慶應義塾大学
の評判を徹底リサーチ!

国内の私立大学でも最難関とされる慶應義塾大学!こちらでは慶應文系学部の受験情報、大学の魅力ポイントを掲載しています。慶應義塾大学の受験を考えているのであれば、是非とも、このページを利用して情報収集を行って頂きたいと思います!大学受験はある意味で情報戦といっても過言ではありません。当サイトを有効活用して、受験戦争の勝利者になってくださいね♪(※2013年当時)

慶應義塾大学

~慶應義塾大学の基礎データ~

初年度総額:

127万~149万円程度

平均倍率:

約4.2倍

募集学科&募集人員:

文学部 人文社会学科:580名
経済学部 経済学科:720名
法学部 法律学科:230名
法学部 政治学科:230名
商学部 商学部:700名
総合政策学部 総合政策学科:275名
環境情報学部 環境情報学科:275名

受験科目:

○文学部、経済学部B方式
外国語・地歴・小論文

○経済学部A方式
外国語・数学・小論文

○法学部
外国語・地歴・論述力

○商学部A方式
外国語・地歴・数学

○商学部B方式
外国語・地歴・論文テスト

○総合政策学部、環境情報学部
小論文・数学or外国語or数学と外国語両方

慶應義塾大学といえば首都圏私立の最上位にあたる超・有名私大。近年は早稲田大学よりもやや高い人気を集めているようです。この慶應義塾大学の特徴といえば、現代文と古典からなる一般的な国語の試験を課していないこと。代わりに、商学部A方式を除くすべての入学試験で小論文が課されています。小論文は高等学校、学習塾などで授業を行っていないため、大手予備校、Z会などの通信教育塾が実施する論文の添削を受けるなど、何かしらの対策をとっておかないと合格は難しいでしょう。ちなみに小論文は課題文、課題資料が与えられ、その内容を文章でまとめた上で、自分の意見、対案などを論述する形式になっている場合が多いです。国語の代わりに課される科目だけあって、あくまでも文章、資料の読解力が前提となりますので、慶應義塾大学が第一志望だとしても、現代文の勉強をおろそかにしてはいけません。
ちなみに2科目で受験できる総合政策学部、環境情報学部が一見すると狙い目に感じますが、倍率が非常に高く、総合政策が6.3倍、環境情報が7.0倍になっています。受験科目が少ないからといって一概に受かりやすいといえるものではありません。また、この2学部は慶應SFCという別名で呼ばれることがありますが、これは2学部が設置されている湘南藤沢キャンパスの略称。要するに、SFC=総合政策学部&環境情報学部ということです。
また、文学部の英語試験にはおもしろい特徴があり、紙媒体の英和辞典、和英辞典、英英辞典から2冊までの持ち込みが認められています。ただ、1,000語以上の超・長文が出題される上、内容は日本語訳を読んでも理解に苦しむほどの難解かつ抽象的な文章。辞書が使えるからといって英語のウエイトが軽いわけではありません。むしろ、日本全大学の中でもっとも難解な英語を出題する学部ですので、文学部受験者は是非とも英語学習に力を入れるようにしてください。とてもフィーリングで読めるような文章ではありませんので、英文を品詞分解して構文を解釈しながら理詰めで読解するという技術がほぼ必須といえます。

慶應義塾大学の評判をポイント解説!

  • 国語の代わりに大半の受験方式で小論文を出題!高い読解力と論述力が要求されます!
  • 文学部では辞書使用を認める代わりに難解な長文を出題…!首都圏随一の難易度!
  • 2科目受験が可能なSFCの2学部は7倍前後の高倍率…!競争率が高いので要注意!
  • 慶應大は早稲田と並んで首都圏私大のトップブランド!就職率&ネームバリュ−は抜群♪

4つの魅力をCheck!!慶應義塾大学はココがすごい♪

就職実績は首都圏最高クラス♪

慶應義塾大学は、学部ごとの進路実績を詳細に公開しています!こんなことは相当の自信がなければ出来ません。実際、主な就職先の欄には誰もが名前を知っている優良企業ばかりがズラリと並んでいます。大企業への就職を目指すなら、慶應大は最善の選択肢と考えて良いでしょう。

慶應大出身者には有名人がたくさん♪

大学OBにどんな人がいるか、というのも大学の価値をはかるバロメーターになります。その点、慶應義塾大学卒業者には政界、財界の大物がたくさん!会社の重役にも慶大卒は多いので、就活で有利になる可能性も充分にあるはず。

奨学金&学資ローンが非常に充実!

日本学生支援機構(JASSO)が貸し付けている奨学金以外にも、大学独自の奨学金システムが多数用意されています。成績や素行が優秀にもかかわらず経済的に困窮しているという場合、大学側の経済支援を受けられる可能性がありますので、お金がないから私学に行けないという心配はありません!

1年次はほとんどの学部が同じキャンパス!

せっかく総合大学に進学するのなら、他学部の学生と触れあう機会も確保できます。中には総合大学なのに学部ごとにキャンパスもサークルもバラバラという大学もありますが、慶應義塾大はSFCの2学部を除いて1年次は日吉キャンパスで学べます!

学部ごとに主な就職先が掲載されている公式データを一瞥するだけで、多数の一流企業名が並んでいることに気づきます。慶應義塾大学というブランドがどれほど大きな価値を持っているのかを知るためには、もはやその一覧を簡単に紹介するだけで充分でしょう。たとえば経済学部出身者であれば、みずほフィナンシャルグループ39名、三菱東京UFJ銀行32名、ソフトバンクグループ22名という実績。次に法学部政治学科を見てみると、三菱商事15名、東京海上日勤火災保険10名、そして三井物産10名となっています。一般には就職率が劣るとされる文学部でさえ、三井住友海上火災保険11名、りそなグループ10名、日本生命保険9名という輝かしい実績。有名な大企業に就職したいのであれば、慶應義塾大学はもっとも素晴らしい進路といえるでしょう。

慶應義塾大学の強みは多々ありますが、その1つが充実した奨学金制度であることは間違いありません。多くの私立大学では日本学生支援機構が貸し付けている第1種奨学金(無利息)と第2種奨学金(利息有)の2つが主な選択肢となりますが、慶應の場合は大学独自の奨学金が充実しています。その代表例が入学前の段階で申請できる“学問のすゝめ奨学金”でしょう。家計を支える人物、要するに多くは父親の年収が800万円未満で、出身高校の教員から推薦があれば申請可能。申請が通れば年額60万円の受給を受けることができます。107名の受給枠があるので、それほど狭き門ではない上、不適格とされる問題を起こさない限りは返還の必要もありません。また、金融機関4行と提携して創設した慶應義塾大学教育ローン制度も用意されており、仮に独自奨学金が不採用となった場合でも貸し付けを受けることができます。未来を担う優秀な学生ばかりが集まる慶應義塾大学だからこそ可能になる幅広い経済支援があるので、経済的に困窮している学生でも安心して学業を続けていくことができるのです。

慶應義塾大学出身者には各界で大きな実績を上げた有名人が多数いらっしゃいます。大学の価値を考える上で、出身者の実績は非常に大きなウェイトを占めますから、これはやはり慶應義塾大学のブランド力を支える1つの要因といえます。それでは具体的な例を挙げることにしましょう。(以下、敬称略)文芸界では作家の遠藤周作、つかこうへい、永井荷風など、政界なら2013年現在、自民党の幹事長を務める石破茂、民主党代表の海江田万里、元総理大臣の小泉純一郎などが慶大OBとして知られています。ここに挙げたのはほんの一握りで、慶大出身者は他にも様々な世界で一流の実績を上げており、慶應大学のブランドバリューは今も高まり続けているのです。(情報は調査当時)

総合大学に進学する大きなメリットの1つは全く別の分野を学んでいる学生と交流する機会を得られるということ!慶應大学の場合は総合政策学部、環境情報学部の2学部を除き、すべての1年生が日吉キャンパスに通学することになっています。もちろん、サークル活動なども一緒。文学部、経済学部、法学部など文系学部はもちろん、医学部や看護学部など理系の学生と触れあう機会にも恵まれます。大学というのは1つの学問をつきつめるだけでなく、見聞を広め、様々な人材と協力して物事を成し遂げるという人生経験を第一歩を踏み出すための場所でもあるのです。慶應義塾大学のように様々な学部の学生が一堂に会する期間がある総合大学は、そういった意味でも非常に有意義といえるでしょう。

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