関東学院大学
合格したい!&魅力ポイント

神奈川県横浜市の中堅私大、関東学院大学の入試情報をどこよりも詳しく解説しています!偏差値や倍率を漫然と羅列するのではなく“どの入試日程なら受かりやすいか”といった具体的なアドバイスを提供。さらには気になる大学の魅力ポイントをまとめなどお楽しみコンテンツも充実しています♪(※2013年当時)

関東学院大学

〜関東学院大学の基礎データ〜

初年度総額:

約125万〜143万円前後

平均倍率:

約2.1倍

募集学科&募集定員:

文学部 英米文学科:130名
文学部 比較文化学科:130名
文学部 現代社会学科:180名
経済学部 経済学科:333名
経済学部 経営学科:333名
法学部 法学科:330名

受験科目:

○文学部、経済学部、法学部(全学統一)
外国語・国語or数学

○文学部(前期3科目)、英語英米文学科、比較文化学科(前期得意科目重視)、法学部(前期3科目、前期得意科目重視)
国語・外国語・地歴公民

○現代社会学科(前期得意科目重視)、経済学部(前期3科目、前期得意科目重視)
国語・外国語・地歴公民or数学

○文学部、経済学部、法学部(後期)
国語・外国語

※センター利用入試は煩雑なので割愛

首都圏中堅私大の1つとして知られる関東学院大学。ちなみに略称としては関学院大のほか、KGUというアルファベット3文字が用いられています。難易度を見てみると、大半の学部が偏差値45〜50の範囲に収まっています。しかも2科目から受験が可能なので、日東駒専を目指す受験生の併願校としても有力。
KGU入試の特色を挙げるなら、前期得意科目重視の入試方式が挙げられるでしょう。これは3科目受験を課すものの、最高得点科目の得点を2倍にして200点満点、2番目の科目を100点満点で採点し合計300点満点で合否判定するという方法。もっとも点数の低かった科目の成績は考慮されませんので、極端な苦手科目がある方に有利な採点方式といえます。自信のない科目がある方は、この受験方式で出願するのがもっとも賢明な選択といえるでしょう。
学力に不安がある場合、特に狙い目なのは法学部の得意科目入試。偏差値は44と群を抜いて易しい学部なので、得意科目重視の採点方式と相まって非常に敷居が低くなっています。

受験前にココを確認〜関東学院大学の入試傾向

  • 偏差値は45〜50程度!いわゆる大東亜帝国クラスに次ぐ中堅〜滑り止めの私大!
  • 苦手科目がある受験生には得意科目重視の日程がオススメ!得意科目の点数が2倍に♪
  • しかも、得意重視日程の場合、3科目中最低得点の1科目は合否判定に使いません♪
  • 特に狙い目なのは法学部の得意重視日程!偏差値44と難度が低く合格可能性が高い♪

大学の魅力を調査!関東学院大学の取り組み

リメディアル教育が充実!

近年、中堅大学では中高レベルの学習内容からやり直すリメディアル教育が盛んに行われています!こちらの関学大もその1つで、高校までの勉強に不安があっても大丈夫♪希望者を対象に復習講座を開講しているのです!

豊富な資格試験講座が魅力♪

大卒の就職率が落ち込み、学歴だけで会社には入れるとは限らない現代、資格の価値が高まっています!学歴はどうあれ、人気資格を1つ2つ持っていれば働き口は見つかるもの。関学大では豊富な資格講座を開講しているので、是非とも利用してみましょう♪

もちろん大学に入学した段階で高等学校までの学習範囲を完璧に習得しているのが一番ですが、それはなかなか難しいもの。得意教科ならともかく、高校時代の苦手教科を半ば捨てていた…という人もいるのではないでしょうか。そこで、関東学院大学では金沢八景キャンパス、小田原キャンパスの両方にある学生支援室で“学習支援塾”というリメディアル教育を実施しているのです!英語、情報、生物、科学、物理の6科目が開講されているので、ここで苦手科目を克服し、大学の授業をスムーズに受けられる学力を手に入れましょう!こうした“やる気さえあれば今からでもやり直せる”というタイプの大学が今、人気を集めています♪

関東学院大学では就職につながりやすい資格を取得するための講座が数多く開かれています。日商簿記検定、旅行業務取扱管理者、宅地建物取引士、秘書技能検定、マイクロソフトオフィススペシャリストといった実用性の高いものばかり♪資格を活用して就職するのであれば、積極的に講座を受講したいところです。通常の授業料とは別に受講料が必要ですが、1講座1〜3万円と非常にリーズナブルなので、それほど負担にはならないでしょう。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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