広島大学
の合格術とは!
&大学の魅力まとめ

広島県東広島市の国立大、広島大学に合格するための入試情報を解説!あこがれの広大生になるためには、入学試験のデータ集めが重要です。偏差値、倍率などの数値はもちろん、配点などの詳細を掲載しています♪(※2013年当時)

広島大学

〜広島大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約2.5倍

募集学科&募集定員:

総合科学部 総合科学科:130名
文学部 人文学科:140名
教育学部 第一類:180名
教育学部 第二類:88名
教育学部 第三類:84名
教育学部 第四類:88名
教育学部 第五類:55名
法学部 法学科:140名
経済学部 経済学科:150名

受験科目:前期:

○総合科学部(文科系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・小論文

○文学部、教育学部第二類(社会系)、教育学部第三類(国語文化、日本語教育、言語文化—英語文化)、教育学部第五類(人間形成基礎系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・外国語

○教育学部第一類(特別支援教育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・数学

○教育学部第一類(初等教育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or外国語or数学から2科目選択

○教育学部第四類(健康スポーツ、音楽文化、造形芸術)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:実技

○教育学部第四類(生涯活動—人間生活系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・数学

○法学部
1次:センター試験(5〜6教科6科目)
2次:国語・外国語

○経済学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・数学

受験科目:後期:

○総合科学部(文科系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・小論文

○文学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接

○教育学部第一類(学校教育系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○教育学部第二類(社会系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接

○教育学部第四類(音楽文化、造形芸術、健康スポーツ)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○教育学部第四類(生涯活動—人間生活系)、教育学部第五類(人間形成基礎系)、経済学部(文科系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○法学部
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:総合問題

広島大学は中国地方を代表する国立大。前期センターランクは68〜78%、後期が70〜83%、2次試験の偏差値は57〜62となっており、全体的にハイレベルです。他の有名国立大と比較しても遜色はなく、日本を代表する大学の1つと考えて良いでしょう。特に難関といえるのが、前期センターランク75%以上かつ2次偏差値60以上をマークしている教育学部第一類の初等教育、第三類の国語文化、英語文化、第五類の心理学専攻です。これらの学科を目指すのであれば、それこそ大阪大や神戸大でも勝負できるほどの高い学力が必要になります。
センターと独自試験の配点バランスですが、前期は教育学部&経済学部が原則センター900点:2次800点、総合科学部がセンター900点:2次1200点、文学部がセンター1100点:2次800点、法学部がセンター800点:2次400点。後期は教育学部が900点:300点、総合科学部が900点:600点、文学部が900点:100点、法学部が500点:300点、経済学部が2200点:400点となっています。学部ごとに配点バランスが大きく異なるので、志望学部の配点に即した学習計画を立てましょう。基本的に、配点と学習時間は正比例させるべきですから、例えばセンター800点&独自試験400点なら、センター対策と独自試験対策の時間が2:1になるよう学習計画を立てるべきでしょう。

広島大学に合格するための重要ポイント

  • センターランクは前期68〜78%、後期70〜83%!2次の偏差値は57〜62です!
  • 難関は教育学部の初等教育、国語分科、英語文化、心理学!偏差値60以上の狭き門…!
  • センターと独自試験の配点バランスは学科によりまちまち!早期の志望学科決定を!
  • ややセンター重視の学科が多いですが、学習時間は本番の配点に合わせて決めましょう!

世界大学ランクTOP300!広島大学

教員就職率は国立大で上位♪

広島大学はここ数年の教員採用率においてトップクラスを誇っています。教員採用率が全国平均よりも高い理由は、同大のノウハウが反映されたカリキュラムと、クオリティの高い教育の賜物と言うことができるでしょう。

世界大学ランキング300位以内!

平成24年のQS世界大学ランキングにおいて広島大学はトップ300位以内にランクインしました。また同年のアジア部門ランキングにおいても50位以内にランクイン!同大は世界を代表するトップ校として広く認められているのです。

平成20年以来、国立大学内での正規採用教員採用率がトップ10にランクインしている広島大学。平成20年度の国立大平均は約29%、一方同大は37.6%で第9位、平成21年の国立大平均は約39%、一方同大は41.3%で第7位、平成22年の国立大平均は約31.5%、一方同大は43.6%で第6位、平成23年の国立大平均は36.5%、一方同大は54.9%で第1位。そして平成24年度の教員就職率(進学・保育士含む)は73.7%と全国立大学の中で第4位の実績を残しています。将来の進路に教員を考えている学生は、是非1度同大を検討してみましょう。

様々なランキングによって世界のトップ校として認定されている広島大学。クアクアレリ・シモンズが平成24年度に発表した、通称“QS世界大学ランキング”で280位に入り、またアジア部門においては44位にランク入りしました。また、タイムズハイヤーエデュケーションが発表している“世界大学ランク2013”においても同大は横浜国大や金沢大、岡山大千葉大、神戸大を抜き67位にランクインしています。また日経BPコンサルティング発表の平成24年〜25年度“大学ブランドイメージ調査・中国四国エリア”において、同大は栄えある第1位に輝きました!

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