金城学院大学
の合格テク
大学の魅力まとめ付き♪

名古屋市守山区の名門女子大、金城学院大学に合格するための必須知識を網羅!もっとも効率的に合格を勝ち取るには、事前の入試傾向分析が不可欠です。他のサイトでは得られない、合格の作法はコチラ♪(※2013年当時)

金城学院大学

〜金城学院大学の基礎データ〜

初年度総額:

約133万〜186万円

平均倍率:

約2.7倍

募集学科&募集定員:

文学部 日本語日本文化学科:70名
文学部 英語英米文化学科:90名
文学部 外国語コミュニケーション学科:80名
文学部 音楽芸術学科:45名
生活環境学部 生活マネジメント学科:70名
生活環境学部 環境デザイン学科:80名
生活環境学部 食環境栄養学科:80名
国際情報学部 国際情報学科:170名
人間科学部 現代子ども学科:120名
人間科学部 多元心理学科:110名
人間科学部 コミュニティ福祉学科:75名

受験科目:

○日本語日本文化学科(前期2科目)
国語・英語or地歴公民

○日本語日本文化学科(前期3科目)
国語・外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○日本語日本文化学科(後期)
国語

○英語英米文化学科(前期2科目)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

○英語英米文化学科(前期3科目)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○英語英米文化学科(後期)
外国語

○外国語コミュニケーション学科、生活マネジメント学科、環境デザイン学科、人間科学部、国際情報学部(前期2科目)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○外国語コミュニケーション学科、生活マネジメント学科、環境デザイン学科、人間科学部、国際情報学部(前期3科目)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目選択

○外国語コミュニケーション学科、生活マネジメント学科、環境デザイン学科、人間科学部、国際情報学部(後期)
国語or外国語

○音楽芸術学科(前期)
実技・国語or外国語

○音楽芸術学科(後期)
実技

○食環境栄養学科(前期2科目)
国語or外国語・数学or理科

○食環境栄養学科(前期3科目)
理科・国語or外国語or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

金城学院大学は偏差値51〜58の女子大です。愛知県内の私大と比較しても相当にレベルが高く、南山大、中京大あたりにも匹敵するレベルに相当します。最難関は偏差値58をマークしている食環境栄養学科の前期2科目、次いで文学部日本語日本文化学科の前期2科目でしょう。
逆に狙い目なのは、国際情報学部。国際グローバル学科、国際メディア学科ともに3科目受験の偏差値は51となっており、突出して難易度が低くなっています。そのほか、人間科学部のコミュニティ福祉学科、生活環境学部の生活マネジメント学科も前期2科目試験が偏差値53と易しめ。学科を問わず、金城学院への志望が強いという受験生であれば、検討してみても良いかもしれません。
ちなみに多くの入試方式で、多数の科目から2〜3科目を選ぶ方法を採っていますが、国語あるいは外国語のいずれかは必ず選択しなければなりません。主要科目である国語、英語をまったく使わずに受験できるわけではないので注意してください。

合格に向けた4つの原則〜金城学院大学

  • 偏差値は51〜58!一部学科は南山大、中京大にも匹敵する難関女子大…!
  • 狙い目なのは、国際情報学部!3科目受験なら偏差値51と難易度は易しめ♪
  • 逆に難関となっているのが、食環境栄養学科!2科目受験とはいえ偏差値58…!
  • 科目選択の幅が広いですが、国語or英語のどちらかは必須!選択方法に縛りがあるので注意!

東海屈指のブランド力!金城学院大学のストロングポイント

ブランド・イメージは東海随一♪

時に就活の結果を左右するほどの影響力をもつ大学のイメージ。金城学院大学は“大学ブランド・イメージ調査2011-2011”(日経BPコンサルティング)の北陸・東海地区エリア部門にて数々の項目でランクインを果たしています。

東海地区の私立大で第3位♪

東洋経済新報社が発表した“本当に強い大学2011年板”において金城学院大学は全国の大学の中で73位、東海地区の私立大学の中では第3位という輝かしい実績を残しました。このランキングは、教育、就職状況、大学の財政状況などのデータを基に作成されているため、同大学は総合的に高い評価を得たことになります。

日経BPコンサルティングの調査によると、金城学院大学は世間から非常に良いブランド・イメージを持たれている事がわかります。学生ブランド・イメージ部門としましては“礼儀正しい、上品である”“個性的である”“語学に長けている”の項目でそれぞれ5位以内に“コミュニケーション能力が高い”“存在感がある”の項目がそれぞれ10位以内にランクイン。大学ブランド・イメージ部門では“ロゴ、カラー、キャラクターなどが思い浮かぶ”の項目で1位を獲得した他、“グローバル/国際交流が活発”“留学生の受け入れが活発”などの項目が5位以内にランクインしているほか、一般イメージ部門においても“センスがいい、かっこいい”“ステータスが高い”の項目が5位以内にランクインしています。

金城学院大学は“本当に強い大学2011”(東洋経済新報社)にランクインしました。92位の滋賀大学、87位の愛知教育大学、82位の熊本大学、78位の富山大学、76位の鹿児島大学と言った国立大学を凌ぎ、73位に入るなど全国的にも高い就職率を誇っている点は非常に魅力的な特徴と言えるでしょう。過去6年間、2008年〜2013年までの就職率を見ましても軒並み90%を超えており、就職先も建設・不動産、製造、金融、保健、小売業、運輸、情報、通信、サービス業、医療、福祉、さらには教育分野や公務員に至るまでと非常に幅広い分野に渡っています。

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