評判&受験情報の詳細
学習院女子大学

東京都新宿区の名門女子大、学習院女子大学の受験情報をどこよりも詳しくご紹介しています!由緒ある学習院の名を冠する学女に合格するためには、どれくらいの学力が必要なのでしょう?合格を目指すあなたに、入試情報の詳細をお届けします♪(※2013年当時)

学習院女子大学

〜学習院女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

132万3,800円

平均倍率:

約3.1倍

募集学科&募集定員:

国際文化交流学部 日本文化学科:140名
国際文化交流学部 国際コミュニケーション学科:170名
国際文化交流学部 英語コミュニケーション学科:45名

受験科目:

○国際文化交流学部A方式
国語・外国語・地歴公民

○国際文化交流学部B方式
国語・外国語

学習院女子大学は皇族が通うことで有名な学習院大学の系列校。1918年に女子学習院として学習院から分離したのがルーツです。偏差値で見ると56〜58となっており、本家学習院と比較しても遜色のないレベルにあることが分かります。基本的には3教科受験となっていますので、いわゆるMARCHクラスと同程度に相当。いわゆる“女子大”とは異なり、総合大学と同じような受験準備をもって望まなければ、到底、合格は望めません。MARCHを受験したとしても充分に勝負できるだけの学力が必要となります。
ちなみに学女は、B方式を受験する場合のみ国語と英語の2科目受験が可能です。ただし2013年の倍率は5倍をマークしており、非常に熾烈な競争率となりました。よほど国語、英語に自信があるのでもない限り、地歴公民を加えた3科目受験がオススメ。3科目のA方式であれば倍率3.1倍となり、一般的な上位大学と同程度の難易度となります。
ちなみに学科間で難易度を比較した場合、もっとも難しいのは日本文化学科のB方式。倍率は6.3倍にも及び、6人に1人未満しか合格できない狭き門です。ただ、日本文化学科は3科目のA方式で受験した場合、2.1倍まで倍率が低下。日本文化学科志望の方はA方式で受験するのが無難といえます。

受験生に贈る4大ポイント〜学習院女子大学

  • 女子大とはいえ、偏差値56〜58の難関!MARCHに合格できるレベルの学力が必要!
  • B方式受験なら2科目受験が可能♪…とはいえ、倍率5倍の難関なので安易な受験は禁物!
  • A方式は倍率3.1倍!地歴公民がよほど苦手なのでなければ、3教科受験がオススメ♪
  • 日本文化学科のB方式は特に注意!2013年には倍率6.3倍という苛烈な競争率に…!

学習院女子大学の強み〜2大特徴まとめ

国連やNGOと連携した深い留学体験♪

学習院女子大学では、他大と一線を画した留学体験を学生に提供しています。語学研修などの一般的な留学だけでなく国際協力研修の名目で途上国の現実を視察したり、クロアチアの難民センターを訪れるなど得がたい経験を積むことが可能です。

名門女子校ならではの高い就職率♪

ルーツにまで遡ると実に150年以上もの歴史をもつ学習院女子大学。信頼とブランドを兼ね備えた日本有数の名門女子校であり、その就職率は開学以来常に90%超えてきました。有名企業へ就職する卒業生が多いのも魅力的です。

全世界に15の協定校をもつ学習院女子大学。メルボルン大学、リーズ大学、ワルシャワ大学、ミュンヘン大学、梨花女子大学など名門校が揃います。また、カナダやオーストラリアでの語学研修では、国際感覚や実践的な語学力を身につけることも可能です。しかし学習院女子が行っている留学は一般的な“大学間”だけの交流に留まりません。国際協力研修としてラオス、カンボジアなどの途上国でボランティア活動をしたり、クロアチアの難民センターで世界の過酷な現実やその土地で強く生きる人々を垣間見ます。普通の大学間留学ではまず目にすることの出来ない風景に触れる機会が与えられている環境といえるでしょう。

学習院女子大の起源はなんと明治以前にあたる1847年。時の天皇によって設置された女子専用の学習所が、1885年には華族女学校となり、さらに戦後教育改革の波を受け学習院女子短期大学が発足したのです。このように日本において最も古い歴史をもつ女子校のひとつである同大学のネームバリューは、就職率が開学以来例年90%を超えていることからも伺うことができるでしょう。就職実績としては三井住友UFJ銀行、三井住友銀行、明治安田生命保険、JAL、JTB、NEC、伊藤ハム、ソフトバンク、全日空、野村不動産、東急リバブル、ワーナーミュージック、YKK、積水ハウス、リッツカールトン東京、ヒルトンホテルなど、各分野のトップ企業が目白押し。OB・OGも多いため、就職には大変有利な環境と言うことができます。

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