岩手県立大学
の入学データ&魅力紹介

国公立志望の受験生に向けて、岩手県立大学の入試情報を掲載しています!倍率や偏差値といった客観的データだけでなく、気になる大学の魅力ポイントなど読み物コンテンツも充実していますので、受験勉強の合間にでもご覧いただければ幸いです♪(※2013年当時)

岩手県立大学

〜岩手県立大学の基礎データ〜

初年度総額:

93万6,200円

※県内の学生は82万3,400円

平均倍率:

約3.8倍

募集学科&募集定員:

社会福祉学部 社会福祉学科:50名
社会福祉学部 人間福祉学科:40名
総合政策学部 総合政策学科:100名

受験科目:前期:

○社会福祉学部
1次:センター試験(4~5教科5科目)
2次:総合問題

○総合政策学部
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:総合問題

受験科目・後期:

○社会福祉学部
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文・面接

○総合政策学部
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:小論文

岩手県立大学は公立大学ですので1次試験はセンター試験を用いますが、国立とは違って5〜6教科7科目を課されることはありません。とはいえ4〜5教科5科目にのぼる科目数で合格基準を満たさなければいけませんので、私立大に比べて受験勉強のウエイトが重いのは確かです。
ちなみにセンターランクは60%前後、2次試験は一般的な学科試験ではありませんので特に偏差値による難易度評価はありません。センター試験の過去問題集でコンスタントに6割5分を獲得するだけの学力があれば、まず大丈夫でしょう。早めに過去問を用意し、解けなかった問題があれば類題を繰り返し演習してください。基本的にはセンター勝負という認識でOKです。

岩手県立大学の特徴まとめ〜4つの原則

  • 1次のセンター試験は5科目!国立より少ないとはいえ科目数が多めなので注意!
  • センターランクは60%程度!65%以上を取れる実力があれば充分に勝負できます♪
  • 2次試験は一般的な学力試験ではないので、臨機応変な対応力が物を言います!
  • 合否判定は1次&2次の合算なので、2次が不安ならセンターで高得点を狙いましょう!

岩手県立大学のオススメポイントまとめ

三福祉士の資格で就職線を勝ち抜く♪

社会福祉学部では社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士といった三福祉士国家試験を受けるための受験資格を得ることができます。高齢化が進む日本では福祉関連の人材需要が日に日に高まっており、これら福祉士資格を入手すれば生涯の安定雇用は決まったも同然♪

海外派遣プログラムで国際交流♪

岩手県立大学には海外派遣プログラムという制度があり、3ヶ国7大学と提携。夏期休暇などの期間を利用して海外研修プログラムに参加することができます。研修先で履修した科目はきちんと卒業単位に算入されるので、夏期休暇中に単位を取得することができちゃうんです♪

福祉関連の相談援助業務を行う社会福祉士(ソーシャルワーカー)、介護業務を担う介護福祉士(ケアワーカー)、精神分野のケアを専門的に扱う精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)をあわせて三福祉士と呼びます。これらは高齢化社会でどんどん需要を増していくことが確実視されており、就職難がどれほど悪化しても、介護関連の職種であれば職を失うことはまずあり得ません。社会福祉学科でこれらの国家試験受験資格を満たし、無事に資格を取得すれば20年、30年先まで仕事に困ることはないでしょう。安定志向の受験生であれば、是非とも岩手県立大学の社会福祉学科に進学することを検討してみてはいかがでしょうか?ちかみに社会福祉学科では三福祉士以外にも、認定心理士、保育士、幼稚園教諭といった資格を得ることが可能です。

岩手県立大学の海外派遣プログラムで研修先となっているのは、3ヶ国の7大学。2013年現在、全学生が応募できる研修先は中国の中国伝媒大学、韓国の慶煕大学の2校となっています。そのほかの5校は特定学部の学生のみを対象としていたり、大学院生を対象としているものなので、必ずしも応募できるとは限りません。ちなみに中国伝媒大学に行く場合の費用は15万円程度、韓国の慶煕大学に行く場合の費用は16万円程度とのこと。学費と別にかかるので少し厳しいかもしれませんが、頑張ればアルバイトで貯めることもできる金額なので、興味があればトライしてみるのも良いでしょう。必ずや、金額以上の貴重な体験ができることと思います。

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※外部サイト

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