弘前大学
の受験情報&特徴ピックアップ

青森県の国立大、弘前大学の入試情報を紹介しています。偏差値や倍率といった客観的なデータはもちろんのこと、特徴のまとめなどお遊びコンテンツも充実していますので、受験勉強の合間にでも是非、ご覧ください!そして、興味がありましたらぜひオープンキャンパスなどに足を運んでください♪(※2013年当時)

弘前大学

〜弘前大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約3.1倍

募集学科&募集定員:

人文学部 人間文化課程:115名
人文学部 現代社会課程:110名
人文学部 経済経営課程:120名
教育学部 学校教育教員養成課程 学校教育専攻 教育科学専修:15名
教育学部 学校教育教員養成課程 学校教育専攻 発達心理専修:11名
教育学部 学校教育教員養成課程 学校教育専攻 幼児教育専修:9名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 国語専修:18名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 社会専修:13名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 音楽専修:6名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 美術専修:6名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 保健体育専修:5名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 技術専修:5名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 家庭科専修:6名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 英語専修:10名
教育学部 学校教育教員養成課程 特別支援教育専攻:15名
教育学部 養護教諭養成課程:25名
教育学部 生涯教育課程 健康生活専攻:15名
教育学部 生涯教育課程 芸術文化専攻:20名
教育学部 生涯教育課程 地域生活専攻:35名

受験科目:前期:

○人文学部人間文化学科
1次:センター試験6教科7科目
2次:国語・外国語

○人文学部現代社会学科、経済経営学科
1次:センター試験6教科7科目
2次:外国語・国語or数学

○教育学部教育課学専修、発達心理専修
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:国語・数学

○教育学部幼児教育専修
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:国語・数学

○教育学部教科教育専攻
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:原則として将来の指導科目1科目

※国語専修なら国語、音楽専修なら音楽実技
ただし一部例外があるので、募集要項を確認してください。

○教育学部特別支援教育専攻
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:国語・数学

○教育学部養護教諭養成課程
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:理科

○教育学部健康生活専攻
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:実技・面接

○教育学部芸術文化専攻
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:面接・小論文or実技

○教育学部地域生活専攻
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:小論文・理科

受験科目・後期:

○人文学部
1次:センター試験6教科7科目
2次:総合問題

○教育学部教育科学専修、発達心理専修
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:小論文・面接

○教育学部教科教育専攻
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:原則として面接or小論文

※一部例外があるので募集要項を確認してください

○教育特別支援教育専攻
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:面接

○教育学部養護教諭養成課程
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:小論文・面接

○教育学部健康生活専修
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:実技

○教育学部芸術文化専修
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:面接

○教育学部地域生活専修
1次:センター試験5〜6教科7科目
2次:小論文・面接

弘前大学は、青森県の国立大学です。多くの都道府県には県名がそのまま大学名となっている国立大が1つ設置されていますが、青森の場合は事情が異なり、弘前大学という名称になっています。青森大学という大学が別に存在していますが、こちらは私立大学であり国立大ではありません。
国公立大学の原則に漏れず、1次試験では5〜6教科7科目のセンター試験を受験することが必須。科目数が多いため、私立大と比べて受験勉強のウエイトが大きくなります。センターランクは60〜70%で推移しており、とりたててハイレベルというわけではありませんが、7科目に及ぶ試験で7割を獲得することは容易ではありません。1年以上にわたって計画的に学習を進めていかないと、とても全科目を合格水準に引き上げることは難しいでしょう。
文系に関しては全学科ともおおむね2.0〜3.0倍の範囲に収まっており、競争率は国公立の平均程度。2次試験の偏差値が50前後に留まっていることと併せて考えれば、全科目が標準以上の学力であれば合格も見えてくるでしょう。ただ、7科目すべてを大学受験の標準レベルに引き上げるというのは簡単ではありません。国公立を目指すのであれば、受験年度は1日7〜8時間の勉強を継続的に続ける必要があると思います。

弘前大学を受験する方へ向けたポイント4つ!

  • 1次試験はセンター試験の5〜6教科7科目!全科目を満遍なく伸ばすことが重要!
  • センターランクは60〜70%!センター過去問でコンスタントに7割取れる学力が必要!
  • 2次試験の偏差値は50代前半に留まっているので、センター重視の勉強がオススメ!
  • 国立大学なので学費が約80万円とリーズナブル♪経済的不安があるならチャレンジを!

弘前大学の優れた点はどこ?独自の取り組みを紹介

海外交流に興味があるなら弘前大!

弘前大学ではHIROSAKIはやぶさカレッジという取り組みを行っています。これは、グローバルに活躍する人材を育成するための2カ年に及ぶプログラムで、選抜された学生に、英語によるコミュニケーション力を重視した特別課程を受講させるというもの。2013年に第1期入校生として5名が選ばれました。

海外大学との留学協定も充実♪

もちろん、一般の交換留学を利用して海外交流を図る機会にも恵まれています。弘前大学は12ヶ国26大学と海外協定を締結しており、それぞれに交換留学などの交流を行っているのです。弘前大の特徴としては、西欧や東アジア以外の大学とも海外協定を結んでいること。東欧や南米に興味を持っている方にオススメ!

HIROSAKIはやぶさカレッジでは、通常の履修科目とは別に英語圏とアジア圏への短期海外留学を行うなどする、グローバル人材を育成するための特別プログラムです。多文化コミュニケーション、英語力に特化した課程を経て、最終的には英語による終了研修を受ける本格的な海外交流の特別課程になります。卒業するまでに15単位以上を取得すれば、晴れてHIROSAKIはやぶさカレッジの課程を修了。もちろん、普通の卒業単位を取りながらですから、かなりの努力が必要になるのは確実ですが、英語力の向上を目指す上で最適なプログラムなのは間違いないでしょう。2013年度の第1期生として、5名が選ばれており、今後の活躍が期待されています。

多くの大学ではアメリカやイギリス、中国、韓国といった欧米&東アジアの大学と交換留学協定を結んでいるようですが、弘前大はそれ以外の地域にある大学とも積極的に協定を締結しています。一例を挙げるとタイ王国のコンケン大学やチュンマイ大学、チリのラ・フロンテラ大学、ルーマニアのヒッペリオン大学、ハンガリーのデブレツェン大学、ロシアのイルクーツク大学、ロモノソフ—モスクワ大学など。こうした国の大学と連携協定を結んでいる大学は非常に少ないので、興味のある方にとってはうれしいポイントといえますね。ちなみに部局限定の協定としては、フィンランドのヘルシンキ大学ルラリア研究所、ロシア連邦サハリン大学の考古学・民俗史研究所なども含まれています。もちろん他の大学同様、アメリカやイギリスといった主要国の大学とも連携協定を結んでいますので、普通に西欧諸国で留学したいという方もご心配なく♪(情報は調査当時)

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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