群馬大学
の評判
受験突破のマル秘情報

群馬県前橋市に文系キャンパスを置く国立大、群馬大学!英タイムズ紙の世界大学ランキング2007で世界252位、日本国16位にも選ばれた評判の高い大学です。こちらでは、そんな群大の受験情報を余すところなくご紹介!(※2013年当時)

群馬大学

〜群馬大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約3.2倍

募集学科&募集定員:

教育学部 学校教育教員養成課程:220名
社会情報学部 情報行動学科:50名
社会情報学部 情報社会科学科:50名

受験科目:前期:

○学校教育教員養成課程(国語、社会、家政、教育、教育心理、障害児教育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○学校教育教員養成課程(英語)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・小論文

○学校教育教員養成課程(保健体育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技・小論文

○学校教育教員養成課程(美術、音楽)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:小論文・実技

○社会情報学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語or数学

受験科目・後期:

○学校教育教員養成課程(国語、英語、社会、教育、教育心理、障害児教育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接

○学校教育教員養成課程(家政)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○学校教育教員養成課程(保健体育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○学校教育教員養成課程(音楽、美術)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:実技
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

群馬大学は1次試験のセンターランクが70%前後、2次試験の偏差値が55〜60程度の標準的な国立大学です。2次試験は英語1科目の学科、小論文のみの学科が多く、配点がそれほど高くないため、実質的にはセンター試験の結果で8割決まると考えて良いでしょう。ですから群大志望の場合、夏まではセンター試験の準備に注力し、秋以降に過去問演習を始めるという流れがオススメです。
英語の入試問題傾向をチェックしてみると、社会情報学部は大問が4題。内訳は長文2題、文法・語彙問題1題、そして英作文が1題です。長文はそれほど長くないので、試験時間にはある程度、余裕があるでしょう。速読よりも確実に内容を理解する精読力が重視されます。特に1問目の長文は印象的な内容で、Facebookの流行といった実例を取り上げつつ、SNSなどのインターネットサービス発展が政治システムに与える影響、諸問題について述べたもの。Facebook、tweetという単語にそれぞれ注釈がつけられているものの“Facebook=インターネット上のソーシャル・ネットワーク・サービスで情報交換などに用いられる”とか“tweet=ツイッター上のつぶやき”などと説明されているので、FacebookやTwitterにまったく触れたことがない受験生は良く意味が分からないかもしれません。Facebookと言われてピンとこない人はソーシャル・ネットワーク・サービスと注釈されても分からないままでしょう。今時の高校生なら当然に知っているのかもしれませんが、やや不親切な印象は否めません。こういった時事ネタに対応できる一般常識力をつけておかないと、意外なところで不利が生じる可能性があります。
とはいえ、群馬大はあくまでもセンター試験重視。まずは1次のセンターで75%の得点率が取れるように勉強することが先決です。

大学受験4つのポイント〜群馬大学

  • 群馬大のセンターランクは約70%!合格可能圏の75%以上を目指して準備を!
  • 2次試験の偏差値は55〜60程度!基本的に英語1科目なので、英語学習を重視!
  • センター試験の結果で合否は8割決まります!1次重視の学習計画を立てましょう!
  • 社会情報学部では英語長文に時事ネタが満載!?日頃から新しい情報に触れる機会を!

学校の特色を知りたい!群馬大学の取り組み

地域文化の発展にも積極的♪

群馬大学は地域活性化のために様々な活動を実施しています。その一例が、地元チームJリーグ2部“ザスパクサツ群馬”との連携。スポーツを1つの文化として捉え、地域振興の一助に役立てていけば群馬県全体の活性化に役立つことは間違いありません♪

充実の海外連携協定で留学をサポート♪

群馬大学は世界18の国と地域にある79大学と海外学術交流連携協定を結んでおり、それぞれの学校と交換留学などの交流を行っています。群馬大の特徴は、東アジアや欧米に加え、東欧や南米など珍しい地域にも協定校があること。こういった地域への留学に興味があるならオススメ!

地元群馬のサッカーチームJリーグ2部の“ザスパクサツ群馬”と連携した群馬大学。もちろん単なる話題づくりなどではなく、地域振興に加えて大学、Jクラス双方にとって大きな利益となる連携協定です。ザスパ選手は将来のスポーツ指導者となることも視野に入れ、群馬大をベースに地域の小中学校を訪問、子供達を指導します。対して、群馬大は選手達に大学の講義を開放して将来的に指導者となるための教養を身につけてもらうことを検討しているほか、血液検査やケガ防止などの体調管理やスポーツ文化の研究を行うわけです。地域にスポーツを根付かせ、活気を取り戻させるための相互補完的な試み。ザスパの植木繁晴監督兼ゼネラルマネージャーも“新しいスポーツ文化をつくる時代が来ている”と大きな期待を寄せています。

多くの大学はアメリカやイギリスなどの欧米、あるいは中国や韓国などの東アジアにある大学と交換留学の協定を結ぶ傾向にありますが、群馬大はそれ以外の地域にある大学とも積極的に協定を結んでいます。例を挙げると、南米ニカラグアのニカラグア国立自治大学、同じくブラジルのサンパウロ大学、東欧スロベニアのリュブリャーナ大学、中央アジアのアゼルバイジャン共和国にあるバクー大学など。これら地域の大学と連携協定を結んでいる大学は多くないので、こういった国々の文化に興味がある方にとっては嬉しいポイントといえますね。もちろん他の大学同様、アメリカやヨーロッパなど主要国の大学とも連携協定を結んでいますから、普通に西欧諸国で留学したいという方も安心です!

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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