同志社女子大学
大学特色&受験情報

京都府京田辺市の女子大、同志社女子大学に合格するための受験知識を掲載!より効率的&確実に合格したいなら、まずは事前の情報収集が必要です。周りの受験生に差をつけるためには、まず何をすれば良いのでしょう?(※2013年当時)

同志社女子大学

〜同志社女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

約132〜177万円前後

平均倍率:

約3.6倍

募集学科&募集定員:

学芸学部 音楽学科:115名
学芸学部 情報メディア学科:120名
学芸学部 国際教養学科:80名
現代社会学部 社会システム学科:300名
現代社会学部 現代こども学科:100名
表象文化学部 英語英文学科:160名
表象文化学部 日本語日本文学科:130名
生活科学部 人間生活学科:80名
生活科学部 食物栄養科学科:135名

受験科目:

○情報メディア学科、国際教養学科、音楽学科音楽文化専攻、英語英文学科、人間生活学科、現代社会学部(前期)
外国語・地歴公民・国語or数学

○音楽学科演奏専攻(前期)
実技・国語or外国語or地歴公民

○音楽学科音楽文化専攻(前期実技方式)
外国語・小論文・実技・国語or地歴公民or数学

○音楽学科音楽文化専攻、情報メディア学科、国際教養学科、英語英文学科、日本語日本文学科、人間生活学科、現代社会学部(後期)
国語・外国語

○音楽学科演奏専攻(後期実技方式)
実技

○日本語日本文学科(前期)
国語・外国語・地歴公民

○食物栄養科学科(前期)
外国語・理科・国語or数学

○食物栄養科学科(後期)
外国語・理科

※センター利用入試は煩雑なので割愛

同志社女子大学は大手予備校の偏差値でいうと50〜59に相当する名門女子大。関関同立を牽引する同志社大の関連校だけあって、非常に高い学力レベルを誇っています。中でも特に難しいのが、学芸学部国際教養学科。3科目入試で偏差値58、2科目入試でも同じく59となっており、関関同立の下位学部とほとんど変わらない数字をマークしています。国際系の学部学科が人気を集めている現状を考えると、当面、この傾向は変わらないでしょう。
逆に狙い目となっているのは、学芸学部の情報メディア学科です。特に3科目入試は偏差値53となっており、産近甲龍レベルの学力があれば充分に勝負できるはず。ちなみに単純に学力レベルだけを比較すれば、偏差値50となっている学芸学部の音楽学科が一番低いのですが、特殊な分野を扱う学科だけに熟慮の上で検討するべきでしょう。音楽文化学科の前期試験であれば実技は課されないので学力試験だけで進学することも可能ですが、特に音楽の素養がない方が進学して、満足いく4年間を送れるとは思えません。就職に結びつきやすいといったメリットがあるわけでもありませんし、やはり音楽の経験、素養がおありで、なおかつ音楽分野に強い関心をお持ちの方だけが進学するべきであると考えます。

同志社女子大学を受験する際のポイント4ヵ条

  • 偏差値は50〜59の範囲内!人気学科は関関同立にもヒケを取らない難関女子大!
  • 最難関は学芸学部の国際教養学科!2教科受験は偏差値59&倍率6.5倍の狭き門…!
  • 逆に狙い目となる学科も存在!偏差値53の情報メディア学科は中堅大クラスと同程度♪
  • 偏差値だけなら音楽学科も低いのですが、特殊性の高い学科なので熟慮の上で検討を!

国際人を育成するミッション系!同志社女子大学

海外研修プログラム多数♪

他大では類を見ないほど多彩な海外研修プログラムを用意している同志社女子大学。例えば、春季もしくは夏季の休暇を利用して行われる最大で1ヶ月程度の研修プログラムは4通り用意されています。中には“新島襄ゆかりの地を巡るニューイングランド研修”と言ったユニークなものも。

視野を広げる魅力的な共通科目♪

同志社女子大学では共通教育科目を設け、学生が幅広い知識と広い視野を獲得できるような配慮がなされています。英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、韓国語の6カ国語から選択可能な“外国語科目”をはじめ“キリスト教系・同志社関係科目”“共通学芸科目”と充実もカリキュラム。

同志社女子大学では非常に多くの海外研修プログラムを用意し、学生の異文化交流をバックアップしています。“海外研修プログラム”では、同大建学の精神を学びにアメリカを巡る“新島襄ゆかりの地を巡るニューイングランド研修”、アメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランドのいずれかが研修先となる“語学・文化研修”さらに“学部学科が実施する海外研修”ほか、韓国で行われる“学生交流派遣プログラム”など充実のプログラムが4つ。また、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、韓国、タイなど各国の教育機関で日本語授業の実習やアシスタントを行う“日本語指導実習プログラム”ほか、協定大学へ派遣される“中長期の留学プログラム”も用意され、自分にあった留学の実現を目指すことができます。(掲載内容は調査当時)

同志社女子大学の共通科目の中で特に注目したいのが“共通学芸科目”です。思想、環境、ジェンダー、社会、法、情報、福祉、コミュケーション、歴史、教育、文化人類学、芸術論、文化論と広い分野の知をカバー。加えて、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、カナダでの“異文化体験”、交換留学生との交流を通じて日本文化を学ぶ“Japan Studies”、またTOEFL、TOEIC、英検などの“単位認定科目”、さらにインターンシップやキャリアデザインを学ぶ“キャリア教育科目”など、“共通学芸科目”では実践的な内容の学習についても単位認定を行っているのです。

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