評判の私立大!
北陸大学
の受験データ

石川県金沢市の私立大、北陸大学の受験データを満載しています!上位大の併願校としても検討の価値がある人気の私大、北陸大に合格するためのアドバイスを網羅。来年の受験戦争で勝者となるための秘伝をお届けします♪(※2013年当時)

北陸大学

〜北陸大学の基礎データ〜

初年度総額:

114万5,000円

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

未来創造学部 国際マネジメント学科:100名
未来創造学部 国際教養学科:100名

受験科目:前期:

○未来創造学部(全日程)
国語・外国語

○未来創造学部(センター利用)
国語・外国語

北陸大学の文系学部は未来創造学部のみ。同学部は偏差値46の国際マネジメント学科、同じく47の国際教養学科という2学科で構成されているため、いずれも難易度の差はほとんどありません。ちなみに公式の倍率は1.0倍となっていますが、2013年入試の結果詳細を見ると、受験者253名に対して合格者246名。数値上、小数点2位以下を四捨五入したことで1.0倍となっているだけで不合格者が出ていないわけではありません。学力を問わず合格できるわけではないので、油断は禁物です。
次にセンター利用ですが、こちらは学科を問わず45%が合格基準の目安。2科目とはいえ、ほぼ半分の得点率に相当しますので、そう簡単ではありません。2013年は受験者67名に対して合格者63名となっており、倍率1.1倍。どちらかというと、倍率の低い一般入試のほうが有利といえるでしょう。

受験の極意!北陸大学合格の4ヵ条

  • 文系学部の偏差値は46〜47!中堅下位〜国公立の滑り止めといったランクに相当!
  • 見かけ上の倍率は1.0倍ですが、2013年には7名の不合格者が出ているので注意…!
  • センター利用入試のランクは45%!合格するためには5割の得点率が欲しいところ!
  • 2013年、センター利用の倍率は1.1倍!一般入試のほうがやや有利な印象です!

奨学金が充実!北陸大学を選ぶメリットまとめ

快適な学びをサポートする経済的支援!

2013年度から授業料の減額に踏み切った北陸大学。これまでと比べ年額授業料は3/4程度にまで下がりました。加えて同大は“リーダー養成奨学金制度”“入寮優遇制度”“スポーツ奨学金”“海外留学・研修サポート奨学金”など数々の経済的バックアップを実施しているのです。

12カ国47大学が留学先に!

アメリカ、イギリス、ドイツ、スペイン、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、モンゴル、台湾、タイ、ロシアの12カ国47大学を姉妹校・友好校にもつ北陸大学。同校が定める5つの留学プログラムに沿って国際交流を行うことが可能です。

北陸大学では2013年度以降の入学者を対象に授業料の減免を行っています。未来創造学部ではこれまでよりも30万円程度減額された90万円が年間の実質学費となります。初年度の納入金は入学金20万円と合わせて110万円、2年次以降の納入金が年間90万円となりますので、4年間の合計学費は380万円。私立文系で4年間学んだ場合の平均学費は400万円を超えると言われていますので、比較的リーズナブルな価格と言うことができます。加えて注目したのが数々の奨学金制度。“リーダー養成奨学金制度”は入学時に特定の条件を満たした場合に年間50万円の給付を受けることができます。2年次からも学年成績の上位30%を維持し続ければ給付が継続される、とても魅力的な奨学金です。また“入寮優遇制度”は、沖縄や北海道出身者、または北陸大の関係者をもつ学生を対象に寮費が4年間半額。他にも“スポーツ奨学金”“海外留学・研修サポート奨学金”など、快適な学びをバックアップする制度が整備されています。

主に5つの留学プログラムをもつ北陸大学。留学が単位認定されるなど積極的な国際交流が奨励され、2011年には354人が参加しています。“中国研修プログラム”は中国へ約1ヶ月間留学。未来創造、薬学の両学部1年生を対象に参加費無料で実施されており、これまでに北京語言大学、大連外国語大学、天津外国語大学、海南師範大学などが留学先となりました。“グローバルプログラム(平成遣中使)”では中国へ約10日間留学。これまでに北京語言大学、北京中医薬大学などが留学先となりました。長期、短期、セメスターとそれぞれ3種類の留学についてはアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、中国が対象国。これまでにカルフォルニア大学リバーサイド校、ロンドンメトロポリタン大学、フリンダース大学、マッセー大学などが留学先となっています。長期留学は1年、短期留学は1ヶ月、セメスター留学は約半年という期間区分です。

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ