藤女子大学
の特徴&受験突破法

北海道札幌市の女子大、藤女子大学の受験を考えている受験生に向けて、藤女子の受験対策ガイドを掲載しています!さらに気になる評判などお楽しみコンテンツも満載ですので、受験勉強の合間に是非ともご活用ください♪(※2013年当時)

藤女子大学

〜藤女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

約108万〜118万円程度

平均倍率:

約1.9倍

募集学科&募集定員:

文学部 英語文化学科:80名
文学部 日本語・日本文化学科:80名
文学部 文科総合学科:80名
人間生活学部 人間生活学科:80名
人間生活学部 食物栄養学科:80名
人間生活学部 保育学科:80名

受験科目:

○一般A3科目(全学部学科共通)
国語・外国語・地歴公民

○文学部英語文化学科特化入試
外国語・国語or地歴公民

○文学部日本語・日本文学科特化入試
外国語・国語・地歴公民

○文学部文化総合学科特化入試
国語or外国語・地歴公民

○人間生活学部人間生活学科特化入試
国語・地歴公民or数学or理科or外国語or家庭基礎

○人間生活学部食物栄養学科
外国語・数学or理科

○人間生活学部保育学科
国語・地歴公民or数学or理科or外国語

○文学部日本語・日本文学科(一般B)
国語

※センター利用入試は煩雑なので割愛

藤女子大学の特徴は、英国社の一般的な3科目で受験する全学部全学科共通のA日程に加え、学科が指定する2科目で受験できる学科特化入試が存在することでしょう。A日程と学科特化入試を比較すると、科目数が減る割に偏差値がほとんど変わらない学科特化入試のほうが合格は容易な印象。藤女子大学に強いこだわりがあるなら、学科特化入試の受験も検討するべきでしょう。
ちなみに全学部の平均倍率は1.9倍となっていますが、学科ごとにばらつきがあるので要注意。2.5倍程度を推移している人間生活学部食物栄養学科、2.3倍程度を推移している文学部英語文化学科の2学科がやや難しめになっています。反面、倍率1.0倍の全入状態になる年もある人間生活学部人間生活学科はかなり容易に合格できるでしょう。自分の目指している学部の倍率を、1度詳しく調べておいたほうが対策を立てやすいかもしれません。

藤女子大学4つのポイントまとめ♪

  • 藤女子大学に強い思い入れがあるなら、科目数の少ない学科特化入試が狙い目♪
  • 学科を問わず藤女子大学を志望するなら、倍率1倍台の人間生活学科がオススメ!
  • 食物栄養学科&英語文化学科はいわゆる看板学部に相当!倍率2倍以上の狭き門!
  • 英語文化学科の学科特化入試にはリスニングが含まれるので対策を忘れずに♪

オススメポイントはどこ?藤女子大学の特徴

上智大学との学生相互交換制度に注目♪

藤女子大学はカトリック教育を行っており、日本カトリック学校連合会日本カトリック大学連盟に加盟しています。それをきっかけとして、2012年度から同じくカトリック教育を行っている東京都の上智大学と学生相互派遣制度を開始しました。

海外協定校も多く、国際交流が活発♪

カトリック系の大学はキリスト教という共通項があるために欧米の大学と国際交流しやすいというメリットがあります。藤女子大学もご多分に漏れず、7ヶ国13大学と交換留学などを行う協定を締結。海外留学に興味があるなら、是非とも留学プログラムへの参加を検討してはいかがでしょう?

藤女子大学と上智大学は学生を相互に派遣し、単位の互換を認めるシステムを採用しています。上智大学といえば首都圏の私大でもっともレベルが高いと言われる早慶上智クラスの一角。偏差値にして65近くもあるという最難関大です。藤女子大学に進学すれば、そんな上智大学の授業を体験する機会に恵まれるかもしれません。もちろん、単位は互換されるので、上智大で履修した授業はちゃんと卒業単位に算入されます。全国的に有名な大学で授業に参加してみたいという思いがあるなら、こういった制度を活用するのも良い方法だと思いますよ!

藤女子大学と国際交流協定を結んでいる大学には、アメリカ合衆国のセント・エリザベス大学、エマニュアル大学、マリアン大学、ベネディクティン大学、イギリスのケント大学、リーズ大学、オーストラリアのオーストラリアカトリック大学、グリフィス大学といった学校があります。ASEACCU(東南・東アジアカトリック大学連盟)に所属していることから台湾の舗仁大学、韓国の韓国カトリック大学、フィリピンのサンカルロス大学などとも交流があり、今後、アジアでも相互交流が拡大していくものと思われます。将来的に世界へと羽ばたくグローバルな人材を目指すのであれば、藤女子大学のネットワークを最大限に駆使して在学中から国際感覚を身につけておくのがオススメです!(情報は調査当時)

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