.9倍

募集学科&募集定員:

文学部 日本語日本文化学科:80名
文学部 英語文化学科:120名
文学部 多文化コミュニケーション学科:70名
文学部 メディア表現学科:60名
人間科学部 心理学科:90名
人間科学部 総合子ども学科:120名
人間科学部 文化社会学科:80名
人間科学部 生活環境学科:80名

受験科目:

○文系全学部
国語or外国語or数学or理科から2科目選択

○日本語日本文化学科、総合子ども学科(センター利用)
国語・外国語or地歴公民or数学or理科

○英語文化学科、心理学科(センター利用)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

○多文化コミュニケーション(センター利用)
メディア表現学科、文化社会学科、生活環境学科(センター利用)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○文学部、人間科学科(センター利用S方式)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科から2科目選択

甲南女子大学は偏差値48〜52の中堅女子大です。偏差値52を記録している最難関の学科は人間科学部総合子ども学科、逆に比較的合格しやすいのは偏差値48の文学部日本語日本文学科、英語文化学科、多文化コミュニケーション学科、人間科学部文化社会学科の4学科。ご自身の学力と希望、関心を併せて、志望学科を決定して頂ければ幸いです。
ちなみにセンター利用の場合は、2科目で62〜67%、4科目で63〜68%がボーダー。センター4科目入試で合格した受験生はスカラシップ生に採用されて学費免除が行われます。科目負担が増えていながら合格基準が上がっているのはそのため。スカラシップチャレンジの4科目型は倍率8.2倍にも相当している難関ですが、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。
一般受験では選択科目の幅が広いですが、日本語日本文学科では国語が必須に、英語文化学科では英語が必須になります。また、文系の学部である以上、どの学科についても数学と理科の2科目で受験することはできません。国語か英語のいずれかは必須となっています。

甲南女子大学に合格するためのポイント4つ

  • 偏差値は48〜52!中堅女子大ですが、知名度や就職実績は高く、狙い目の大学♪
  • 人間科学部の総合子ども学科は偏差値52の難関!狙うなら、相応の覚悟が必要!
  • 南女が第一志望であれば、偏差値48の日本語日本文、英語文化、多文化コミュがオススメ♪
  • センター4科目型で合格すればスカラシップ生!チャレンジしてみる価値は充分♪

スキルアップはお任せ!甲南女子大学の資格取得支援

嬉しい資格取得バックアップ♪

“資格サポートセンター”を設け、各学生に最適と思われる資格をアドバイスしている甲南女子大学。キャリアアップのために是非とも取得しておきたい多くの人気資格については、学内で開講している講座にて目指すことが可能です。

留学を身近にする奨学金制度♪

3ヶ国4大学と国際交流協定を締結している甲南女子大学。同大ではこれら協定校への交換留学、もしくは認定留学を希望する学生へ“奨学金の支給”および“留学中の授業料50%の減額免除”を行っています。奨学金には、滞在費や学費をはじめ食費までも含まれますので大変お得な制度と言うことが可能です。

甲南女子大学では、キャリアアップを後押しする資格の対策講座が多く開講されています。学内講座は、教員試験対策講座、公務員試験対策講座、TOEIC講座ほか、ITパスポート講座、3級簿記検定講座、インテリアコーディネーター講座、国内・総合旅行業務取扱管理者講座、3級販売士検定講座、秘書検講座、色彩検定講座、ファイナンシャルプランナー講座、医療事務講座、宅建取得講座、オフィス・スペシャリスト講座、ビジネス文書検定対策講座など。本番である資格試験の多くを学内にて受験可能な点も大きな特徴です。

甲南女子大学では“協定校への留学”あるいは“認定留学”の際に奨学金の支給を受けることが可能です。“甲南女子大学認定留学奨学金”で奨学生に認定された成績優秀者若干名に対して、もしくは“特別認定留学奨学金”で選考基準を満たした学生に対して、最大で1,000,000円を支給。その内訳は渡航費用やビザ発行費用、滞在費用、必要書籍なども含んだ授業料、各種保険、さらには食費分にまで細かく及んでいます。また、留学中も同大の授業料は支払う必要が生じますが、その50%は減額免除を受けることが可能です。海外留学を考えている学生ならば、是非ともこの制度を利用してみましょう。

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