金沢大学
に受かる!
大学の特徴&受験必勝法

石川県金沢市の国立大、金沢大学の受験情報を掲載しています!まるでファンタジー世界のように美しいキャンパスにも人気が集まる、北陸難関の金大。合格率を高めるためのマル秘アドバイスが満載です♪(※2013年当時)

金沢大学

〜金沢大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約2.3倍

募集学科&募集定員:

人間社会学域 人文学類:145名
人間社会学域 法学類:170名
人間社会学域 経済学類:185名
人間社会学域 学校教育学類:100名
人間社会学域 地域創造学類:80名
人間社会学域 国際学類:70名

受験科目:前期:

○人文学類、法学類L方式、国際学類
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・外国語

○法学類M方式
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・数学

○経済学類
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・外国語・数学

○学校教育学類
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・国語or数学or理科

○地域創造学類
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or外国語or数学から2科目選択

受験科目・後期:

○人文学類
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文

○法学類、経済学類、国際学類
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○地域創造学類
1次:センター試験(2教科2科目)
2次:小論文

金沢大学は国立大ですので、入学試験はセンター試験による1次と、大学独自試験による2次に分かれています。前期日程のセンターランクは72〜76%となっており、合格を確実にするためには8割の得点率が必要。後期日程は76〜81%ですから、可能なら8割5分をクリアしたいところでしょう。ただ地域創造学類の後期日程だけはセンター試験の試験科目が2科目に留まっており、合格の目安が81%であることを加味しても、ややセンターの比率が低いといえます。センターの問題傾向を苦手としている受験生の場合、この地域創造学類が狙い目になるかもしれません。
次に2次試験を見てみましょう。後期はすべて小論文だけですので、前期日程のみを分析することにします。偏差値は57〜60となっており、かなり難易度は高め。北陸一帯の国立大では疑うことなく最難関に相当します。
センターと独自試験の配点バランスですが、大半の学類でセンター900点に対して2次試験600点という比率を採用。ややセンター試験重視といったバランスになっています。ただ、人文学類と地域創造学類の後期だけは例外です。人文学類はセンター300点、2次試験300点の1:1。さらに地域創造学類はセンター200点、2次試験400点と2次重視のバランスをとっています。後期日程の2次は小論文。本来は点差がつきにくいとされている小論文ですが、この得点比率を見る限り、かなりシビアな採点が行われると考えるべきでしょう。地域最難関という金沢大の立ち位置を考えても、かなりのレベルが要求されるのは必定です。後期日程を受験するならば、日頃から社会学、近代思想、政治などの専門知識を含めた新書の類を読んでおくべきでしょう。

合格率を高める4つのポイント〜金沢大学

  • センター試験において、前期日程8割、後期日程8割5分を超えれば安全圏♪
  • ただし、地域創造学類の後期はセンターが2科目!センターの傾向が苦手なら狙い目♪
  • 大半の学類において、センター900点、2次600点の配点!センター重視の学習を!
  • 人文学類&地域創造学類の後期は2次の配点が高め!小論文の集中対策が必要!

金大卒の有名人多数!ストロングポイントまとめ

各業界で活躍する著名人を多数輩出♪

累計78,667名もの学生を送り出してきた金沢大学。(2011年6月時点)卒業生たちは医学、薬学、理学、工学、法曹、経済、政治、文学、芸術、教育、芸能、スポーツ、マスコミ分野に至るまで幅広い活躍を見せています。

35カ国128の大学と交流がある♪

大学間の交流協定している128校がアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、アジアと文字通り世界中にまたがっている金沢大学。部局間の交流協定校も17カ国に58大学あり、様々な国への留学に興味がある方には同大学をオススメできます。

1949年の設置以来、北陸地方を代表する国立大学として多くの著名人を輩出してきた金沢大学。スポーツ分野では、東京オリンピック体操女子の団体で銅メダルを獲得した加藤宏子、シドニーオリンピックのトランポリン競技で6位入賞した吉章子など。政治分野では、科学技術庁の元長官である安田隆明、福井県副知事の旭信昭、元金沢市市長の井村重雄と岡良一と山出保、元京都府舞鶴市長の多々見良三など。法曹分野では、元最高裁判長判事の中川了滋、元大阪高等検察庁検事長の杉原弘泰、元名古屋高等裁判所長官の池田良兼、元高松高等裁判所長官の上野茂など。経済分野では北陸電力会長・北陸経済連合会会長の三橋勲など。文学分野では第64回日本推理作家協会賞を受賞した米澤穂信など。マスコミ分野では、NHKアナウンサーの出山和樹、元NHKアナウンサーの中田薫、北陸放送アナウンサーの松村玲朗と福島彩乃、福井放送アナウンサーの東海佳奈子、北日本放送アナウンサーの粟島佳奈子など。これらはまさに同大学の堅実な教育成果を示していると言えるでしょう。

金沢大学が大学間の交流協定を結んでいる国は、バングラデシュ、カンボジア、中国、インド、インドネシア、韓国、モンゴル、マレーシア、タイ、トルコ、ベトナム、ラオス、台湾、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、オーストラリア、エジプト、ケニア、ベルギー、ブルガリア、チェコ、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、ポーランド、スロバキア、スペイン、イギリス、ロシア、グアテマラ、メキシコ、ホンジュラス、アメリカ、カナダの35カ国。東欧や南米など比較的珍しい地域が含まれていることは大きな魅力と言えます。協定校の中にはペンシルバニア大学、マッコーリー大学など世界大学ランキングの常連校も。次いで部局間の交流協定校を結んでいる国は、中国、韓国、モンゴル、フィリピン、タイ、トルコ、ベトナム、台湾、オーストラリア、チェコ、フランス、ドイツ、ノルウェー、イギリス、オランダ、ロシア、グアテマラ、アメリカの17カ国。毎年40人ほどが派遣留学プログラムを利用している実績があるため、安心して異文化体験することが可能です。(情報は調査当時)

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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