福山大学
入試対策!
大学の魅力つき♪

広島県福山市の私大、福山大学入試を突破するための秘策を紹介しています!来春、大学生としてスタートを切るために、何としてでも合格をもぎとりましょう。大学の魅力も載せています♪(※2013年当時)

福山大学

〜福山大学の基礎データ〜

初年度総額:

115万5,000円

平均倍率:

約1.5倍

募集学科&募集定員:

経済学部 経済学科:204名
経済学部 国際経済学科:60名
経済学部 税務会計学科:50名
人間文化学部 心理学科:50名
人間文化学部 人間文化学科:50名
人間文化学部 メディア情報文化学科:50名

受験科目:

○文系全学部
国語・外国語・地歴公民or数学

○文系全学部(センター利用前期)
外国語・国語or地歴公民or数学から2科目選択

○文系全学部(センター利用後期)
外国語・国語or地歴公民or数学

福山大学の偏差値は42〜43となっており、学部学科による難易度の偏りはほとんどありません。ただ、偏差値こそ高くはないものの、全学科とも3科目受験となっているので、油断は禁物。安易に滑り止めとして受験すると、思わぬ結果になってしまう可能性も否定できません。
ちなみにセンター利用入試も実施しており、その合格基準は42〜44%。3科目で5割弱を確保できれば、合格はほぼ可能になるでしょう。人間文化学部は2013年の一般倍率1.1倍に対してセンター利用は1.3倍、経済学部は一般1.2倍に対してセンター利用1.1倍となりました。この結果から2013年は人間文化が一般有利、経済はセンター有利という状況でしたが、2012年は両学部ともセンター有利でしたので、一概にどちらが有利とは言えないようです。ただ、センター試験は過去問などを入手しやすいので、対策の立てやすさを考慮するならば、センター利用のほうが与しやすいかもしれません。

合格の秘訣!福山大学入試を突破するための4ヵ条

  • 偏差値は42〜43!学部学科による難易度差はないので、志望による有利不利はなし♪
  • 中堅大ですが、全日程とも3科目受験!2科目以下では受けられないので、敷居は高め!
  • センター利用の合格基準は42〜44%!5割前後を取れるなら合格可能圏♪
  • 一般、センターとも難度は同じくらいですが、対策を立てやすい分、センター有利!?

就職サポート充実!広島を代表する私大、福山大学

8部門を擁する大学教育センター!

学生を支える8つの部門を擁した“大学教育センター”を設置している福山大学。教育からキャリア支援に至るまでをこれほど細分化し、明確に組織立てて運営している大学はあまり多くありません。同大であればスムーズかつきめ細かいフォローが期待できます。

2つの委員会による就職フォロー♪

“就職委員会”と“キャリア形成支援委員会”を設置し、学生に最大限の支援を行う環境を整えている福山大学。ガイダンスや各種セミナー、就職相談、資格取得フォロー、そしてwebシステムなどをフル活用して学生の巣立ちを応援しています。2012年の就職内定率も90%超と好実績でした。

福山大学は平成21年度より“大学教育センター”を立ち上げ、円滑な大学運営と万全な学生支援体制を確立しました。“教養講座部門”は各分野のプロフェッショナルを招いて年間5回を超えて行われる教養講座を主催します。“学習支援部門”では学生が学習面において抱えるあらゆる悩みに対応。“教職課程部門”は、教員免許取得に必要な授業カリキュラムの運営を担当。“キャリア形成”では学生の就活を全面的にサポートします。“数学IR”は種々データに基づいた調査を行い、大学運営の改善点を指摘する部門。この他“全学共通教育”“教育評価・改善”“専門教育等調整部門” などを配置しているため、学生の皆さんにとっては快適なキャンパスライフが期待できるでしょう。

福山大学は“就職活動の支援を行う就職委員会”と“キャリア形成支援を行う委員会”の2部門を連携させて、学生の就活をバックアップしています。“就職委員会”は、就職課、教員、連携企業、学生などが広く連携し合い、情報収集からガイダンス、各種指導や講義までを担当。より実践的に学生に就活を応援する委員会です。一方“キャリア形成支援委員会”は、就活をする上で必要な基礎力を身につけさせることに重点を置いています。具体的には“資格取得の支援”や“インターンシップ”そして“キャリア教育”を担当します。4年後の就職に不安を持つ学生も、同大の支援を前に安堵すること請け合いです。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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