北海道大学
大学データ&大学特徴紹介

こちらでは、旧帝大の1つとして高い人気を誇る北海道大学の学校情報を掲載しています。入試関連のデータ、大学の特徴など、入試に役立てて頂きたい情報をしっかりと紹介します!ぜひオープンキャンパスなどにも足を運んでみてくださいね!(※2013年当時)

北海道大学

〜北海道大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800万円

平均倍率:

約4.0倍

募集学科&募集定員:

文学部 人文科学科:185名
教育学部 教育学科:50名
法学部 法学課程:200名
経済学部 経済学科:100名
経済学部 経営学科:90名

受験科目:前期:

○文学部、総合入試(文系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・国語・地歴or数学

○教育学部、経済学部、法学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・国語・数学

受験科目:後期:

○文学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:総合問題

○教育学部、経済学部、法学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

北海道大学は、北海道札幌市にある国立大学であり、全国に7校残っている旧帝大の1つです。一般的には北大と略されますが、実をいうと国立大学法人の文書処理規程における正式な略称は“海大”なんだとか。もちろん、現実には在学生も含めてみんな北大と呼んでいるので特に気にする必要はありませんが…。
さて、この北海道大学は文系学部のセンターランクが78%前後、2次試験の偏差値が63前後となっており、旧帝大の中では突出して易しい部類に入ります。なので“東大や京大、阪大などは狙えないけれど何としても旧帝大に入学したい”という受験生であれば、この北大を狙い撃ちするのも1つの手段でしょう。
ちなみに北海道大学は文学部、教育学部、法学部、経済学部の学部入試と別に総合入試というシステムを採用しているのですが、ご存じでしょうか?これは文系、理系というざっくりした区分のみで入試を行い、合格者は1年次に一般教養課程だけを必修として受講するというもの。要するに、2年次に進級するまでの間に自身の適性を見極め、所属する学部を決定するわけです。入学段階で自分の適性を100%理解している高校生、受験生は多くありませんから、こうしたフレキシブルな対応をしてくれるのは大きな魅力となり得るでしょう。東京大学が文科1類、2類、3類というおおまかな区分けで入学者を集め、一括して教養学部(教養課程)で学ばせた後、3年次で各学部に振り分けるのと似ていますね。

北海道大学の評判&ポイントを紹介!

  • 偏差値は約63!旧帝大の中では難易度が低いため、帝大にこだわりがあるなら狙い目!?
  • 1年次に教養課程を履修し、2年進級時に学部を決定する総合入試を実施♪
  • 東京ドーム38個分の広さを誇る日本最大のキャンパスが魅力!自然派志向の方に最適♪
  • 学内は四季折々の自然が見られる緑豊かな環境なのに、札幌駅から徒歩7分とアクセス最高!

北海道大学〜その魅力に迫る!

北大は国際交流に力を入れている!

北海道大学は青年海外協力隊に隊員を派遣しているほか、世界各国の大学と相互協定を締結していたりと、学生が国際交流を行う機会を多く用意しています。学生時代に海外を見ておきたいと考えている方は、北大に進学することで夢へ大きく近づけるでしょう。

札幌農学校をルーツとする深淵な歴史!

北海道大学のルーツとなっているのは、明治9年に開学された札幌農学校。北海道を開拓するために設置された日本史上初の学士授与機関です。北大は、学士という資格を扱う学術機関として日本最古の歴史を持っているのです!

日本最大のキャンパスで学生生活♪

ここ北海道大学のキャンパスは札幌キャンパスだけで東京ドーム38個分に相当!さらに函館キャンパスや研修所、関連研究機関といった全施設の敷地面積を合計すると、なんとその広さは6億6,000万平方メートルになります♪日本最大のキャンパスで、敷地に負けないくらい大きな人間を目指しましょう!

北海道大学は旧帝大の中でもっとも国際交流に力を入れている大学の1つです。青年海外協力隊に積極的な協力を行っているほか、交換留学などの相互協定を世界各国の大学と結んでおり、その数は18ヶ国48大学!一例を挙げると、アメリカのマサチューセッツ大学、オハイオ州立大学、ハワイ大学、カナダのアルバータ大学、中国の北京大学、南京大学、浙江大学、吉林大学、韓国のソウル大学校、嶺南大学校、全北大学校など、地域を代表する上位大がズラリ♪そのほか、スリランカやインドネシア、タイといった東南アジアの大学も含まれており、欧米だけでなく第三世界にも目を向けて相互協定を結んでいることが良く分かります。(情報は調査当時)

ここ北海道大学の強みは、なんといってもキャンパスの規模でしょう!水産学部の3〜4年以外すべての学生が通学する札幌キャンパスだけでも東京ドームおよそ38個分に相当する広大な面積を誇ります。キャンパス内には自然公園さながらの光景が広がり、まるで旅行にでも来たかのよう。都会の喧噪を忘れて、北海道の雄大な自然を味わうことができます。さらに水産学部3〜4年が通う函館キャンパス、研修所やセミナーハウス、さらには研究機関といった全施設の敷地面積をすべて合計すると6億6,000平米という驚くべき面積になるのです。これはなんと、日本国土の1/570にあたる面積…!「日本一のキャンパスはどこ?」と聞かれたなら迷わず北海道大学の名前を挙げるという方も多いようですよ♪

北海道大学のルーツをたどっていくと、明治9年に開学した札幌農学校という学校に行き着くことが出来ます。これは屯田兵による北海道開拓が行われた際に、質の高い開拓者を育成しようと設置されたもの。初代教頭にはマサチューセッツ農科大学の学長を務めていたウィリアム・スミス・クラークが就任しました。このクラーク博士はわずか8ヶ月で北海道を去りましたが、その際に残した「少年よ、大志を抱け!」(Boys, be ambitious!)という有名な言葉が今でも知られていますね。後に北海道の主力産業が農業から鉱業へと移り変わって役割を終えた札幌農学校は総合大学に移行、北海道帝国大学を経て、現在の北海道大学となっていったのです。明治維新に始まった日本の近代化をずっと見てきた大学である北大は、まさに近代日本史上もっとも歴史的意義の深い大学といえるでしょう。

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