金沢学院大学
の評判は?

石川県金沢市の私立大学−金沢学院大学の受験情報をまとめています。金院、金学大、金学などさまざまな略称がある金沢学院大学は1987年に設置された比較的新しい大学ですが、学校法人は70年の歴史があります。2016年から美術文化学部が芸術学部になり、経営情報学部の学科が統合されるなど改組されます。北陸新幹線の開業によって遠方の受験生も受験・進学しやすくなりました。(※2015年当時)

金沢学院大学

〜金沢学院大学の基礎データ〜

初年度総額:

123万~150万円程度

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

文学部 文学科:130名
経営情報学部 経営情報学科:160名
芸術学部 芸術学科:70名

受験科目:

○文学部、経営情報学部
国語・外国語・地歴or数学

○芸術学部
国語・外国語・地歴or数学or実技

○文学部、経営情報学部、芸術学部(センター利用入試)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

金沢学院大学は石川県金沢市の私立大学です。河合塾発表の2015年偏差値では、経営情報学部が35.0となっています。文学部、芸術学部については受験者の大多数が合格しているため、偏差値による合否ラインは特に設定されていません。センター利用入試の合否ラインは経営情報学部が40〜41%、文学部が42%、芸術学部が40〜45%となっています。5割弱を得点できればほぼ合格できると考えて良いでしょう。
ちなみに2015年の入試結果によると、文学部は一般が全入1.0倍、センター利用が1,2倍。経営情報学部が一般1.1倍、センター利用が1.2倍。芸術学部が一般、センター利用ともに1.1倍でした。全体的にややセンター利用のほうが難易度が高い印象です。
さて、入試科目ですが、学部によって少し特徴があります。経営情報学部、芸術学部は古典の出題がなく国語は現代文のみとなっていますが、文学部は古文を含むので要注意。これはセンター利用入試でも同様で、文学部のみ古典を採点対象としています。
また、一般入試の選択科目についてですが、地歴は日本史Bと世界史Bの選択。地理は使えません。また、数学は数学1Aが範囲となっており、数学2Bは不要。試験範囲となっている科目だけに絞れば、現段階の学力に自信ない人でも充分に合格を狙えるでしょう。
センター利用入試の場合、地歴公民は全科目を選択可能です。地理、政治経済、現代社会などの科目が得意であれば、センター利用のほうが受験しやすいかかもしれません。

金沢学院大学の評判&ポイントを紹介!

  • 河合塾発表の偏差値は経営情報学部の35.0が最高!併願にも選びやすい中堅大学です!
  • センター利用入試の合否ラインは最大45%!5割弱の得点率でほぼ合格を勝ち取れることでしょう!
  • 国語は基本的に現代文のみ!ただし文学部だけは古典を含んでいます!
  • 数学は1Aのみ!地歴は日本史、世界史の選択となっています!試験科目は要確認!

金沢学院大学のオススメポイントを紹介♪

手厚い就職支援で夢を叶える!

就職支援センターは学生が希望の進路に進めるよう、さまざまな支援を行っています。入学したばかりの1年次から始まる講座では学生の志望進路ごとに採用試験対策を実施。4年間をフル活用して対策を行えば、3年から就活をはじめるライバルたちに負ける可能性はぐっと低くなることでしょう。

有名アスリートを多数輩出

金沢学院大学は、さまざまな種目でオリンピック選手を輩出するなど、トップアスリートの在籍する学校として有名です。もちろん、誰もがオリンピックに出られるわけではありませんが、トップクラスの選手たちに囲まれて運動部で活躍したい…と考えている受験生にとってはまさに理想的な環境と言えるでしょう。

資格取得サポートが充実!

就職難の社会で好条件の仕事を得るには、やはり資格の有無がものを言います。金沢学院大学では資格支援センターが35の資格を対象に、取得支援を実施。CGクリエイター、webデザイナー、DTP検定など、IT企業への就職に役立つ資格もサポート対象になっているので、就活が有利になること請け合いです。

設備充実は北陸トップクラス!

オリンピック選手を輩出しているだけに体育系の設備は超・充実。天候に左右されないオールウェザーの多目的グランドなどを完備しています。図書館も2015年にリニューアルされたばかり。その他、パソコンルームなど情報系の設備、合宿用の学外設備も充実しており質・量ともに北陸エリアではトップクラスの設備投資を行っていると言えるでしょう。

就職支援センターでは就職活動サポートに力を入れており、手厚いサポートは97.9%という圧倒的な就職率に結実しています。教員・マスコミを目指す学生をバックアップする教員研究所、マスコミ研究所を設置している他、金沢学院キャリア講座(KGC講座)を開講。これは就職試験の対策講座なのですが、民間、警察・消防官、国家一般・地方上級公務員など分野別に講座を設置しているのが特徴。しかも、講座は1年次から開始され、1年次の基礎力養成講座、2年次の実力養成講座、3・4年次の実力完成講座と徐々にステップアップしていくのです。4年間、計画的に就職試験の準備を重ねていけば、きっと目標とする職業に就くことができるでしょう。もちろん、企業説明会、就職教育講座など一般的な就活サポートも充実しています。

金沢学院大学は複数の種目でオリンピック選手、国際大会代表、全日本選手権者を輩出しているなど、トップアスリートの在籍する大学です。特に有名なのはトランポリンで2012年ロンドン五輪に出場した岸綾乃選手、ウェイトリフティングで全日本選手権を制し、世界選手権代表にもなった吉田朱音選手、バドミントンで全日本選手権3位を記録した荒井・神田ペア、さらには柔道で2015年国際大会に出場した橋高朱里選手でしょう。2015年10月10日には前述のトップアスリートと一緒にスポーツを楽しめるスポーツ体験教室、さらには金沢学院大学出身のオリンピック選手を招いてコンディション調整・トレーニング論を解説するスポーツセミナーを開催するなど、地域とのふれあいにも積極的です。

資格支援センターでは在学中の資格取得を目指している学生たちをサポートしています。支援対象となる資格のラインナップも豊富で、TOEIC、実用英語技能検定、日商簿記検定、公認会計士などの定番資格から、DTP検定、CGクリエイター検定、webデザイナー検定、中小企業診断士、ファイナンシャル・プランニング技能士、カラーコーディネーター検定、宅地建物取引主任者など、就職に結びつきやすいさまざまな資格が含まれています。分野ごとに20人を超える教員がアドバイザーとして配置されており、資格試験対策、質問受け付け、勉強法の相談などに応じてくれるのも大きなポイント。在学中にサブスクールに通ったり、卒業後に働きながら学ぶのに比べたら受講料も破格。資格を利用して就職活動を有利に進めたい…と考えている学生にとって、これ以上の環境はなかなかありません。

金沢学院大学は学内設備が非常に充実しています。体育施設は人工芝の室内野球練習場、オールウェザーのテニスコート、多目的グラウンド、弓道場、相撲場、ジムのようなトレーニングルームなどが揃っており、さすがスポーツ強豪校…といった印象。パソコンルームも学内随所に設置されており、合計するとWindows460台、Mac110台を完備しています。もちろん、すべてインターネットに接続。学外設備としては白山麓研修センターがあり、なんと温泉施設を完備。近隣にはスキー場、自然公園などがあり、ゼミ合宿や運動部の合宿に用いられています。

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ