神奈川大学
受験ガイド&魅力ポイント紹介

横浜市神奈川区にある私大、神奈川大学の受験関連情報をどこよりも詳しく紹介しています!一般入試だけでなく、4年間の学費が実質免除になる給費生試験のデータも網羅していますので、少しでも興味がおありの方は是非、チェックしてみてください♪(※2013年当時)

神奈川大学

〜神奈川大学の基礎データ〜

初年度総額:

約122万円

平均倍率:

約3.0倍

募集学科&募集定員:

法学部 法律学科:400名
法学部 自治行政学科:200名
経済学部 経済学科:750名
経済学部 現代ビジネス学科:350名
経営学部 国際経営学科:530名
外国語学部 英語英文学科:200名
外国語学部 スペイン語学科:90名
外国語学部 中国語学科:60名
外国語学部 国際文化交流学科:100名
人間科学部 人間科学科:300名

受験科目:

○法学部、外国語学部A
国語・外国語・地歴公民

○経済学部、経営学部、人間科学A
国語・外国語・地歴公民or数学

○現代ビジネス学科B
国語・外国語

○経営学部
国語or外国語or地歴公民or数学orリスニングから2科目選択

○英語英文学科B
国語・外国語

○スペイン語学科B
外国語・国語or地歴公民

○国際文化交流学科B
外国語・小論文

※センター利用入試は煩雑なので割愛

神奈川大学は、その名称から国立と誤解されることも多いですが、私立大学です。レベルの目安となる大手予備校の偏差値は、50〜57といったところ。3科目受験のA方式と2科目受験のB方式があるので一概には言えませんが、おおよそ日東駒専と同程度という認識で良いでしょう。
狙い目学科といえるのは、偏差値50の経営学部国際経営学科A方式&経済学部現代ビジネス学科B方式。経済経営系は就職にも有利なので、就職第一で学科選びをする方にとっては最適です。逆に難関なのは外国語学部英語英文学科B方式。2科目とはいえ、偏差値57というのは容易にクリアできる数字ではありません。外国語学部がとりたてて就職有利な学部ではないことも加味すると、ちょっと損な印象も…。とはいえ、外国語を本気で学びたいのであれば、就職率云々よりも自分自身の希望を優先するべきです。最終的には本人の熱意と適性がもっとも重要なのですから。
神奈川大の一部学科には大きな特徴があるので、そこについても触れておきましょう。経済学部現代ビジネス学科、外国語英語英文学科が実施しているB日程入試では、英語の配点が200点となっており、そのうち100点がリスニングとなっています。英語科目にリスニングを含む大学は珍しくありませんが、全体の半分がリスニングという例はさすがに他ではなかなか見かけませんので、当該学科を受験する場合はリスニング対策に力を入れるべきです。耳から聞いた英語を書き取るディクテーション、聞いた英文をやや遅れて輪唱のように声に出すシャドーイングといった勉強法を取り入れ、オーラルコミュニケーションの基礎力を養っておいてください。
また、神奈川大は給費生試験を大々的に行っていることでも有名。この給費生試験に合格すると、返還義務のない奨学金を4年間にわたって受け続けることができ、文系学部の場合、その額面は年間100万円。自宅外通学の場合はさらに生活援助金として年額60万円を受け取ることができるので、年間に合計160万円が支給されることになります。この条件ならば、家の経済事情に大きな不安があるという学生でも、アルバイトに追われることなく学業に集中することが可能です。もちろん、給費生として入学するための入学試験、給費生試験は非常に難易度が高くなりますが、学力に自信があるならチャレンジしてみる価値は充分。おおむね、早稲田や慶應に合格できる学力があれば、ほぼ金銭的負担ゼロで神奈川大に進学できると言われています。給費生試験の赤本も販売されていますので、関心のある方は早めに実際の問題をチェックしてみてください。

神奈川大学受験の極意〜4つのポイントを紹介

  • 偏差値は50〜57の範囲内!だいたい日東駒専に等しい難易度と考えればOK!
  • 狙い目は現代ビジネス学科B方式&国際経営学科A方式!偏差値50と難易度は低め♪
  • 一部学科では英語200点満点のうちリスニングの配点が100点!対策は必須です!
  • 給費生試験で合格すれば、4年間の学費負担はほとんど無料!ただし、難度は早慶レベル…!

奨学金制度が充実!神奈川大学のストロングポイント

文部科学省に認められた就職支援体制♪

文部科学省の学生支援推進プログラムに採択されている神奈川大学。1年次からスタートするキャリア形成によって在校生の就活を早期よりバックアップするだけでなく、就職が決まらずに卒業した学生の支援にも力を入れています。

18種もの奨学金が快適な学びをサポート♪

神奈川大学では数々の奨学金が用意されています。返還不要の給付金という形でこれほど多くの奨学金が用意されている大学は全国的にも神奈川大学だけです。大学主体の奨学金だけでなく、在校生の保護者団体や卒業生団体からも奨学金が支給されるなど同大の絆の強さを窺わせます。

神奈川大学では、独自の学生支援プログラムによって学生の就職活動を1年次よりサポートします。毎年行われる就職適性検査の結果が、より効果的な教育を行うためのカリキュラムに反映されているのです。サポートは“キャリア形成”と“就職支援プログラム”の2本柱。前者は3年間を通じて“キャリア形成科目”を学ぶことで就活に欠かせない自己実現力を養います。そのひとつ、3年の前期に行われる“インターンシップ準備演習”は、インターンに臨む際に欠かせないマナー、コミュニケーション、電話対応など、ビジネスの基礎スキルを学ぶことができる実践的な科目です。また後者では3つのコースを有する独自の支援プログラム“MY VALUE”を設置。“人間力・自己実現力向上コース”ではインターンシップ事前対策の集中講座を、“就職活動支援コース”では就職適性検査ほか業界研究・公務員研究の講座等を、“就職力向上コース”では自己分析&自己PR対策、SPI試験対策等、各種集中講座を行います。これら支援に加え、サポート行事も年間を通じて多く開催され、まさに万全の状態で就職活動に臨むことが可能な環境といえるでしょう。(情報は調査当時)

返還不要の給付型奨学金だけで18種類もの奨学金が用意されている神奈川大学。ひとつ目は、1928年に現神奈川大学のルーツである横浜学院を発足させた創立者・米田吉盛にちなんだ“米田吉盛教育奨学金”。選考試験によって選ばれる給費生、大学院生、法科大学院生、新入生、地方出身学生、修学困難者ほか、各分野で実績を上げた者、大学院の研究活動などで実績をあげた者、指定資格の合格者、海外留学に参加する者、外国人留学生、神奈川大学大学院へ進学する者を対象に、定められた金額が給付されます。これ以外にも在校生の保護者団体による“神奈川大学後援会給付奨学金”や卒業生団体による“一般社団法人神奈川大学宮陵会給付奨学金”“一般社団法人神奈川大学宮陵会大学院給付奨学金”とシチュエーションに合わせた多彩な支援が行われるのです。経済的な不安をなるべく感じずに大学生活を謳歌できる環境が整備されています。(情報は調査当時)

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