県立広島大学
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&大学の魅力

広島市南区の公立大、県立広島大学を受験する方は必見!合格をつかみ取るための全データを余すところなく公開しています。大学の魅力まとめなど、お楽しみコンテンツも用意していますので、受験勉強の息抜きにも最適!?(※2013年当時)

県立広島大学

〜県立広島大学の基礎データ〜

初年度総額:

93万600円

※県内の学生は81万7,800円

平均倍率:

約2.9倍

募集学科&募集定員:

人間文化学部 国際文化学科:85名
人間文化学部 健康科学科:35名
経営情報学部 経営学科:60名
経営情報学部 経営情報学科:40名
保健福祉学部 理学療法学科:30名
保健福祉学部 作業療法学科:30名
保健福祉学部 コミュニケーション障害学科:30名
保健福祉学部 人間福祉学科:40名

受験科目:前期:

○経営学科
1次:センター試験(6教科6科目)
2次:国語・外国語

○経営情報学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:外国語・数学

○国際文化学科
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:国語・外国語

○健康科学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:理科・小論文

○人間福祉学科
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:小論文・面接

○理学療法学科、作業療法学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:面接

○コミュニケーション障害学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:小論文・面接

受験科目:後期:

○経営学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:外国語

○経営情報学科
1次:センター試験(6教科6科目)
2次:数学

○国際文化学科
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:小論文

○健康科学科、理学療法学科、作業療法学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:面接

○人間福祉学科
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:小論文・面接

○コミュニケーション障害学科
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:面接

公立大である県立広島大学は、センター試験と独自試験による2段階選抜を実施しています。センターランクは前期日程が66〜72%、後期日程が69〜76%、2次試験の偏差値は54〜56となっており、地方国立と同程度の難易度に相当。センターの科目数も4〜6科目と多く、合格にはかなりの努力が必要になるでしょう。
ちなみに、上図には理学療法学科、作業療法学科といった学科を掲載していますが“これは理系学科でないか”というご意見もあると思います。たしかに内容は理系、医療系に属していると思いますが、文系の受験生でも勝負できる試験科目であること、進学後も医学部や看護学部と異なり実験や解剖などの実習がほとんど存在しないことを考慮し、敢えて掲載することにしました。就職にも有利ですし、医療に関心があれば、進路として検討してみても良いと思います。
センターと独自試験の配点バランスは600〜800点:100〜400点。程度の差こそあれ、基本的にはセンター重視です。センター試験で合格基準を大きく上回れば、2次で多少のミスがあっても合格の可能性は充分でしょう。

合格への導く4ヵ条〜県立広島大学

  • センターランクは6〜7割!2次試験の偏差値は54〜56となっており、地方国立レベル!
  • 県広島大の理学療法、作業療法学科は文系の受験生でもチャレンジ可能です♪
  • 配点のバランスは原則センター重視!センター試験で8割近く取れば合格圏!
  • 人間文化学部&保健福祉学部の後期は独自試験が面接or小論文のみです!

新時代のビジネスを学べる!県立広島大学

BPM教育を受けることが可能♪

県立広島大学では、経営と情報の両分野をつなぐ人材を育成することを目差して“ビジネス・プロセス・モデリング(BPM)”の授業を開始。ITリテラシーと経営の両方に詳しい人材はまだまだ現場には足らず、企業側が切望する現状の中、同大はそうした需要に応えるパイオニア的存在といえます。

最大月額5万円の留学給付金♪

期間の長さに関わらず、留学に際して月額最大5万円までの奨学金を支給している県立広島大学。経済的な理由によって“海外で学びたいという学生の夢を壊さない”という同大の姿勢は、奨学給付金という形に結実していると言えるでしょう。

“経営学科”と“経営情報学科”の2学科を擁する県立広島大学の経営情報学部。同学部では、ビジネス業務プロセスの可視化と改善を担うことが可能な人材の育成を目指し“ビジネス・プロセス・モデリング能力”を高める講義を数年前より開始しました。業務プロセスを目に見える形できちんと把握するため、先進的な企業などは既に導入しているツール“ARIS”。同大は全国大学の中で“ARIS”を最初に導入した、いわば“BMP教育のパイオニア”ということができます。最先端のビジネス教育を望む学生は、是非とも同大への入学を検討してみましょう♪

県立広島大学では、長期・短期研修に関わらず月額で奨学金を給付しています。交換留学に際してはどのようなケースでも月に5万円を給付。また、協定校への留学に際しての奨学金は“協定校への月額納付額”によって決定されます。協定校への納付が4万円以下で奨学金は月に2万円、納付が4万1円から5万円以下で奨学金は月に2万5千円、納付が5万1円から6万円以下で奨学金は月に3万円、納付が6万1円から7万円以下で奨学金は月に3万5千円、納付が7万1円から8万円以下で奨学金は月に4万円、納付が8万1円から9万円以下で4万5千円、それ以上の納付額の場合には奨学金として月5万円が給付されるのです。

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※外部サイト

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