駒沢女子大学
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東京都稲城市の女子大、駒沢女子大学の受験情報はコチラ!駒沢大の系列校でありネームバリューも抜群。偏差値や倍率だけでは分からない“合格率を高めるための秘策”を余すところなくご紹介しています!合格したいなら、まずは当サイトをチェック♪(※2013年当時)

駒沢女子大学

〜駒沢女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

約132万〜143万円前後

平均倍率:

約1.6倍

募集学科&募集定員:

人文学部 日本文化学科:60名
人文学部 国際文化学科:120名
人文学部 人間関係学科:60名
人文学部 心理学科:90名
人文学部 住空間デザイン学科:60名
人文学部 メディア表現:60名
人間健康学部 健康栄養学科:80名

受験科目:

○人文学部全日程
国語・外国語

○人間健康学部全日程
国語or外国語・数学or理科

○日本文化学科(センター利用)
国語・外国語or地歴公民or数学or理科

○人文学部(日本文化学科以外のセンター利用)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

○人間健康学部(センター利用)
国語or外国語or数学or理科から3科目選択

駒沢女子大学は、日東駒専の一角として知られる駒沢大学の系列校。運営母体は同じで、曹洞宗立の学校法人駒沢学園です。そういった意味では、女子大の中でも特に由緒ある学校といえるでしょう。
偏差値的には42〜53となっており、学科によるレベル差が大きいのが特徴。最難関なのは人間健康学部で偏差値53。次いで、日本文化学科、心理学科の47です。特に人間健康学部は一般入試の倍率が3.5倍となっており、大学平均の1.6倍を大きく上回っているので要注意。合格するためには、総合大中堅の日東駒専を受けても勝負できる程度の学力が必要になると思います。この人間健康学部はセンター利用の合格基準も69%と高く、センター3科目で7割を超える力がないと不安。同学部を受ける場合は、中堅総合大を受験する気持ちで臨んでください。
逆に狙い目なのは偏差値42の住空間デザイン学科、同43のメディア表現学科でしょう。2014年に新設される学科なので、あくまでも予想偏差値ですが、専攻する内容がそれほど汎用性のある分野ではないため、それほど人気が高騰することはないはずです。
ちなみに全学部とも国語科目は現代文のみとなっており、古典は出題されません。センター利用の場合も同様で、近代以降の文章だけを解けばOK。古文、漢文が苦手な方でも問題なく受験できますから、その点はご安心ください。

ココがポイント〜駒沢女子大学受験の4大原則

  • 偏差値は42〜53!学部学科ごとの難易度差が大きいので、志望学科の選択は慎重に!
  • 最難関は人間健康学部!偏差値53なのに加え、倍率も3.5倍の狭き門…!
  • 狙い目なのは2014年新設の住空間デザイン&メディア表現学科!偏差値40台前半♪
  • 国語は現代文のみ♪古文漢文は必要ないので、国語学習のウエイトは軽くなります!

少人数制授業に定評あり!駒沢女子大学の特徴

文部科学省認定の“面倒見ある教育”♪

文部科学省からも認められた駒沢女子大学の教育プログラム。少人数制による面倒見の良い教育は他の追随を許しません。“授業の録画”を行い欠席した生徒をカバーするという全国的にも珍しいフォロー体制も整っています。

返還不要の奨学金給付制度!

経済的な理由による修学困難者へ適用される駒沢女子大学の“学校法人駒沢学園 奨学金”。返還義務を伴わない給付方式であるため、適用されれば年間授業料が半額程度に。経済的な不安を持つ学生には大変心強い制度であると言えます。

少人数教育を授業の中心にしている駒沢女子大学。学生を主役に添え、学生の興味・関心によって授業が成り立っていくシステムが採用されているため満足のいく学習が期待できます。また、1,2年次に必修の“基礎ゼミ”では文献の読み方をはじめ、レポートの書き方、ディベートの行い方、情報収集の方法など、大学での学びを円滑に行うために欠かせない方法を取得することが可能。また同大では、欠席分のカバーや復習を目的として“授業の録画”が進められています。撮影された授業内容は図書館のパソコンより閲覧することが可能です。このような学生への行き届いた配慮は2006年文部科学省の“特色ある大学教育支援プログラム”に選定されるほど。高く評価される“面倒見ある教育”が快適な学びを約束してくれることでしょう。

駒沢学園の創立80周年を記念して創立された“学校法人駒沢学園 奨学金”は、経済的な理由によって修学困難な学生を対象に給付されます。書類・面接での選考を経て採用された場合、年間授業料の半額が原則1年分(参考ケースでは約40万円ほど)“返還義務なしに給付”されるのです。それ以降はさらなる選考の上で奨学生として採用されるケースもあり、向学心のある生徒を全力でバックアップする体制が整っていると言えます。同校では成績優秀者の授業料を免除する“スカラシップ特別入学試験”や“教科書の無償配布”など、経済的な各種支援が充実しているということができるでしょう。

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