畿央大学
合格の秘訣
大学の魅力も掲載♪

奈良県北葛城郡の私大、畿央大学に入学するための受験データを掲載しています!倍率9.4倍を記録している近畿屈指の人気大ですが、簡単に合格する方法はあるのでしょうか?絶対合格の秘訣はコチラでチェック♪(※2013年当時)

畿央大学

〜畿央大学の基礎データ〜

初年度総額:

約133万〜148万円前後

平均倍率:

約9.4倍

募集学科&募集定員:

健康科学部 理学療法学科:70名
健康科学部 健康栄養学科:90名
健康科学部 人間環境デザイン学科:50名
教育学部 現代教育学科:195名

受験科目:前期:

○健康科学部(前期3科目)
外国語・国語or数学or理科から2科目選択

○健康科学部(前期2科目)
国語or外国語or数学or理科から2科目選択

○健康科学部、教育学部(中期3科目)
国語・外国語・数学

○健康科学部、教育学部(中期2科目、後期)
国語or外国語or数学から2科目選択

○教育学部(前期3科目)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○教育学部(前期2科目)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

畿央大学は全学科が偏差値51〜56の範囲に収まっている上位私大です。私立大の少ない奈良県内において唯一の難関私大ということもあってか、全学科の平均倍率は9.4倍という規格外の数値をマークしているのが特徴。高倍率の場合、合否ボーダーライン上に多くの受験生が並ぶことが多く、1点、2点が合否を隔ててしまいがちです。合格を可能にするためには、合格基準となっている偏差値+2程度の学力が欲しいところ。
偏差値56となっている最難関の学科は理学療法学科です。本来、理系にカテゴライズされても良い学科なのですが、国語と英語だけで受験できるため、文系の受験生でも問題なく受験できること、そして理学療法の技術に特化しており、進学後に計算分野、化学実験といった授業がほとんど存在しないことから、文系の方でも検討に値すると考えて受験情報を掲載しています。
逆に比較的狙い目なのは偏差値51の健康科学部人間環境デザイン学科です。倍率4.5倍と、本来なら到底“狙い目”とはいえない競争率になっていますが、全体平均9.4倍の畿央大学においては、まだ合格しやすい学科といえるでしょう。
また、中期3科目を除く受験方式にはA方式とS方式が存在しており、A方式は各科目100点という一般的な配点ですが、S方式は最高得点科目の点数を2倍にする採点方法を用います。“得意科目で点数を稼ぎたい”という受験生はS方式のほうが有利になるでしょう。さらに前期2科目の入試のみ、T方式という方法も存在。これは調査書を50点満点に換算し、入試の点数に加えるというものです。高校の評定に自信がある方は、このT方式がオススメ。

畿央大学に合格するための要点まとめ

  • 偏差値51〜56の上位私大!全学科の平均倍率が9.4倍となっており、競争は苛烈…!
  • 高倍率の大学は1点、2点が命取りになるため、基準偏差値+2以上の学力が欲しいところ…!
  • 理学療法学科は偏差値56と難関ですが、就職有利&英国で受験可能!
  • 高得点科目の得点を2倍にするS方式、調査書を点数化するT方式など受験方式が多彩♪

教育系インターンが充実!畿央大学の就職支援

畿央大独自の学校インターンシップ♪

1年に渡る長期インターンシップを行っている畿央大学の教育学部現代教育学科。幼稚園や小学校など、現場での実践に重点を置く同大学の方針が身を結び、各種教員採用試験の現役合格者を例年多数輩出しています。

就職率ランキングの上位校!

畿央大学は例年高い就職率をキープし、マスコミからも大きな注目を浴びています。読売新聞社が発表している“就職に強い大学ランキング”において例年全国でも上位、そして関西圏においてはトップ3に入る常連校となっているのです。

“学校教育コース”“幼児教育コース”“保健教育コース”の3コースを擁する畿央大学の教育学部・現代教育学科では年間を通じた長期の“学校インターンシップ”を実施しています。週に半日〜1日程度、幼稚園・小学校・特別支援クラスを訪問し、生徒や教師と実際に接するのです。訪問先は主として公立の教育施設となりますが、同大は付属の幼稚園も擁しているため1年次より現場体験をすることが可能。このように恵まれた環境と実践を重視する教育方針は“卒業生の約80%が幼稚園・小・中・高校教諭、養護教諭や保育士となっている”実績に表れています。

平成25年に開学10周年を迎えて以来、例年高い就職率を維持している畿央大学。同大学では平成26年の“就職に強い大学ランキング(読売新聞社)”にて全国の大学で第11位、関西の大学の中で第2位に入りました。また、平成24年の同ランキングにおいても全国で第10位、関西の大学に中で第1位、平成23年の同ランキングにおいても全国で第5位、関西の大学で1位に入る優秀な実績を残しています。(就職者が300人を超える国公私立大学が調査対象)また、同新聞社調べの“学部別就職率ランキング(平成26年)”においても、就職率約92%を記録した同大学の教育学部が全国で第6位、関西の大学において第1位と評価されました。

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