阪南大学
の受験情報詳細
&特徴紹介

大阪府松原市の私大、阪南大学に合格するための情報をお届けしています!産近甲龍を第一志望としている受験生、摂神追桃あたりを考えている受験生にもお勧めの中堅大、阪南の受験データを網羅していますので、受験情報の収集にご活用ください♪(※2013年当時)

阪南大学

〜阪南大学の基礎データ〜

初年度総額:

134万4,500円

平均倍率:

約2.5倍

募集学科&募集定員:

国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科:145名
国際観光学部 国際観光学科:150名
経済学部 経済学科:300名
流通学部 流通学科:210名
経営情報学部 経営情報学科:210名

受験科目:

○全学部(前期A日程)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○全学部(前期B日程)
国語・外国語・地歴公民or数学

○全学部(後期)
国語・外国語

○全学部(センター利用前期2教科、後期)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○全学部(センター利用3教科)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目選択

阪南大学は、代々木ゼミ発表の偏差値で45〜48となっている中堅大。難易度は、摂神追桃の追手門学院大、桃山学院大とおおよそ同程度に相当します。産近甲龍や摂南大、神戸学院大などを第一志望としている受験生の滑り止めとしても適しているのではないでしょうか。学科ごとの難易度差はそれほど大きくありませんが、偏差値45の経済学部はやや敷居が低い印象。経済学部は就職につながりやすい学部の1つなので、就職重視で学部選びをしている受験生にとっては狙い目といえそうです。
また、センター利用入試の合格ライン目安は経済学部が50〜53%、経営情報学部が56〜58%と低くなっており、それ以外の学部学科は63〜69%の範囲内。経済、経営情報志望の場合は6割、それ以外が7割を超えれば安泰といえそうです。
また、一般の前期A日程で英語を選択する場合、英語重視型の採点方式を選択することも可能。この方式では英語150点、もう一方の科目50点という傾斜配点になり、実質的に英語で合否が決まるといっても過言ではありません。英語が得意科目という受験生にオススメです。また、前期B日程は3科目を受験した上で、より高得点だった2科目合計で合否判定をするベスト2教科型の採点方式にも対応しています。極端な苦手科目がある場合でも、不利を受けずに受験できますので、是非とも検討してみてください。

受験を突破するための4ヵ条〜阪南大学

  • 偏差値は45〜48!摂神追桃の下位と同程度なので、産近甲龍の併願先にもオススメ♪
  • 狙い目になっているのは経済学部!偏差値45&倍率1.9倍と敷居が低めです♪
  • センター利用入試は、経済&経営情報学部で60%、それ以外で70%なら合格圏内!
  • 一般受験では英語重視の採点、高得点2科目による合否判定など、特殊な判定方法も採用!

外国語を学ぶには最適の場!?阪南大学

各種外国語ラウンジの充実♪

英語を話せるようになりたい、だけど実践の場がない。“仕方がないから高いお金を出してでも英会話学校に通うしかないのかな…”そんな悩みも阪南大学では無用です。同大では英語ほか2言語の会話ラウンジを常設。語学習得を目指す学生には嬉しいサービスと言えます。

“あべのハルカスキャンパス”オープン!

平成26年の大阪・天王寺の高層ビル23階に“あべのハルカスキャンパス”をオープンした阪南大学。“学生支援”“社会や地域との連携”“教育拠点の場”となりうる、同大の新たなシンボル・拠点として大いなる活躍が期待されます!

阪南大学では、英語、中国語、韓国語の会話ラウンジを開設しています。各ラウンジはいずれも無料で利用可能であるため、留学を目指して語学力を向上させたいという学生、あるいは留学から帰ってきて習得した語学を忘れたくないという学生、もしくはTOEICやTOEFLのリスニング・面接試験対策などに幅広く利用することが可能でしょう。いずれもネイティブスピーキングの講師、あるいは海外留学生が対応しますので、同ラウンジを頻繁に利用すれば大幅な語学力向上が期待できます!他大にはなかなか無い。同大の大きな魅力の言うことができるでしょう。

阪南大学は平成26年3月より日本最大の高さを誇る“あべのハルカス”の高層階に“あべのハルカスキャンパス”を開設しました。床面積666平方メートルに及ぶ広いフロアから大阪を一望できる同キャンパスは、セミナー、企業マッチング、インターン、企業連携のゼミ、各種講座を行う“就活拠点”として、あるいは女性支援や交流会、社会人向けセミナーなどが開催される“社会や地域との連携拠点”として、さらにオープンキャンパスや入試会場、教育情報発信の場となる“教育情報の発信拠点”としての顔を持っています。

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