甲南大学
の魅力
大学の特徴&試験分析

神戸市灘区の人気私大、甲南大学に合格するための秘訣を詳細に解説しています!難関大学に挑むために何をするべきか、少しでも合格の可能性を高めるにはどうすれば良いのか…その答をお届け♪(※2013年当時)

甲南大学

〜甲南大学の基礎データ〜

初年度総額:

約119万〜162万円前後

平均倍率:

約3.5倍

募集学科&募集定員:

文学部 日本語日本文学科:70名
文学部 英語英米文学科:90名
文学部 社会学科:90名
文学部 人間科学科:90名
文学部 歴史文化学科:60名
経済学部 経済学科:350名
法学部 法学科:350名
経営学部 経営学科:345名
マネジメント創造学部 マネジメント創造学科:180名

受験科目:

○経営学部、文学部、経済学部、法学部、マネジメント創造学部(前期)
国語・外国語・地歴公民or数学

○経営学部、文学部、経済学部、法学部(後期)
外国語

○マネジメント創造学部マネジメントコース(後期)
外国語・小論文

○マネジメント創造学部特別留学コース
外国語・面接

※センター利用入試は煩雑なので割愛

甲南大学は近畿地方の有名大学群、産近甲龍の一角として広くその名を知られています。偏差値は54〜55となっており、関関同立に次ぐ上位大という位置づけ。合格を目指すなら、本気で受験勉強に打ち込む覚悟が必要になるでしょう。例外的な日程はあるものの、基本的には全学科3科目受験。楽に合格できるような抜け道はありません。
唯一、学力を補える方法があるとしたら、後期試験でしょうか。文学部日本語日本文学科、経済学部、法学部の後期試験では調査書の内容を100点満点で数値化し、英語の学力試験(200点満点)と合算した上で合否判定する方法を採っています。英語が得意で、かつ高校3年間の通知表成績が優秀であったなら、他科目が甲南大のレベルに達していなくても、合格できる可能性はあるでしょう。また、マネジメント創造学部マネジメントコースでは外国語と小論文による受験が可能。小論文の模擬試験などで好成績を挙げたことがあるなら、検討してみても良いかもしれません。

合格への最短距離を照らす4ヵ条〜甲南大学編

  • 偏差値は54〜55!関西の有名大学、産近甲龍の一角として、高い知名度を誇ります!
  • 全学科とも難易度はほぼ同一!志望学科による有利不利はほとんどありません!
  • ただし、後期試験だけは場合によって有利に!?調査書を点数化して英語と合算する方式を採用♪
  • また、マネジメントコースについても小論文&英語で受験可能!論文が得意ならオススメ!

英語圏への留学機会あり!甲南大学の魅力

英語圏をはじめとした協定校の数々♪

USAをはじめ、英語圏の協定校が目立つ甲南大学。同大では、海外へ行く前に留学生とのふれあいを通じた“異文化交流”を行うことが可能なほか、短期の“体験留学”を行うこともできます。万全な準備を経て長期の留学へ臨むことも可能なわけです♪

留学には奨学金支給♪

留学に際してどうしてもネックになってしまうのは費用の問題。けれど、たった1度の学生生活に留学のチャンスを逃してしまうのはもったいない!甲南大学では、返済の必要がない“給付型の奨学金制度”を用意、学生の留学をサポートしています。

甲南大学はUSA、カナダ、オーストラリア、英国と行った英語圏をはじめ、マレーシア、中国、台湾、ドイツ、フランスに協定校を持っています。同大ではこうした留学の前に“ジャパンスタディーズ”“国際交流フェス”、そして外国人留学生と親密になることが可能な“メル友プログラム”と言った数々の“予習”を行うことができますので、留学はしてみたいけれど不安だ…と言う方には打ってつけの環境と言うことができるでしょう。留学はしたいけれど長期滞在の自信はまだない、という方のために短期体験型留学“エリアスタディーズ”も用意されています。(情報は調査当時)

甲南大学では大学独自の奨学金を2種類用意、留学を希望する学生を経済的にバックアップしています。1つめは“学習奨励金”。1年の交換留学で150,000円、6ヶ月の交換留学で75,000円、語学+交換留学で125,000円、1年の奨励留学で100,000円、6ヶ月の奨励留学で50,000円が一時金として支給されます。2つめは“特別学習奨励金”。英語、仏語、独語、韓国語、中国語、とどの語圏へ留学する場合でも350,000円が一時金として支給されますが、TOEFL・TOEICと言った各国の語学検定で一定の成績を収めている必要があるためご注意下さい。(情報は調査当時)

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