国士舘大学
の評判
受験突破のAtoZ

東京都世田谷区の私大、国士舘大学の入試情報を解説!スポーツが盛んなため、全国的な知名度も高く、それゆえに就職実績も上々。そんな国士大に合格するためのあらゆる情報を網羅しています!真面目コンテンツばかりでなく、気になる大学の魅力ポイントも掲載♪(※2013年当時)

国士舘大学

〜国士舘大学の基礎データ〜

初年度総額:

約121万〜160万円前後

平均倍率:

約2.6倍

募集学科&募集定員:

政経学部 政治学科:170名
政経学部 経済学科:340名
体育学部 体育学科:200名
体育学部 武道学科:75名
体育学部 こどもスポーツ教育学科:80名
法学部 法律学科:200名
法学部 現代ビジネス法学科:200名
文学部 教育学科:120名
文学部 史学地理学科:170名
文学部 文学科:100名
21世紀アジア学部 21世紀アジア学科:320名
経営学部 経営学科:260名

受験科目:

○政経学部、法学部、経営学部、文学部、21世紀アジア学部(前期)
国語・外国語・地歴公民or数学

○政経学部、経営学部、21世紀アジア学部(中期、後期)、法学部、体育学部(中期)、文学部(デリバリー入試)
外国語・国語or数学

○法学部(後期)、文学部(中期、後期)
国語・外国語

○体育学部(前期)
国語・実技・外国語or地歴公民or数学

○体育学部(後期)
国語・実技・外国語or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

web掲示板などでは帝京大、大東文化大、亜細亜大と一緒に“大東亜帝国”というカテゴリーでまとめられることも多い国士舘大学。世間一般では日東駒専の下位にあたる中堅大学群の1つと目されていますが、実は一概にそうとばかりも言えないのをご存じでしょうか?国士舘大の難易度は学部によって大きくバラつきがあり、もっとも難しいとされる政治経済学部政治学科は偏差値56をマークしているのです。この数字を日東駒専の代表である日大と比較してみると…なんと日大の法学部政治経済学科は偏差値54。なんと国士舘大のほうが高いのです。国士舘の受験科目は3科目なので、この点でも日大と違いはありません。もし法学部政治学科を目指しているのだとすれば、かなりの難関であることを覚悟した上で受験勉強に臨むべきでしょう。
しかし、文学部を見てみると様相は一変。もっとも難度の高い教育学科教育学専攻、日本文学文化学科でも偏差値は51。難度の低い教育学科倫理学専攻では47となっています。これを日大の同系学科と比較してみると、日大文理学部教育学科&国文学科はともに偏差値55。こちらは世間一般の評価どおりといえます。国士舘のように学部ごとの何度差が激しい大学を受ける場合は、自分が志望する学科の難易度を良く見定めることが大切です。
今回の例を見ても分かるように“世間一般の評価が常に実情を正しく表しているとは限らない”という事実をしっかり認識しておくことは重要。同様に偏差値にしても、入学試験の難易度を表す指標としては役立ちますが、それがイコール大学の価値を示すものではないことも覚えておきましょう。数字ばかりに踊らされず、自分の夢を叶えるために最適の学校、学科を選ぶことが明るい将来をつかみ取る第一歩です。

受験情報ココをチェック〜国士舘大学

  • 偏差値は47〜56と学部学科による差が顕著!志望学科を早めに決めることが大切!
  • 最難関の政経学部政治学科は偏差値56…!日大の政治学科より難度が高い!
  • 逆に教育学科倫理学専攻&国文学科は偏差値47と狙い目♪合格の望みは充分!
  • 中期デリバリー入試は全国19会場で入学試験を実施!北海道から沖縄まで網羅♪

特色を知ろう♪国士舘大学の魅力

再整備された美しいキャンパス♪

これまで115,000人以上の卒業生を輩出してきた国士舘大学は2017年で創立100周年を迎えることになります。記念事業として、世田谷キャンパスは中心的に整備され、地上5階地下3階だての“メイプルセンチュリーホール”や三層吹き抜けの“梅ヶ丘校舎”が完成♪

世界各国で充実の留学体験が可能♪

国士舘大学は世界18か国36の大学と協定を結んでいます。留学の期間やスタイルに応じて、海外研修、交換留学、認定留学の中から自分にあったものを選ぶことができます。またキャンパスでは世界各国からの700名近い留学生が学んでおり、盛んな異文化交流が期待できるでしょう!

1917年、経済学博士で教育者の柴田徳次郎が私塾“国士舘”を創設してから、そろそろ100周年を迎えようとしています。その記念事業として、町田、多摩、世田谷それぞれのキャンパスが再開発・整備されました。中でも世田谷キャンパスはその中心的。地上5階地下3階だての“メイプルセンチュリーホール”は心と体の健康をテーマに建設されたモダンかつ巨大な複合施設。温水プール、ジム、アリーナと学生ラウンジの他に、理工学部の実習室も入っています。三層吹き抜けの“梅ヶ丘校舎”は、模擬法廷、10階のスカイラウンジ、学生食堂が完備された明るくて美しい建物。文学、経営、経済、法、理工の各学部は4年間をこの整備されたばかりの新しいキャンパスで過ごすことができるのです!

国士舘大学は、主要国から少々珍しい国まで、多くの国の大学と協定関係を結んでいます。アメリカをはじめとしてカナダ、オーストラリア、イギリス、韓国、中国、台湾、モンゴル、フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ、ハンガリー、ドイツ、ロシア、ウズベキスタン、キルギス、エチオピア、イラクなど世界18か国36の大学に及ぶのです。留学の期間やスタイルに応じて、海外研修、交換留学、認定留学の3つから自分にあったものを選ぶことができます。夏・春の長期休暇を利用した海外研修はカナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国、韓国それぞれの協定校へ行き、言語や国際感覚を深めるプログラムを体験。交換留学の期間は1年で、留学先の大学で学んだものについては単位認定が受けられます。認定留学については、留学先大学の選択、手続きはすべて自分で行う必要がありますが、留学先で学んだ内容は単位として認定。短期・長期問わず充実した留学経験ができるでしょう!(情報は調査当時)

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