評判の上位大学♪
上智大学
受験法

東京都千代田区にある上智大学の受験情報をお届け!早慶上智の一角として高い人気を誇る上智大に入学するために何か必要なのか、そのすべてを伝授。また、大学の気になる魅力ポイントも掲載しています♪(※2013年当時)

上智大学

〜上智大学の基礎データ〜

初年度総額:

約121万〜146万円

平均倍率:

約3.9倍

募集学科&募集定員:

神学部 神学科:40名
文学部 哲学科:60名
文学部 史学科:70名
文学部 国文科:60名
文学部 英文科:120名
文学部 ドイツ文学科:60名
文学部 フランス文学科:60名
文学部 新聞学科:80名
総合人間科学部 教育学科:60名
総合人間科学部 心理学科:55名
総合人間科学部 社会学科:60名
総合人間科学部 社会福祉学科:60名
法学部 法律学科:160名
法学部 国際関係法学科:100名
法学部 地球環境法学科:70名
経済学部 経済学科:165名
経済学部 経営学科:165名
外国語学部 英語学科:180名
外国語学部 ドイツ語学科:60名
外国語学部 フランス語学科:70名
外国語学部 イスパニア語学科:60名
外国語学部 ロシア語学科:60名
外国語学部 ポルトガル語学科:60名
総合グローバル学部 総合グローバル学科:220名

受験科目:前期:

○神学部
国語・外国語・地歴公民・小論文・面接

○哲学科
国語・外国語・小論文・地歴公民or数学

○史学科、新聞学科、国文科、英文科、独文科、仏文科、経済学科、総合グローバル学部
国語・外国語・地歴公民

○教育学科、社会学科、社会福祉学科(一般A)、法学部、経営学科
国語、外国語、地歴公民or数学

○心理学科、外国語学部
国語・外国語・面接・地歴公民or数学

○社会福祉学科(一般B)
小論文・面接

早慶上智というくくりで日本最難関クラスの私立大学とされている上智大学。その看板に偽りはなく、大半の学部が偏差値64を超えています。中でも最難関となっているのは法学部国際関係法学科、総合人間科学部社会学科の偏差値66。これまでは早稲田、慶応と比較すればやや格が落ちるとされていたこともありますが、最近では慶応大学が頭1つ抜けているのは間違いないとしても、早稲田大学と上智大学の間に差はなくなってきています。
学部学科ごとの細かい違いを見てみましょう。偏差値65以上の学科が並んでいるのは法学部、経済学部の2つ。ほかの学部は学科ごとの難易度差が大きく、文学部ドイツ文学科は偏差値62、外国語学部ロシア語学科は62、同じくポルトガル語学科は61と、上智大学としては難易度低めの学科も混じっています。また、小論文と面接のみによる選考が行われている社会福祉学科の一般B方式に関して言えば、代ゼミ調べで合格者の平均偏差値が60となっており、さほど学力に自信がない方であっても合格の望みがありそう。
時折、偏差値58の神学部であれば自分でも合格できるのではないかといった書き込みをネット上で見かけますが、やめたほうがいいでしょう。上智大学はカトリック系の大学であり、神学部において神父の養成を行っています。本当にカトリック信者で神父になりたいというのであれば構いませんが、そうでなければ期待するような4年間送ることは不可能でしょう。そもそも試験に小論文と面接が含まれており、真摯に神父を目指す気がない受験生を排除できるシステムになっています。ましてや宗教というのは非常にセンシティブな分野ですから、合格の可能性を高めるために受験するなどということは、避けたほうが良いかもしれませんね。
次に簡単な問題傾向ですが、上智大学はすべての設問がマークセンス式となっています。ですので、上智大学が第一志望なのであれば、日本史や世界史の固有名詞について正確な漢字を覚える必要はありません。可能なら、併願先&滑り止めの大学に関してもマーク式や全問記号選択を採用している選ぶことで、漢字を覚える時間を他の勉強に使うことができます。このように、併願校選びに当たっては第一志望の大学と同じ勉強法が通用する学校を選ぶことが受験勉強効率化のポイントです。

要チェック!上智大学受験のポイント

  • 日本最難関の早慶上智クラス!ほとんどの学部が偏差値64以上をマークする超難関!
  • 総合人間学社会学と法学部国際関係法学科の2つが偏差値66の上智最難関…!
  • また、学科を問わず偏差値65以上をマークしている法学部と経済学部は狭き門!
  • 全ての科目がマークシート!歴史科目については漢字を覚える必要なし♪

一流の証とは!?上智大学の特色まとめ

自然と国際感覚が身につく環境!

一般にキリスト教系の大学は海外との交流が盛んです!こちらの上智大学もご多分に漏れず、多くの国と学術交流を行っています。なんと学内には常時900名以上の留学生が在籍しており、その国籍は50ヶ国以上!日本にいながらにして国際感覚を身につけることが可能です。

就職にも強い!上智の魅力とは!?

早慶上智の一角を占める上智大はブランドイメージだけで就活にも有利になるのでは!?と期待する人も多いでしょう。ですが、それに慢心することなく、全力の就活サポートを実施しているため、今も就職実績が伸び続けています!就職力で選ぶなら、上智大学をおいて右に出る学校はないでしょう。

ローマ教皇から派遣された修道士らの手によって創られた上智大は、キリスト教的ヒューマニズムの精神を教育の根幹に置いています。人格形成、リーダーシップを身につける、グローバルなコミュニケーションのために多様な言語を身につけること…こうした一連の目標を成し遂げるために、上智大学では学科の垣根を越えて全分野を学ぶことができる履修体制を採用。全ての学科が4年間同一のキャンパスで学ぶというメリットを最大限に生かしたシステムになっているのです。またキャンパスには約900人の留学生がおり、その出身国は50ヶ国以上にのぼっています。常に異文化に触れられる環境を提供に身を置けば、グローバル感覚が自然と身につくでしょう。

上智大は希望進路に合わせた多くの就活サポートプログラムを用意しています。企業担当者を招いての説明会、就職活動の具体的なアドバイス、加えてマスコミ、教員、公務員、技術者、国際的な活躍を目指す方向けの特別講座を実施。1人でも多くの学生が希望する就職先に進めるよう、大学を挙げて支援しているのです。また上智は英語による合同企業説明会も実施しており、2012年に行われた際には250人もの参加がありました。参加している時点である程度の英語力があることは間違いありませんから有能な人材なのはほぼ確実。企業の説明にも熱が入ることでしょう。

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