関西大学
の出題傾向
大学の魅力も掲載♪

大阪府吹田市の難関私大、関西大学に合格するための対策法をお届けしています!単に偏差値や倍率、学費を列挙しているのではなく、過去問の分析結果に基づく具体的なアドバイスが多数♪(※調査年次:2015年)

関西大学

〜関西大学の基礎データ〜

初年度総額:

約113万~166万円

平均倍率:

約4.2倍

募集学科&募集定員:

法学部 法学政治学科:715名(偏差値:59.3)
文学部 総合人文学科:770名(偏差値:61.9)
経済学部 経済学科:726名(偏差値:60.1)
商学部 商学科:726名(偏差値:60.3)
社会学部 社会学科:792名(偏差値:61.1)
政策創造学部 政策学科:270名(偏差値:59.2)
政策創造学部 国際アジア法政策学科:80名(偏差値:59.2)
外国語学部 外国語学科:165名(偏差値:66.6)
人間健康学部 人間健康学科:330名(偏差値:57.9)
総合情報学部 総合情報学科:500名(偏差値:55.5)
社会安全学部 安全マネジメント学科:275名(偏差値:57.0)
システム理工学部 数学科:33名(偏差値:55.3)
システム理工学部 物理・応用物理学科:66名(偏差値:54.1)
システム理工学部 機械工学科:220名(偏差値:54.6)
システム理工学部 電気電子情報工学科:182名(偏差値:54.5)
環境都市工学部 建築学科:105名(偏差値:56.4)
環境都市工学部 都市システム工学科:132名(偏差値:55.1)
環境都市工学部 エネルギー・環境工学科:88名(偏差値:53.5)
化学生命工学部 化学・物質工学科:242名(偏差値:54.4)
化学生命工学部 生命・生物工学科:105名(偏差値:56.1)

※偏差値は独自調査で算出したデータになります

受験科目:

○文学部、法学部、経済学部、商学部、社会学部、政策創造学部、外国語学部、人間健康学部、社会安全学部、総合情報学部(個別3教科、全学部3教科、後期3教科)
国語・外国語・地歴公民or数学

○学部(個別2教科漢英方式)、経済学部、外国語学部、人間健康学部(全学部2教科)
国語・外国語

○外国語学部(後期1教科)
外国語

○社会安全学部(全学部2教科、後期2教科)、総合情報学部(個別2教科型英数方式、全学部2教科、後期2教科)
外国語・数学

○総合情報学部(個別2教科選択型)
国語or外国語or数学から2科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

関西大学は近畿地方を代表する難関私大群、関関同立の一角を占める人気私大です。合格に必要な学力の目安となる偏差値は57〜62。同志社、立命館に比べると若干低くなっていますが、それでも近畿地方屈指の私大であることに変わりありません。大阪大学、神戸大学といった最難関国立大を受験する方の併願先としても受験される大学なので、ライバルも非常に強力。生半可な学力では太刀打ちできません。
実際に過去問を見てもその難度は明らかで、特に国語の現代文は非常に抽象度の高い本文を出題する傾向にあります。2013年は“文字が思考にあたえる影響”に関して書かれた本文が出されましたが、文中にはフェニキア文字、ウガリート文字といった見慣れない固有名詞がたびたび登場しており、非常に読みづらい部類の課題文でした。さらに地歴についても地図問題が大問として出題されており“歴史上の重要な出来事に関連する土地がどこにあるのか”を理解していないと満足な得点は望めません。早めに赤本を入手し、問題傾向を理解した上で受験勉強を進めることが大切です。事前に難解な現代文が出題されると分かっていれば、人文系の主題を扱った難解な文章を掲載している問題集を用いて対策を立てられますし、歴史科目で地図問題が出題されると分かっていれば、地図帳なので位置を確認する習慣をつけられるはず。難関大を受験する場合は、4月、5月の時点で過去問をチェックし、問題傾向に即した学習計画を立てることも大切です。

合格率を高めるために〜関西大学受験のポイント

  • 偏差値は57〜62!近畿地方でもっとも難しい私大の1つになっています!
  • 現代文は抽象度の高い本文が出題される傾向!思想、言語、哲学関連の本文を読み慣れておくこと!
  • 日本史、世界史では地図問題が頻出!歴史上の重要な地名はすべて場所まで確認しておくこと!
  • 早めに過去問を購入し、問題傾向に即した対策を取ることが重要です!

資格取得講座の充実度随一!?関西大学の特徴

資格取得の専門機関を用意♪

関西大学では“公務員”“法律家”“会計方面”“マスコミ業界”“就活対策”“英語力強化”“スキルアップ”などの目的別に20を超える資格講座を開講しています。キャリアアップを目指す学生には大変嬉しい環境が整っています。その拠点となるのが“エクステンション・リードセンター”です。

ヨーロッパ他数カ所に海外拠点を設置♪

アジア、EU、アメリカ、オセアニアと世界各地の70大学以上と交流協定を締結している関西大学。短期〜長期まで期間に合わせた留学プランを各種用意しています。また、同大ではEUをはじめ、アジア各国にも海外拠点を設けており学生の快適な留学をサポートしているのです。

エクステンション・リードセンターを設け、学生の資格取得をサポートしている関西大学。同センターが主催する講座は年間3,000人に利用されるなど積極的に利用されているのです。2013年には、簿記検定講座、公認会計士講座、税理士講座、国家公務員・地方上級対策講座、新離職対策講座、警察官・消防官対策講座、福祉職対策・外務省専門職員対策・市役所教養型対策などのweb講座、司法書士講座、行政書士講座、法科大学院入試対策講座、TOEFL・TOEICの各対策講座、SPI試験対策講座、宅建講座、ファイナンシャルプランナー講座、など20講座以上が開催されました。

関西大学は、中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシア、インド、インドネシア、スリランカ、スイス、スペイン、フランス、ベルギー、イギリス、ドイツ、トルコ、エジプト、デンマーク、スウェーデン、イタリア、アメリカ、エクアドル、メキシコに協定校72大学を持っています。また同大は、創立120年の記念事業として平成18年に設置された“EU研究センター”ほか、上海、台湾、バンコク、北京などアジアの4カ所にも海外拠点オフィスを開設し、留学している学生のサポートに積極利用されているのです。

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